初めての山野ホールでの試写会
どんな所かと思いきや、美容専門学校「山野学園」の中にあるホール。
案内に従って地下まで行くと、ファミリーマートまであります
しかし…そこに並ばされるんだけど、当然、美容専門学校に通う若い男女がウヨウヨ…
おばさん達に混じり、好奇の目を向けられながら並ぶのは、なかなか辛い…(笑)
でも、私も予備校時代を思い出す雰囲気でしたね
会場は、めちゃめちゃ地下。凄いキレイ
だけど、携帯は全く死亡

今回は、四川の地震チャリティって事で、四川出身の歌手alanさん
が、開演前に歌を披露。エイベックス所属だけあって、なんか歌うスタイルも顔つきも、浜崎あゆみに似たような印象でした。歌は上手
どうやら試写会は、この四川チャリティの2部らしく、1部では漫画家のちばてつやの直筆色紙?のオークションもあったりしたみたい。
その絡みで、ちばてつやも登壇して、ちょっと嬉しい(笑)「あしたのジョー」だぁ
さて映画は、本年度アカデミー賞で助演男優賞を「ノーカントリー」で受賞したハビエル・バルデム主演
時は1897年。コレラの蔓延する、コロンビア。
郵便局員のフロレンティーノ(ハビエル・バルデム)は配達先の令嬢フェルミナ(ジョヴァンナ・メッツォジョルノ)に一目ぼれし、恋に落ちる。
しかし、美しい娘をお金持ちに嫁がせたい父に二人は引き離され、フェルミナは医師のフベニル(ベンジャミン・ブラット)と結婚。
フロレンティーノは何年でも彼女を想い続けると心に誓う。
やがて月日は流れ…
う~ん…
イマイチ…
若い頃から、いきなりバルデムに変わるから、最初「どなた?」って思っちゃったわよ
他は変わらないのに、バルデムだけ変わるんだもん
いきなり、あんな濃い顔になるかぁ?どんだけ男性ホルモンマンなん?
内容も、ん~…
それは愛なの?って理解に苦しむぅ
ただ、バルデムの老け演技は、なかなか…
メイクだけでなく、動きや雰囲気も「老人」ちゃんとしています
あと、フェルミナを演じたジョヴァンナ・メッツォジョルノ。美しいです。憂いを含んだヨーロッパ美女って感じ。
派手さはないけど、印象的な目をしていました
コレラも、あんま意味わかんないしなぁ…題名にまでなってるけど…
全く内容に、予想つかなかったけど、こんな内容だったとは…
長い…
多分、年配の人の方が楽しめるのかなぁ…
私には、イマイチ…
バルデムの老いても、男性ホルモンマンに拍手(笑)
2008年8月9日よりシャンテ シネ、Bunkamuraル・シネマほか全国にて順次ロードショー。