今月は、試写会もあまり当たらず、久しぶりの試写会
試写状には書いてなかったのですが、イベントがありました。
60年代ファッションが溢れる本作という事で、この「ファクトリーガール」のヒロイン、イーディをイメージしたファッションを「ドゥーズィエムクラス」が展開。
そのファッションショー
が催されました。
舞台のそでにチラチラ見えた、やたら腰の位置が高い人は、この為だったのね~
外国人モデルさんが、次々と登場~
顔、ちっちゃっっ!
膝下、長っっ!
まっすぐ!
ファッションも、とてーも可愛い~
ほぇ~と見とれていると、なんか等身のおかしな人がクネクネと出てきました。
どなた?
紹介されるまで、わからず…いや、紹介されても、わからず…(すいません
)
「スッキリ!」という番組の葉山エレーヌさんでした。
モデルさんと比べてしまうのは、気の毒だけど、やはり同じ舞台に立つ以上、目がいきます…
ああいう時は、どんなに場違いだと思っても、堂々と歩いた方が、カッコいいのかも。
変に照れて歩いていると、なんか遊んでるみたいに見えちゃうもの。
ま、でも服は可愛かったです
さて、映画本編は…
名家・セジウィック家の令嬢・イーディ(シエナ・ミラー)は、美術学校に通い画家
を目指していたが、友人を頼りニューヨークへ向かう。
1965年、ニューヨークでポップ・アートアーティストとして活躍していたアンディ・ウォーホル(ガイ・ピアース)と出会ったイーディは、彼のミューズとして「ファクトリー」と呼ばれるスタジオに出入りするようになる。
そして瞬く間に、世間の脚光
を浴びるようになったイーディだが…。
ドキュメンタリーのような感じ。ま、実話だからそうなるか(笑)
イーディを演じたシエナ・ミラーも、アンディ・ウォーホルを演じたガイ・ピアーズも、そっくり。
シエナ・ミラーって、あんまり好きな女優さん(モデル?)じゃないけど、熱演でした。
ウォーホルと言ったら、人は知らなくても、作品を知らない人はいないという位、ポップアートのメインキャスト。
数々の作品を生み出した「ファクトリー」が再現されています。
あんなだだっ広い工房、いいなぁ…とそんな所や、出てくる小物に目が奪われました
令嬢だったイーディが、瞬く間に時代の象徴になり、やがて、ドラッグに溺れ、破滅へ向かっていく…
イーディは、ピュアすぎたのかなぁ…
今回の星は★★★☆☆。星3つ。
小物と音楽が気に入りました。
4月19日よりシネマライズにてロードショー。