整理券は、徹夜をした割には遅め・・・。
今回は、ブロック分けされたエリアを早い番号の人は選べる!と言う事だったんだけど、一応、私も選べる所に・・・。
だけど、いざ選ぶ段階になるとレッドカーペット沿いはすでに埋まり、2列目になることは一目瞭然。「まじ~?」と思いながら悩んでいると「早くしてください!」と配給会社の人に言われ、焦って選んだエリアは一番小さなエリア(^^;;
でも一度選んだら、変更は出来ないので仕方なく・・・(泣)
待ってるだけでも、相当疲れるけど、どんどんとエリアに詰め込まれていくものだから益々ぐったり・・・。始まるまでに精根尽き果てそう・・・。
気力だけで頑張って、やっとスタート!その頃には、会場は通勤ラッシュのような状態。ハンパないです。
ジョニーは、到着後まず、けやき坂の招待券ナシの人たちの元へ・・・サインや握手に応じる姿が、スクリーン越しに見えるんだけど、私の位置からはスクリーンが真後ろで、ギューギューすぎて振り向けず・・・あまり見えなかったぁ。
外野席のサービスの後にマスコミ取材。そして、やっとレッドカーペット。もんのすごい歓声の中(もちろん私も叫びましたけど)まずは、ティム・バートンがっ!みんなの目的は、ほぼジョニーだったせいか、ティムのサインは、わりとしっかり♪私は、ティム・バートンも大好きな監督さんなので、かなり楽しみにしていたので今回は、握手もしてもらいHappy!!
そして、次は聞いた事もないような歓声の中、ジョニーです~~~!!!すごい!すごい!生きてる!動いてる!
私のいるレッドカーペットからは、幾つもの手が伸び、さながらホラー映画のようだったことでしょうねぇ・・・。
私も、絶対にジョニーのサインは欲しかったし、できれば握手もしたい~!と願っていたので必死。だってコレ逃したら、次を当てられる自信ないもの。
そして、何とかゲト~!そして「しぇいくはんど!ぷりぃ~ず~!!!!」と叫んで手を出すと・・・!ジョニーが!ジョニーが!私の手を握ってくれました。そして、その時、彼はちゃんと握手をする相手を見るのですよ(連れも、そう証言)
あ~ジョニーが私を見た~~~~!そして、微笑・・・!細い顎のラインといい、44歳とは思えない悪戯っ子のような優しげな瞳といい・・・(書いていることメチャクチャですから。ハイ)美しい~~~。手は、少し骨ばった暖かいお手手でした(涙)
今回のジョニーは、久しぶりに眼鏡ナシだったので、眼の表情までバッチリ。足が、ガクガクになっちゃいました(失禁は免れました)
とにかく、写真どころじゃなくて、この日のベストがコレ(笑)ピント違ってるっちゅーに。
スクリーン越しに撮ったモノも数枚あるんだけど、ま、生ではコレということで(笑)
私が、いた所はマスコミのプレス席のまん前だったので、ジョニー滞在時間的には長めだったかな?その後、松山ケンイチやら、城咲仁も・・・。仁くんには、なぜか握手を(笑)松ケンは、本当に色んなところで遭遇します・・・。
ただマスコミプレス席の人で、ジョニー側のスタッフだったのかな?ジョニーにかぶって撮影が上手くいかなかったみたいで「その○×△□を退けやがれってんだろうっ!」と、かなり声を荒げて吼えているのが、最低でしたよ。ジョニーがそこにいるというのに・・・。
それでも、さすが「最も気前よくサインをしてくれるセレブ」に選ばれるだけあって、一生懸命サインに応じてくれるジョニーには涙もんでした。
連れは、携帯にもサインゲト。この携帯は殿堂入りで使用中止かな?!
そして、ステージに上がると、一言ずつ挨拶をして、今度はプレミア試写会の席へ消えていきました・・・。
はぁ~・・・。しかし、六ヒルのレッドカーペットは、問題ありますねぇ。フェンス沿いを取れなければ、真ん中に入れられちゃうので、全く見えなかったと思います。それだったら、レッドカーペットの招待券のない人たちがいた、外にいた方が見れるし触れ合えると思いますね。
何はともあれ、夢のような一夜でした。
そして、今日は寒空の下での無理がたたったのか?(歳だけに)少々、体調不良で自宅にて大人しくしております・・・。ハイ。
今日の夕方には、次のプレミア地ロンドンに旅立つジョニー&ティム。超多忙。
また、会える日がくる事を夢見て・・・。
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