きつねと私の12か月
「皇帝ペンギン」を撮ったリュック・ジャケ監督の最新作![]()
フランスで、240万人を動員したという、一人の少女とキツネの交流を描いた物語。
フランスの片田舎に住む少女・リラ。
ある日、学校からの帰り道、森の中で美しいきつねに出会った。柔らかそうなとび色の毛に覆われた姿、そのつぶらな瞳に魅せられたリラ。
警戒心の強いきつねは、なかなかリラの前に姿を現さないが、ただきつねに会いたい一心で、リラは毎日森へ通うようになる・・・。
やがて、そんなリラの気持ちを知ってか、きつねとの距離が段々近くなり、リラはきつねに「テトゥ」と名前をつけ信頼関係を築いていくのだが・・・
ボリュームは98分と短めで、実際、小説の短編を読んでいるような感じです![]()
主人公の少女・リラ以外、人間のキャストは殆どなく、まさにメインは、キツネのティトゥを初めとした動物達![]()
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フランスの片田舎を舞台に繰り広げられる映像は「アルプスの少女 ハイジ」みたい。
また少女・リラが可愛いの!
ほんのり赤毛の髪を二つにクルッとまとめて、ソバカスの顔に一筋、垂れた前髪が イイ感じなの。日本人の髪じゃ、ああはいかないだろうになぁ…![]()
そしてキツネのテトゥや、他の動物達のシーン。
どうやって撮ったの!?てくらい、ユーモアに溢れ、かつ野生も感じさせるんだよね![]()
CG?
物語の展開は、少女ならではの愚かさ故の結果だけど、こういう気持ちも解るなぁ![]()
私も、小さい頃、大自然に生きる動物達と友達になりたかったもん(笑)![]()
美しい自然と動物達の生命を満喫できる一本です![]()
サクッと見れるので、小さい子供にもGOOD~![]()
2009年1月10日より新宿ピカデリーほか全国にてロードショー。
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