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東京少年@完成披露試写会

主演の堀北真希と石田卓也、監督、プロデューサーの舞台挨拶つき。

堀北真希といえば、昨年公開したAlways続・3丁目の夕日の舞台挨拶の際に、ファンが壇上に上ってしまう、なんてアクシデントのあった若手女優さんですが、今回はスペースFS汐留、舞台との距離が近い!
さぞや熱い堀北ファンが、早い時間から並んでいるだろう!?と気合いを入れて行った割には、皆さん出足遅め…(笑)

ま、でも早目に出かけただけあって、見やすい席でした♪
寒かったけど…

さて、今日の舞台進行はTBSアナウンサー青木裕子さん。綺麗でした~。
そして、紹介されて監督、堀北真希、石田卓也、プロデューサーと登場~!071212_tokyoshonen_main

堀北真希は、顔ちっちゃ~!可愛かった♪ショートカットが、よく似合ってますねぇ。相手役?の石田卓也は、実に普通~(笑)普通の、そこらにいる若い兄ちゃんって感じ。オーラとかは…??(笑)劇中でも、それは変わらず(笑)

今回、堀北真希は二重人格の恋する少女「みなと」とそんな「みなと」に恋するもう一つの人格「ナイト」という少年を演じているんだけど、彼女は女の子モード全開より、男の子モードの方が似合ってるなぁと感じました。

今回は、堀北真希に興奮?するファンもなく、滞りなく舞台挨拶終了。

ほどなく本編開始。

幼い頃に両親を亡くした‘みなと’(堀北真希)は、祖母(草村礼子)と暮らしている。
ある日、バイト先のコンビニで出会った青年シュウ(石田卓也)に恋をする。

真っ先に「好きな人が出来た」と報告したのは、長年、文通をしてきた少年‘ナイト’

‘ナイト’の事は、同じ歳の男の子であるという事以外、何も知らず会った事もなかったが、幼い頃から‘みなと’にとっては大切な存在だった。

初めてのシュウとのデートの日。‘みなと’は、途中から意識が無くなってしまった。

その日を境に、シュウの態度もぎこちなくなってしまう…

わりと淡々としていて、音も少なめ。所々、眠りに落ちそうになるが、なんとか鑑賞。

寝ちゃいそうになったけど、内容的には嫌いじゃないかも。映像は綺麗だし「みなと」のもう一つの人格「ナイト」の抱える報われない想いには、ちょっぴりジーンとしちゃいました。

今回の星は★★★☆☆。星3つ。

2月2日より、新宿トーア他にてロードショー。

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