カタクリの花。
世の中は、桜の花見
で大盛況ですが、私は違う花見に出かけてきました
「カタクリ」って知っていますか? 今では片栗粉と言ったら、原材料は馬鈴薯ですが、昔はこの「カタクリ」のりん茎から作っていたそうです。
今では、すっかり貴重になってしまった「カタクリ」とても可愛らしい花
をつけるので、一度、見てみたい
と思いつつ、花の時期が3月下旬から4月頭くらいまでと短いのと、近くに群生地がないというのもあって、見逃し続けていました。 ふとしたきっかけで、思い出し行く事に。
インターネットで調べてみると
関東では栃木に大きな群生地があるのですが、もう少し近場でないかなぁ~と探すと、あきる野市にありました。インターネットって便利だわぁ
自然に咲いている群生地を解放してくれているので、正確な住所は分からず… 取りあえず、向かう事に。車で近くまで行って、あとは道行く人に聞きこみ
どうやら、ここらでは有名な場所らしく、みんな口々に親切に教えてくれたお陰で、そんなに迷う事なく到着
車を降りて、トコトコ山の斜面を登って行くと、一面に「カタクリ」が可憐な花を揺らしていました
道行く人によると、今年は色が薄いそうですが、淡い薄紫の花は、とっても可愛らしい
面白い花で、花びらがクルッとひっくり返った状態が、開ききった花![]()
近くに置いてあったプリントを読んでビックリ
この「カタクリ」は、花をつけるまで7年もかかるそうです。そして僅か2週間程度で萎んでしまい、その種をアリが運んで増えるそうです![]()
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30万株に1つ、真っ白な「カタクリ」というのが咲くそうで、2005年までは、このあきる野の群生地にもあったそうですが、心ない人に持ち去られて
から、咲いてないそうです
「カタクリ」の花は、地面に控え目に咲くので、道行く人達も、みんな地面に這いつくばって、パチパチ撮影
私も、混じって写真を撮ってきました。
前々から、作品のモチーフにしたかったので、やっと目の前に見れて大満足でした








































