箱書きは・・・。
もう少し、姫路からの話はあるのですが、一休みして・・・
お仕事のお話。
先日の名古屋展示の際、久しぶりに箱つきのものが、里子に出る事に…![]()
箱は、後日改めて、デパートに送るようにしているのですが、会期が終わって、すぐに箱屋さんにサイズを伝えてオーダー。
そして、オーダーした箱が届いたら、箱書きをして、サインをいれて、落款をペタリとして、再びデパートへ。
デパートで作品をつめてもらい、ようやく、お客様のお手元に届くのです。
さて…。
この箱書き。いつも、頭を悩ませてしまいます。
上手に書く必要はないのですが、なにせ失敗出来ません(笑)![]()
まずは、紙の上で練習。
しかし、紙の上では「よし!」と思っても、桐の箱の表面は、紙の上のようにはいきません![]()
とにかく、グダグダ考えても仕方ありません![]()
腹をくくり、いざ!楽しく書こう!と、作品のモチーフを思い浮かべながら筆を取りました。
…![]()
恥ずかしいので、サインと落款の部分だけ…アップ。
| 固定リンク
「文化・芸術」カテゴリの記事
- まだん陶房作陶展。(2008.09.21)
- 月光荘。(2008.09.07)
- 宮脇昭彦「和の食器」プロジェクト 赤絵に向けて Part1(2008.09.02)
- 常設展。(2008.08.11)
- 黄金の国ジパングとエル・ドラード展。(2008.08.10)


コメント
すっごい!
でしょ?
「箱もの」が嫁に行く時は、ドキドキ
投稿 りっこーちゃま | 2008年3月19日 (水) 13時59分