第9回東京フィルメックス ノン子36歳(家事手伝い)
めちゃめちゃ久しぶり~にTSUTAYAで当選![]()
試写会には珍しく、全席指定席。
本作は、主演の坂井真紀の舞台挨拶つき。
結構、ギリギリに到着したんだけど、入場フリーな坂井真紀と監督のトークショーがあったりしました。
チケットを買って見る人が、前方なので、私は結構~後方から鑑賞。
登壇した坂井真紀ちゃんは、顔ちっちゃ!細いっ!
女優さんは、みんな同じ感想になってしまうんだけど(笑)やっぱり顔が小さくて、細いなぁ~![]()
東京での売れない芸能活動の末、マネージャーと結婚するも、即離婚・・・すねに傷を抱えた独身女、36歳・ノブ子(坂井真紀)。
実家の神社に帰ってきたものの、何をするでもなくフラフラする毎日。ある日、ノブ子の実家の神社でのお祭で、ひよこを売りたいという若い男・マサル(星野源)がやって来る。
フラフラと目的もなく日々を過ごすノブ子に、彼の存在は新鮮に写り・・・?
本作では36歳の女・ノン子を演じた坂井真紀。実際は38歳。え~!もうそんななのぅ?とプチショック![]()
映画は、ビックリ。坂井真紀、脱ぎっぷり良すぎ。
そして新田恵利~懐かしい!なんかスレたスナックのママさん役で、似合ってた・・・![]()
今回は映画祭の映画だから、外国人も客席にいっぱい。だから、邦画は英語字幕つき。
よく英語がわかる人が見ると、字幕で「ん?」と思う事があるみたいだけど、日本語も英語字幕にしちゃうと…「ん??」だね。特に、日本語はニュアンスの言い回しとかあるから、特に味気ないものになる場合があるかもね…
物語は、淡々としている部分もあるんだけど、割とロマンチックかな
大人ロマンチックな感じ。
でもみんな、ちょっとずつ勝手で、舞台挨拶後のQ&Aでも、共演の星野源が言っていたけど、馬鹿な人たちの馬鹿なオハナシっていうのが的を得ているかな~![]()
今回は舞台挨拶後も、キャスト、監督のQ&Aがあって、客席からの質問に答えていたんだけど、一番最後の大学生の質問が一番面白かったなぁ~![]()
ネタバレ気味になっちゃうから書けないけど、答えたのが坂井真紀で「大人な回答」をしていました。でも、私もその答えに共感してしまいました。私もそれだけ歳をとったということなのかもなぁ~![]()
2008年12月20日より銀座シネパトス、ヒューマントラストシネマ文化村通り(シネ・アミューズ改め)ほか全国にてロードショー。
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