多摩動物公園 その2。
メリー・クリスマス![]()
クリスマスですが、まだまだ動物園ネタ、いっちゃうぞ~!
さてさて、目的の一つ「ライオンバス」![]()
なんでも、ここ「多摩動物公園」のサファリスタイルの「ライオンバス」日本初の試みだったそうです![]()
乗車券を購入後、列に並んで乗車。さすが休日。モリモリ子供たちもいて、10分くらい並んだかな?しばらく並ぶ。
並んでいる間、目の前のペリカンコーナーで餌やりタイムが始まった。飼育係さんが、ポーンポーンと、餌の生魚
を投げると面白いようにペリカン達が、パクーッ!パクーッ!と大きな口をあけて食べていきます。
ここのペリカンコーナーには、何故かダチョウも同居してて、ペリカン達が魚をもらっているのを見て、ダチョウも「私も~
」と長い首をクネクネさせて、様子をうかがうのだけど、さすがにダチョウは生魚は食べない・・・
だから「なんで?なんで、私にはくれないの?」と不思議そうにウロウロしているダチョウが可愛かったわ~![]()
そんなん、眺めていたら順番が回ってきて「ライオンバス」に乗車![]()
「ライオンバス」は両側にベンチのように椅子があって、外に向かって一列に並んで座ります。窓の枠のフックに馬肉
が引っかけてあって、ライオンたちのそばを通ると、その馬肉にライオン達がパクリ~っ!
とくるので、大迫力な絵をガラス越しに見れるという趣向![]()
さて、私の座った所に来てくれるかな?
ゆ~っくりバスを進めてくれると、まず1頭目の雌ライオンがいました。お?馬肉に気付いた模様・・・。ゆっくりとバスに近づき、ベロベロ舐め回してパクリ~
大きなライオンの顔が目の前です~
去り際に、私が、ガラス越しに手をあてたら、それに気付いたライオンちゃんが、外からも手をあててきて「きゃ~
猫みたい
」
ゆっくりは走ってくれるけど、そう広くないライオンゾーンなので、あっという間に終わり。残念~![]()
次は、ライオンの飼育係さんのお話を聞きに行く事に。
こちらの雄ライオン君は14歳。ライオンの寿命って15歳くらいだから、結構、高齢なライオン君です。だけど、動物園では病気とかの心配も少ないので20年くらいは生きるそうです。
ここでは、ライオンを運搬する歳に使う檻や、ライオンの子育てなどについてお話を聞きました。なかなか、動物園に行っても、いちいちお話は聞けないから、とても面白かったです![]()
もうこの頃には、すっかり日も傾き、もう閉園までそう時間がない様子・・・あ~まだ、全然、見たりないのにぃ~
ここからは、駆け足気味で、時計を気にしながら・・・![]()
夕方になると、動物達は、それぞれのお部屋に帰ってご飯タイム
なので、みんな、お部屋に通じる入り口付近で、ウロウロウロウロ・・・落ち着かない~
どの動物達も、お部屋に戻る時間とかわかっているみたいで、明らかに動きが違います。
こちらの虎ちゃんは、飼育係さんの動きをジ~~~ッと見て、ちゃんとわかっている様子。すごいね。
これからご飯タイムです![]()
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