日本の映画でも、最近、ジャパンプレミアということで、ファンとのふれあいが出来るレッドカーペットイベントを企画する映画が増えてきましたが、こちらも、レッドカーペット付きジャパンプレミアでした
なんで日本のキャストは、ファンに対してサービス良くないんだろう・・・?と前から疑問でした。海外のキャストは、人にもよるけど、結構~真剣に?ファンサービスしてくれるというのにね。
今回の「252 生存者あり」のセレモニー・キャストは、伊藤英明・内野聖陽・山田孝之・香椎由宇・桜井幸子・杉本哲太・松田悟志・木村祐一・MINJI・大森絢音(子役)と、監督の水田伸生。
監督の水田伸生は「舞妓Haaaan!!!」の監督だったんですね~随分、方向転換した作品を今回は撮影したんですね!
普通のレッドカーペットでは、バンとかリムジンに乗ってキャスト登場ですが、今回は、作品にちなんで「消防車」に乗ってメイン・キャスト登場~
わらわらと、出てきちゃったので、どこを見ていいのやら???
桜井幸子や内野聖陽らが、あっと言う間にカーペットから姿を消す中、伊藤英明と山田孝之は最後までカーペットに残り、ファンサービスをしていました
山田孝之への声援が一番多い?と思うくらい「山田くーん」と黄色い声援が飛び交っていましたね。
そしてメインステージ。司会は、おなじみ伊藤さとり
撮影話では、本当にキャストみなさん、口々に過酷な撮影だったと口にしていました。本作は、災害をテーマにしているので、とにかく水やら泥やらを被るシーンだらけだったそうです
去年の12月に撮影スタートだったそうなので、寒そうです!!役者さんも大変ですよね!
その後、会場となった国際フォーラムのイルミネーション点灯式と同時に、雪がブワーーーーっと
・・・と思ったら、雪のような泡でした。雪のようで綺麗でした
そして、今度は会場内に入って、舞台挨拶
舞台挨拶でも、一人ずつ一言。
伊藤英明は、元モデルさんだよね?たしか・・・。さすが、顔が小さくて足が長~~~い
背も、相当、高いね~
全体的に男密度の高い映画なので、色々なオハナシで盛り上がったようです(笑)by.内野聖陽談。
キム兄が、今回、9人の子持ちお父さんの役なんだけど、その子供達の名前に「ある決まりがある」と言っていたのですが、最後まで分からなかった・・・
誰か、答え教えて・・・
あと面白かったのが、香椎由宇の挨拶。香椎由宇は、今回の撮影で温水洋一と一緒の事が多かったそうなのですが・・・と言ったところで、会場から笑い
「なんですか
その笑いはっ
」と香椎由宇。続けて「そう言う事です
」だって、あの温水さんでしょぉ?面白そう~
実際、緊張感のあるシーンでも、いい感じで抜けさせてくれました。すごいぞ!温水洋一!
舞台挨拶は、ホント一言ずつで終了。そして、本編。
元レスキュー隊員の篠原祐司(伊藤英明) は、中古車ディーラーに勤めていたが、イマイチ仕事が上手くいかない。慣れない仕事で忙しい為、一人娘のしおり(大森絢音)の相手も満足に出来ない。
そんな中、しおりの誕生日のプレゼントを買いに行こうと約束をした祐司は、妻の由美(桜井幸子)としおりと、銀座で待ち合わせをする事にする。
銀座で、しおりのプレゼントを買った祐司がデパートを出ると、巨大なヒョウがバラバラと空から降り注ぎ、街は大パニックになる。そして、新橋にいた由美からの携帯電話でもただならぬ事態が起きている事を知る・・・
それは数日前、関東に発生した直下型地震の影響で、太平洋の海水温度が急上昇し、史上最大規模の巨大台風の直撃による猛威の序章だった・・・。
「海猿」では助ける役だった伊藤英明が、助けられる役に・・・。今回、助ける役は兄・静馬を演じた内野聖陽
。
内野聖陽は・・・大河ドラマの影響?山本勘助??なんか、時代劇しい演技に感じちゃった。前から、この人、こんな演技だったっけ???いろんな意味で熱かったです
本編を見て、キャストの言っていた「過酷な撮影」と言う言葉に、なるほど・・・。たしかに、暴風、暴雨、泥だらけ~
舞台となるのが東京メトロ、銀座線。新橋周辺の話。この周辺は、ホント、しょっちゅうチョロチョロしているので、こんな事が現実起きたら、恐ろしい~~~^
と、帰り道、嘆いていたら「こんな事はない」と連れに断言されてしまった(笑)
たしかに、あんな状況になったら、東京の街自体が、もっと崩壊しまくっているよね
それでも、国際保険会社が出した、自然災害に対し、最も危険な都市は「東京・横浜」だそうで、3位には「大阪・こうべ・京都」がランクインしているそうです。
最近、各地で大きな地震も起きているのに、なぜか、今のところ東京直撃は未だ起きていないです。自然災害は、防ぐ事はできないから怖いですよね
このの作品で、子役のしおり役を演じた大森絢音ちゃん。なんと、聾唖の子供の役だったんですね。あんなに小さいのに、手話で演技をして、偉いなぁと思ってしまいました。舞台挨拶でも「あの、あの」と言いながらも一生懸命コメントしてて、可愛かったな
この映画で覚えた事。災害に遭遇して助けを求める時は「252」ですね
そして、今回のプレミアは、上映後にもサプライズ
劇中でも韓国人ホステスの役を演じたMINJIによる、エンディングテーマの生歌披露までありました
うーーーん。盛りだくさん
お腹いっぱいになったジャパン・プレミアでした。
2008年12月6日よりサロンパスルーブル丸の内ほか全国にてロードショー。
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