ジャパンプレミアだったはずが、いつの間にか「プレミアムナイト」に変更していた~
キャストの来る感じも全くないし、バイトだし…で遅めの参戦
到着してみると、やっぱりレッドカーペットは用意してあるものの、全く見れる気配もないので、大人しく着席
レッドカーペットには、何故か三船美佳&高橋ジョージ夫妻…
試写状には「スペシャル・ゲスト」の文字があったけど、嫌~な予感…
イベントが始まると、映画さながらに三船&高橋夫妻がFBIもどきに連行され舞台へ…
そして映画と同じように携帯の指示に従わされ、リフトで高~い所に上げられ、ダイブ!…というオチ…
なんじゃこりゃ
おーい…まさか、このまま終わりかぁ?と思ったら、D.J.カルーソ監督登場~
しかも、フツーに客席に座ってるし…
この監督「ディスタービア」(2007・11・3参照)撮った監督なのね~
もう三船&高橋夫妻の体当たりパフォーマンスに、疲れてしまい、あまり監督の話は耳に入らず…
だって、パフォーマンスが長いんだもん
シャイア・ラブーフのメッセージビデオが流され、やっと本編スタート。
コピーショップの店員として日銭を稼ぐ、ジェリー(シャイア・ラブーフ)の元に突然届いた双子の兄の訃報・・・。優秀だった双子の兄の葬儀から帰ってくると、家には見た事もないような銃器類の荷物が届けられていた・・・
呆然とするジェリーの携帯電話が鳴る・・・
「30秒以内に逃げなさい。FBIが逮捕に来る」謎の女性の声で、指示される・・・
一方、法律事務所の事務係レイチェル(ミシェル・モナハン)の携帯電話にも、突然、謎の女の声で指示が出された・・・
「息子を助けたければ、指示に従いなさい」
有無を言わせず、指示に従う事になる二人の運命は・・・?
ん~…
予告では、すごく面白そうだったけどなぁ…
なんか、新鮮味に欠ける内容かな
昔のSFとかでも、よくあるし、ちょっと「ターミネーター」ぽいし、しかもラストの仕掛けは、先日「ゲットスマート」を見てきたアタクシには…
あれ?
これってデジャブ?
みたいな?
火薬系の量や、カーチェイスアクションは、金かかってる~!迫力あるよ~
なにがなんだか、わからないくらい
途中まで、ひたすら指示されるばかりで、よく意味がわからないので、ちょっと飽きてきたなぁ~って頃にタイミングよく、謎が解明されていくので、長さは感じませんでした。
ジェリーが、選ばれた理由は分かったけど、レイチェルが選ばれた理由が、弱くてよくわかんないけど・・・
ジェリーが猛ダッシュで走るシーンは「トランスフォーマー」(2007・7・25参照)で、キューブを抱えて走るシーンと、またもやオーバーラップ。上の画像ね(笑)
つまんなくはないんだけど…
やっぱり、プレミアを大々的にうたってやる以上、見る側も、普段の試写会以上に期待してしまうものなので、ちょっと、今回は肩透かしかなぁ…
ただ、最近好きな俳優さんビリー・ボブ・ソーントンが出てるので、そこはニンマリ
アンジェリーナ・ジョリーの元旦那様
最近は、歳をとったせいか?ワイルド感が抜けて、人並みになった感じだけど・・・?
2008年10月18日より丸の内ピカデリー1ほか全国にてロードショー。
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