会場参加型試写会という事で、携帯
で何かをするらしい…という新しい試みの試写会。
どんなもんかな~とワクワク
で参加。
会場入りの時に渡されたプリントのURLを携帯に入れるとKILL WITH MEの文字の携帯サイトへ
司会者が登場すると、スクリーンにアクセスカウンターが映し出され「このアクセスカウンターが、4000を越えたらゲストの登場です!」と。
この携帯サイト、ENTERで入ると、次はRETURNの画面になって、またENTERの画面に戻るというループサイト
それでアクセスを稼いで4000越えて、誰が出てくるのかしらっと思ったら、グラビアアイドル?川村ゆきえ…
なんでまた…?(笑)
拍手もまばらな中、川村嬢登場(笑)
さらに、試写状に「みなさんのアクセスでゲストの身に…!?」とあったから、何があるのかと思いきや…「アクセスが8000を越えたら、川村さんに水着
になってもらいます!」だと
そして再びスクリーンには、アクセスカウンター登場。
…が?もう携帯をカチカチすれのに飽きた私を含め、周りも後ろも誰も携帯を開いてすらいな~い
なのに摩訶不思議。アクセスカウンターは、さっきにも増して、カウント
していくじゃないですか
川村嬢も「やだー聞いてませんよー
」と言うも、あっという間に8000達成。またもや、まばらな拍手(笑)
お着替えの間、しばし退場の川村嬢が再び登壇した時には、黒いバスローブで登場。
じゃーん!と脱ぐと、あら?水着ではなく、ちょっぴり露出の多いミニスカポリス、ブラックみたいないでたち。
そして「FBI捜査官です!逮捕します!」
…。
お仕事、ご苦労様っす!
いつも通り、フォトセッション。
「聞いてませんよ~」と言った割にはは、しっかり身体には、映画PRのタトゥがしっかり
でした。
さて、肝心の映画は・・・と。
舞台はオレゴン州・ポートランド。
FBI特別捜査官のジェニファー(ダイアン・レイン)は、相棒のグリフィン(コリン・ハンクス)と共に、インターネット上
に蔓延する犯罪を捜査していた。
ある晩、ジェニファーの元に一件の不審サイトの捜査依頼が入った。
サイトの名前は「killwith.me.com」
アクセスすると、そこにはネズミ捕りの上で衰弱死していく子猫のライブ映像が流されていた。しかし、それは始まりに過ぎず・・・次には男性が拘束された状態でサイトに映し出された・・・
巧妙に仕掛けられた拘束具は、サイトに人々がアクセスする事で徐々に死に近づいていく・・・
面白かった~
怖かった~
「羊たちの沈黙」の怖さとは、また違って「現代ならでは」の怖さ。
一人に一台の携帯電話
一家に一台のパソコン
が当たり前の現代だからこその怖さでした。
あまり書くとネタバレになっちゃうので、秘密ですが…
こんだけ個人情報保護と叫んでいても、ネット決済
したショッピング情報やらでも、情報は垂れ流しだろうし、車に乗ったってオンラインでアクセスできたり、便利になる代わりに、危険とも背中合わせなんだよねぇ…
それと、人のもつ責任意識の全くない好奇心の怖さ…
う~ん…
形のない怖さだよねぇ
で、今回の星は★★★★☆。星4つ!
今では珍しくもない異常殺人犯罪をテーマにした一本。初めて「羊たちの沈黙」を見た時の衝撃ほどは、ガツンとこなかったケド、切り口は面白かった!
そうだ、グリフィン演じたコリン・ハンクス。そう、トム・ハンクスの息子なのね~似てる~
4月12日より渋谷東急ほか全国にてロードショー。
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