潜水服は蝶の夢を見る
見たくて試写会に応募して、当たったのに(2回も)行かれず、涙をのんだ1本![]()
カンヌ映画祭パブリックビューイングで、鑑賞してまいりました![]()
ジャン=ドミニク(マチュー・アマルリック)は、雑誌ELLEの編集長。
結婚はしていないが、パートナーとの間には可愛い子供達もいる。
しかしパートナーとは、ドミニクの心変わりから疎遠気味・・・![]()
ある日、子供をドライブ
に連れ出すのだが、運転中に脳梗塞に襲われ意識を失ってしまう・・・。
目覚めると、そこは病室・・・![]()
言葉を発しようにも、言葉が出ない・・・そして、体は指一本、動かす事が出来ない・・・。唯一、動くのは左眼のまぶただけ・・・![]()
華々しく生活をしていたドミニクを襲った、突然の不幸・・・。絶望感に打ちひしがれるドミニクだったが、やがて・・・。
美しい映像との片目だけになってしまった視界の映像で綴られる![]()
ともすれば、退屈な映像となるかもしれませんが、身体の自由を失って初めて知る世界もあるんですね…
この映画を見て、自分がどんだけ満ちたりすぎる生活を送っているんだという事を痛感しました。
そして、人の一生は、決して「長さ」ではなく、何かを一つでも残せるか…という事を改めて考えさせられました…
元ELLE誌の編集長という事で、回想シーンの撮影現場にモデルや、レニー・クラヴィッツの姿も…
9月のレニー・クラヴィッツ@武道館
取れたので、今から、そちらも楽しみなのよーん![]()





















































