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2007年、メガ締めくくり。

最近の巷では「メガマック」に続け!とばかりに「メガトマト」「メガ玉子」「メガ牛丼」・・・と種類も様々な「メガ」流行。

そんな記事を、某サイトで見ていたら、恐ろしい代物を発見。

注!私が、食したわけではありません。

「メガハンバーグ」

販売されているのは、ファミレス「COCO’S」20071229214835

見た目もすごいけど、恐ろしいのはそのカロリー。これ1品で成人男性のほぼ一日分の摂取カロリーをクリアしてしまうという事実!2097Kcalでございます。

もちろん、これ単品で食べるわけなくライスもつけるので、さらにカロリーアップ↑↑

簡単な内訳としましては、肉厚でCDくらいの大きさのあるハンバーグが3枚!重なっています。その間にチョリそーのようなソーセージやらベーコン、申しわけ程度にレタス、そして頂上にはチーズとスライスチーズ。

付け合せは、インゲンの炒めた物とポテトの炒めた物が、油の海に泳いでいました(^^;

ツレの恐ろしい所は、これをさらにライスはラージでと・・・。20071229214959

そして、それをペロリと完食していました。この迫力を伝えたくて、もう1枚画像を・・・。

高さが分かりますか?!(是非、画像をクリックして大きくして見てね♪)

あっさり好きの食生活な私は、見ているだけでも「ごちそうさまでした」な気分でした(笑)

2007年の締めくくりは、ドーンとメガな話題で〆という事で・・・。

それでは、みなさま。

今年一年、お世話になった方、ならなかった方、お世話した方、ごくろうさまでした。

来年も、できる限りブログを続けていこうと思っていますので、末永くお付き合いいただきたく思う所存でございます・・・。

さようなら2007年。こんにちわ2008年。つうことで。

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バッグ♪

かなり気に入って買った、ファーのバッグ(2008年・10月9日参照)

どうしても取っ手の張り合わせ部分が割れてきちゃう。一度、交換してもらったけど、また割れてきて「どうしよう」と思っていたおりに「メンバーズセール」のハガキが。20071226000453

セールを見がてら、返品する事に…。かなり気に入っていただけに残念…。

で、代わりに…と言ってはなんですが、セールで安くなっていたバッグを買ってきました。

サンプル版のバッグで豚革のパール感が少し入った白いバッグ。

意外と形がしっかりしているので、上品な雰囲気にも見えるかな?サンプル版だけに、値段の割に上質♪

そして、バッグの金具についてるハラコのミニガマ口。付属品じゃないよ~。

可愛かったので、別に買ってしまったよ。こちらもセールで、少し割り引♪割り引ナシだと、意外と高い…
カバンの中で、つい行方不明になりがちな、リップや目薬とかを入れておくのに重宝します♪20071226000515

カラーも色々あったんだけど、悩んだあげく、無難なカラーをチョイス。

ファーのバッグは残念だったけど、お店のオリジナルなので、また同じバッグで改良されて売りに出るといいなぁ~。

一年間、頑張った?自分にご褒美っつー事で。

今年も残すところ今日と明日のみですね。

28日で、私のバイトは、ひとまず仕事納め・・・でも、制作の方は終わりません。昨日も、会社で窯を焚きながら型のお皿を制作・・・。この窯が、今年の焚き納め。

今日の夜から、元旦まで実家に帰ります♪

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スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

大好きな大好きなジョニー・デップの最新作!2007年の試写会〆にふさわしい1本。

ワクワクで会場に向かう際に、飛び込んできたニュース…

ジョニーが、ハリウッドのMy sweet hartとするならば、日本のMy sweet hartのオ…オダギリジョーがっ!結婚…↓↓ハートブレイカーです…

傷心で向かう…

しかし映画が始まってしまえば、もうジョニーしか頭にありまへん(笑)

さて肝心の映画ですが…071212_sweeny_newmain

19世紀のロンドン。美しい妻と、可愛い幼い娘に囲まれ、幸せだった理髪師ベンジャミン・バーカー。

しかし、その幸せは打ち砕かれる。ベンジャミンの美しい妻に魅せられた悪徳判事ターピンによって…

愛する妻子を奪われ、無実の罪で投獄された彼は、やがて戻ってくる…

復讐だけを胸に…

うぉ~!噂には聞いていたけど、確かに血みどろスプラッター!どろどろです。
オープニングは、まさにダークな「チャーリーとチョコレート工場」!

ジョニーの歌声が注目されていたみたいだけど、キャストみんな、歌が上手い!!子供まで上手い!071221_sweeny_sub2

ジョニーも、ちょっぴり関口宏みたいだけど、やっぱり素敵。
「シザーハンズ」や「デッドマン」の頃に比べたら、小じわもあるし老けたけど、やっぱり好き♪

ティム・バートンの世界感が、すごく出ていて、ヘレナ・ボダム・カーターの目の周り、真っ黒ぶりといい「コープスブライド」実写版みたい(笑)

とにかく、血が飛び散り、サクサク人殺しをするジョニーですが、そこには「愛」があるんです。

本来の舞台版では3時間。今作は2時間なので、船乗りアランとジョアンナの曲が少しカットされたそうです。

それで、見終って「あれから、どうしたんだろう?」感が残ったんだなぁ。

お子様には勧められませんが、ジョニーの魅力の詰まった1本です。

今年最後の星は★★★★★。星5つ!!20071228200815_2

これで、今年の試写会は終了。今年は100本以上、映画見ました。来年も、たくさん見れるといいな!
来年の試写状、1枚も手元にないけど…

・・・と思っていたら、サプライズが!っつぅか?怨念か?執念か?

来年のジョニー・デップ来日、レッドカーペット当たっちゃった・・・生ジョニーです!失禁しないようにしなくちゃ!!!(謎)

今月のCutは「ジョニー特集」もち買い!

2008年1月19日より、丸の内ピカデリー1他にてロードショー。

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歓喜の歌

何回か当たっていたけど、都合つかずで、やっと…年の瀬も迫って見に行けました。

でも、この時期見れて良かったかも~。なんせ題名からして「歓喜の歌」ですから。

年の瀬も迫った、とある地方都市の文化会館事務室・・・。

主任の飯塚(小林薫)は、全てにおいて少々いい加減・・・。

明日は大晦日。

ママさんコーラスのコンサートの為、文化会館のホールは貸切の予定だった・・・が?主任の手違いで2つのコーラスグループが、ダブルブッキングしてしまったのだ。

どちらのコーラスグループも一歩も譲らず、事態は大問題へと発展していってしまう・・・。328735view005

小林薫って久しぶりに見たなぁ。キャストは、みんなチョコチョコだけど、なかなか豪華♪

映画の雰囲気が、全体的にちょっと作り物めいてて、なんていうか芝居を見ている感じなので、わざとらしい笑いや設定も素直に楽しめました。

こちらも、久しぶりに見た安田成美ですが、可愛かった♪安田成美の演技が、微妙~なのは前からだけど、この映画のテンションの中では、収まって見えました。

ただ安田成美と光石研が夫婦って…(笑)

今回の星は★★★★☆。星4つ♪

ラストの「歓喜の歌」で一気に年末ムード、自分的にアップ↑↑↑

2008年2月2日より、シネカノン他にて、ロードショー。

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勇者たちの戦場

普通の試写会かと思って出かけたら、マスコミがウヨウヨ…

どうやらイベントつきらしい。誰が来るのかな?とワクワクしていて、登場したのは自衛隊グラドル福島和可菜さん…って、知らねぇ…。

映画がイラク戦争をテーマにしているからか?4年、自衛隊経験ありの彼女のトークショーだったみたいだけど、んー???微妙…。
イラクに派兵されていたのならいざ知らず、なんか、その後の映画のテーマが重めだっただけに、軽いっっ!て印象…。必要なかったのでは…?

最近、そんなスペシャル?ゲスト多し…。

肝心の映画は…071220_yusyasenjyo_sub1

イラクにて駐留中の軍医ウィル(サミュエル・L・ジャクソン)は、もうすぐ帰国できる事を知らされてホッとしていた。彼のほかにも、帰国が決まった兵士達は最後の仕事として、人道的支援の物資を届ける任務についた。

順調に任務を終えて帰国できるはずの彼らだったが、思いもよらない敵の奇襲を受け激しい戦闘となる。

数名が命を落とし、やっとの思いで帰国した彼らだったが・・・。

戦争をテーマにした映画の割に2時間以内にサクッと収まっていました。中だるみもなく、割と一気に見れます。

結局、戦争ってのは戦争を決めた人達ではなく、彼らのような末端の兵士達が、長く何時までも苦しまなくちゃならないんですね。

「ステルス」に続き、なんだか肉体派女優?さんになりつつあるジェシカ・ビールですが、なかなかの美筋肉ちゃんでした。背筋なんてバキバキ。ちょっぴり田舎くさい顔つきも、ピッタリ(失礼)

今作、公開中の「エンドゲーム」と対で「アメリカ残酷物語」とうたっている(スゴい文句だ…)ので、そっちも見てみたいかも。内容は、全く違うみたいだけど。

イラクという戦争の現場に直面している人間と、本国に暮らす人間との温度差…
1日も早く争い事のない世界になりますように…と月並みながら願わずにいられません。

というわけで、今回の星は★★★★☆。星4つ。

関係ないけど、この日はサイエンスホールでの試写会。行きに武道館前を通ったらアンジェラ・アキのコンサートが…

全くファンでもなんでもないけど、帰りにもしかしたら聞こえるかも…なんて淡い期待をしていたけど、あの変なトークショーのせいで、すっかり終了…萎え。

いや、映画とは関係無いんですけどね。

2008年1月5日、銀座シネパトス他にてロードショー。

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再会の街で

試写会に1度当たるも、予定が合わなくて断念していた1本。

大好きなドン・チードルが出ています。

久しぶりの初日初回上映での鑑賞で、先着に貰えるマグネットクリップを貰えた♪

歯科医師として、仕事も順調で家族にも恵まれたアラン(ドン・チードル)

ある日、オフィスの帰りに見覚えのある人物を見かける。思わず車を降りて、呼び止めるがその場は見失ってしまう・・・。確かあの姿は、大学時代のルームメイトのチャーリー(アダム・サンドラー)

彼は、9.11の飛行機事故で家族を失ってしまい、それ以来、歯科医師のキャリアを捨て、消息を絶っていたのだった・・・。328203view001

ちょっと長かったかなぁ。2時間4分。
長くても、2時間4分の意味が見い出せれば全く問題なしなんだけど、少し中だるみを感じちゃったなぁ。
だけど、後半からのストーリー展開には、ちょっと泣けました。

とくにドン・チードルにばかり注目していて、共演のアダム・サンドラーは「コメディの人でしょ」くらいの認識でしたが、良かったですね。

いつもの坊主頭のような髪型ではなく、ボサボサ頭に虚ろな表情で、家族を失った男、チャーリーを好演していたと思います。

むしろドン・チードルが、かすんでいるような…?!
あと気になったのが、リブ・タイラー。

久しぶりにスクリーンで見ましたが、また太った?そして老けた?
リブ・タイラーっつーと「魅せられて」の美少女ぶりが鮮烈に蘇るだけに、変貌ぶりにはビックリ。

お母さんになって、まぁるい人間味が出たといえば、そんな感じかな。

可愛かったのになぁ(笑)

で、今日の星は★★★☆☆。星3つ。

アダム・サンドラー、かなり見直しました。

新宿武蔵野館他にて、ロードショー。

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クリスマスは、如何お過ごし?

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世の中3連休?
クリスマス?

全く、普通に仕事だよ!(笑)

さて、それだけじゃ寂しいので「シャンパンファイトがしたい!」と…。

いやいや、違います。

「シャンパン、ゴクゴク飲んで、チーズをムシャムシャ食べた〜い♪」と、ささやかな願いを叶えるべく、仕事帰りにショッピング。
日曜日に試飲させてもらって美味しかった「マンゴーのスパークリングワイン」と「林檎のスパークリングワイン」と、某テレビ番組でドンペリよりも美味しいと?評価されたロジャーグラート「カヴァ・ロゼ・ブリュット」の3本♪

「マンゴーのスパークリングワイン」は、小さいボトルだったし、口当たりもジュースみたいだったので、あっという間に2本空っぽ(笑)

で残ったロゼをDVDを見ながら飲んでいたら、いつの間にか夢の中〜♪

朝まで寝ちゃった(笑)

みなさまは、どんなクリスマスを、過ごされたでしょーかね?

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アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生

日本で一番高い場所にあるGAGA試写室。久しぶりの当選♪映画もさることながら、ここからの景色は本当に綺麗です。

先日、見に来た地面がブルーのイルミネーションも上から見ると、こんな感じ。20071221181835_2

試写室なので、椅子もゆったり座りやすいし、席も広々快適★

アニー・リーボヴィッツ、彼女は女性フォトグラファー。彼女の写真を、みんなどこかで一度は目にしていると思われます。

ローリングストーン誌からキャリアをスタートさせ、いまや一流セレブリティ達が、こぞって彼女に写真を撮ってもらいたがる。

そんな彼女の人間性や、仕事に向かう姿を、多くのセレブリティや編集者の証言を元に探っていくドキュメンタリー。

070925_anie_main 私が、この映画を見て「あ~この写真は彼女だったんだ~」と思った一枚がデミ・ムーアの妊婦写真。この写真は、本国アメリカでも掲載の是非をめぐり、果ては「母性」の表現という論争にまで至ったという1枚。

多くのセレブリティが、彼女の写真に収まるとそれは物語のようになってしまうんだよね。

もちろん設定を作っているんだけど、映画で動き回る彼らとは、全く別の表情を持った物語のある絵画のようになるのが不思議。

それが、アニー・リーボヴィッツの実力なんでしょう。

たくさんのセレブ達の映画の撮影とは違う表情で、話している場面がいっぱい出てくるので、すごくオトクな気分になれる映画でした(笑)

ただ、アニー・リーボヴィッツという人間については、いまいち深く語られないのが残念。

もう少し彼女の子供の事とか、パートナーだったスーザン・ソンタグの事とかも、語られたら良かったと思います。

で、今回の星は★★★★☆。星4つ~。

想像してたより面白かった♪キルスティン・ダンストが可愛かった♪

2008年2月よりシネマGAGA!、シネカノン有楽町2丁目ほかにてロードショー。

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全然大丈夫

荒川良々初主演作品。そして舞台挨拶つき♪

ちょっと、オトボケな雰囲気で、最近の邦画でよく見かける荒川良々。

紹介され、舞台袖から出てきた様子も、ほんのり笑いを誘う…

なんつぅか…(笑)隣にいても全く不思議を感じないんじゃないかと思うくらい、良い意味フツー!な人(笑)

劇中でもセーターを着ているんだけど、今日もセーター着用。最近、こんなセーター着た人、なかなか見ない(笑)

ベスト・オブ・セーター(笑)071003_zenzen_sub2

古本屋の長男・照男(荒川良々)は、世界一怖いお化け屋敷を作る事を夢見ているが、30歳目前にもかかわらず、中途半端に生きている。

そんなある日、幼なじみの久信(岡田義徳)の勤める会社に面接にやってきた女性・あかり(木村佳乃)は、可愛いけれど、ものすごく不器用で仕事も長続きしない・・・そんなあかりの事が気になる久信。

失敗ばかりで、とうとうクビになってしまったあかりを、久信は幼なじみの照男のいる古本屋へ紹介する。一目で、あかりを気に入ってしまい、久信同様、明かりに夢中になるのだが・・・

ゆる~い映画だという事でしたが、確かにゆる~い。周りは、大爆笑していたが私は、そこまでは乗りきれず…残念。071207_zenzen_sub7

同じようなゆるさだったら、先日見た「転々」の方が、ノスタルジーを含め、完成度は高いかなぁ。

世界一怖いお化け屋敷を作る事が夢という設定のわりには、それが生かされてない感じ。

全体的にププッ!と思うシーンは、たくさんあるんだけど、バラバラした印象が残りました。

という訳で星は★★★☆☆。星3つ。

荒川良々演じる照男というキャラクターは、ある意味、すごく愛すべきキャラだと思うので、もっとうまく使ってほしかったなぁ…

2008年1月26日より、シネクイント他にて、ロードショー。

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納豆ウマー。

好きな食べ物は、色々ありますが、身近で毎日食べれるのが「納豆」です。

1日1パックは食べたいです。

そんな大好物な「納豆」のお土産をもらいました♪

3種類。

うまい棒のようなスナック菓子(梅納豆味)とドライ納豆(梅味)と納豆チョコ。20071221002822

そうです。納豆の食作法?にも色々あると思いますが、私は納豆+梅の組み合わせが特に大好き。

というわけで、梅味のオンパレード♪

スナック菓子とドライ納豆は、定番の私の好物ですが、納豆チョコは初体験!

ドライ納豆もスナック菓子納豆も、一見なんてことないお菓子。触ってもネバネバしてないのに、口に入れてカミカミしてるとネバ~っとしてきて納豆を主張するんですねぇ(笑)

さて…納豆チョコは?

匂いはナシ。チョコの方が勝っているけど、一粒二粒…とカミカミしていると、んー?やっぱり、ほんのり納豆感あり。

でもよくあるコーヒービーンズをチョココーティングしたお菓子のようとも言えるかな?

納豆と言われなきゃ、わかんないレベルでした♪

納豆ウマー(´Д`)

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母べえ

山田洋次監督作品。

昭和15年の東京。

ドイツ文学者の野上滋(坂東三津五郎)は美しい妻、佳代(吉永小百合)と二人の幼い娘に囲まれて、貧しくも幸せな生活を送っていた。

しかし、父、滋の書いた文書が治安維持法に引っかかるとされ、警察に連行されたことにより、生活は一変する。327619view005

戦争に反対する事は、国賊として非難される時代・・・。

残された母と幼い子供達だったが、滋の教え子や近所の人たちの暖かい助けによって、力強く前向きに生活を始めるのだった・・・。

ん~…?

吉永小百合ですか。まともに演技しているのを見るのは初めて…か?

内容のせいか?会場は年齢層高め(あ…私も、その一人か)

ZAKZAKの記事で、完成披露会見の場で、吉永小百合が、こんな幼い子供達の母親役には、老けすぎでは…?という事だったが「この時代の「お母さん」は疲れていたからいいんです」という監督の言葉で、吉永小百合決定になったそうだ。327619view006

逆に、この子供達の母親役を演じるのに適した世代の女優に、吉永クラスの女優がいないという事も指摘されていた。

たしかに吉永小百合、62歳とは、とても見えないです。年齢が、最も出るという首周りも皺ひとつなく美しかったです。

最後の父べえの語りが、全てを物語ってるかなぁ…。

年配の観客が多かったせいか?ラストにかけては、かなりすすり泣きが聞こえてきましたが、それほど私は感情移入なかったかな。

いつの時代も母は強しって事かしらね。

で、星は★★★☆☆。星3つな気分で!

ちょっと長いです・・・。あと30分短くてもいいんでは・・・?

1月26日より、丸の内ピカデリー2他にてロードショー。

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アース earth

前にイクスピアリで「カラハリのライオン」(2007・9・18参照)というドキュメンタリーを見た時に、予告で見て「絶対に行きたい!」と思っていた1本。328907view002

小さい頃から「野生の王国」とか大好きな私としては、かなりツボを得ていました。

どうやって撮影したんだろう…と思う空中からの映像や海中の映像の数々。

日の上る事のない冬の北極をスタートし、地球上をグルリと巡って、地球と、そこに生きる生命に迫るドキュメンタリー。

映像美がスゴイです。そして「命」を見せつけられます。とにかく、どの生命も、ただ生きる為に必死です。

高いヒマラヤ山脈を、翼だけで越えていく渡り鳥達。生きていく為に、獲物を追う者、追われる者。

全ての生命の生きる力を見せつけられます。328907view009 こういう映像を見ると、いかに人間が小さな存在なんだという事を思い知らされます。

ナショナル・ジオ・グラフィック等、好きなネイチャーファンは必見の映像です。

やっぱり、生きてるうちに一度は行ってみたいアフリカです。

今回の星は★★★★★。星5つ!こういうドキュメンタリー、大好き♪

2008年1月、日比谷スカラ座他、全国東宝洋画系にてロードショー。

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ジェシー・ジェームズの暗殺

J-WAVE当選。

J-WAVEナビゲーターの、みんしるさんのMCとゲストに大櫛エリカさんを招いてのトークショーつき。

…でしたが、映画の上映時間が2時間40分と聞かされて、かなりおったまげる…(会場からも、どよめきが…)071119_jessejames_sub4

トークショーなんて、いいからさっさと映画、始めようよ~という気分。

だいたい、大櫛エリカさんって全く知りません。ショートパンツの中身が見えそうでドキドキ…(笑)

気合いを入れて2時間40分に立ち向かいましたが、淡々としている割には、サックリと見れたかな?

それでも「この辺で終りかな?」と思った辺りが2時間の壁だったのでは?

時は南北戦争後のアメリカ・・・。

25件以上の強盗と、17件もの殺人を犯した重犯罪人でありながら、彼の持つカリスマ性と、彼自身の魅力で民衆から称えられた男、ジェシー・ジェームズ(ブラッド・ピット)

常に追われる身だったジェシーを最後に仕留めたのは、あまりにも意外な人物だった。アメリカ史上最も悪名高きアウトローの人生と、その周りの者達の生涯を描いた作品。071119_jessejames_sub2

ジェシー・ジェームズを演じたブラッド・ピット。突然のキレキャラに変貌する様は「12モンキーズ」を思い出しちゃったよ。
懐かしい。

裏の社会で頂点に立ったものは、疑心暗鬼になり、全てを信じたいのに信じられなくなり、最後には身を滅ぼす。

よくある話ですが、思いの外、ボブを演じたケイシー・アフレックの演技が良かったな。ケイシー・アフレックは、ベン・アフレックの弟なんですね。ちょっぴり、オバカな雰囲気の兄とは違って(失礼)繊細そうで、ジェシーを裏切るロバート・フォード役にはピッタリ。何考えてるんだか、よくわかんない目つきがイイ!(笑)

今回の星は★★★☆☆。星3つ半かな。

この時代の映画は、みんな服装が似ているから登場人物が、ごっちゃになりがち・・・(笑)

1月12日より、丸の内プラゼール他にて、ロードショー。

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乾山の芸術と光琳

「乾山の芸術と光琳」最終日に駆け込み鑑賞!
かなり寒いビル風、吹き荒れる中、寒さに震えながら向かうは出光美術館。

最終日にも関わらず、大盛況。20071216224926

光琳の絵って昔から好き。有名な「紅梅図」や「菖蒲図」は緻密で繊細な雰囲気で素敵だけど、伸び伸びと描かれた馬や梅の絵も魅力的だよなぁ。

ほんのり遊び心がある所も魅力的。

乾山と光琳は、兄弟なんだけど、一般的には派手好みで、お金もあっという間に使い果たしてしまう兄、光琳と、文人的で堅実な弟、乾山と全く対照的な二人。
それでも、歴史に二人揃って名を残すってのは、普通じゃない!やっぱり、天才です。

そして、そんな二人の合作もあったりして、充実の展示でした♪

映画を見に行っても、余程でない限り、パンフレットを買わない私ですが、美術展では、わりと買います。
今回も、お買い上げ~♪

出光美術館は、最後に無料のお茶サービスもあったりして、のんびり~ゆったり~鑑賞出来るスポットです。

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光の6つのしるし

朝から、なんだかツイてない1日。

東西線は乗った電車が、中野の信号不良で全線ストップ。
バイトに遅刻するんじゃないかとハラハラしっぱなし。

バイト終了後、ダッシュで向かうは東京厚生年金会館。そしたら、今度は京王線の人身事故で間に合わないんじゃないかとハラハラしっぱなし…071109_hikari6_sub5

グダグダで見に行きました。映画が始まるまで、お友達とトーク。始まって、しばらくすると…さ…寒い!?クーラー入ってる?てくらい寒い。

しかも映画も雪のシーンが多くて、視覚的にも寒い…
肝心の映画の方だけど・・・

ウィル(アレクサンダー・ルドウィグ)はもうスグ14歳の誕生日を迎えるスタントン家の7番目の息子。ごく普通に生活していたウィルの目の前に、「光の古老」と名乗る4人が現れる。

彼らが言うには、もうすぐ世界は「闇の騎手」によって闇に覆われてしまうという。それを打ち破るには「光の古老」の5人目である「しるしを探すもの」の力が必要なのだと・・・。

そして、その5人目の古老こそがウィルだと言われる。「しるしを探すもの」は、光の6つに分散された力を探す事ができる唯一の存在。328461view004

ウィルは、半信半疑ながらも、しるしを探す事になるのだが・・・。

ん~???サパーリわからん。全てが中途半端だっつーの。やたら白馬がブホブホ鼻を鳴らして、カラスがバッサバッサしてた(笑)

キャストも地味だし、まぁこんなもんなのかな?

こういうのって、子供の頃「ネバーエンディングストーリー」とかを、すっごいワクワクで見ていたのを、ふと思い出して、大人になった今更、見てみたら、あまりの稚拙さにガッカリしちゃうみたいな感覚かなぁ…
あ「ネバーエンディングストーリー」は、今、見るとチープに感じるんだけど、あれはあれでいいんです。
ファルコンの飛んでる姿が、中華街の玉追っかけてる龍と変わりなくてもいいんです。

でも、これはなぁ…

会場も寒く、映像も寒く、内容まで寒いというオチつきの、ツイてない一日にふさわしい?映画でした。

久々に、ハズレ(笑)

星は★☆☆☆☆。星1こ。
1時間39分だったけど、長かった…

12月22日より、有楽町スバル座ほかにて、ロードショー。

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東京駅ナカ、チェキ。

所用があって、東京駅へ。東京駅といったら、今!話題の駅ナカ「グランシア」へが気になります。

改札を出て、うろちょろは出来なかったので、新しくなった大丸は我慢。

テレビで見ていた時は、すごーく広く感じたけど、実際はそんなに広くもない感じかなぁ。

でも数々のフードショップは、やはり一味違う。オシャレっぽい店が多いもん。
可愛かったのが、かまわぬのような可愛らしい柄の手ぬぐいをハンカチサイズにして売っていたショップ。
でも、1枚420円は高いでしょ。かまわぬの手ぬぐいより、質もイマイチっぽかったし…でも柄は可愛かったから、結構、売れてたな…

ブラブラしているうちに、目にはいったのがパン屋さん。20071213205341

美味しそうなパン屋さんを見たら、素通りできないのがアタクシ…

本日のロックオンは「DEAN & DELUCA」というお店。1977年にニューヨークで創業のフードセレクトショップとの事。

フードセレクトショップを名乗るだけあって、明治屋さんとは、また違う高級感。

パンは、ドライアプリコットを練り込んだパンと、栗を練り込んだ季節限定のパンを買ってみました♪

栗を練り込んだパンは、ほんのり栗の甘みがして大人なテイストでいい感じ。かなり気に入りました。もう一個のアプリコットの方は、結構大きめのアプリコットがゴロゴロ。アプリコットの酸味が思ったよりも強くて、私的には栗のパンの方が好きかな?

生地自体は、私好みのハード系のパンで焼くと、中がもっちりして粉の味を感じれるパンでした。 他にも試してみたいパンが何種類かあったので、次に行ったらまた1~2個、買ってこようっと♪

さて、今日は出光美術館で今日までの開催「乾山の芸術と光琳」を滑り込みで鑑賞予定です。

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魍魎の匣

さて・・・この映画、数年前に公開された「姑獲鳥の夏」の続編・・・というのかな?主人公は、古本屋「京極堂」主人で宮司で憑き物落としの中善寺秋彦(堤真一)

彼と、彼を取りまく人々、そして奇々怪々な事件が軸になっています。

前作「姑獲鳥の夏」は、映画では未見ですが原作は読んだ事があります。この京極夏彦の本っていうのは、メチャクチャ分厚い!そして独特の世界観があります。読んだ事には読んだんですが、すっかり忘れていたので、この映画は、全く新鮮な気持ちで見れました(笑)

そんな中善寺秋彦が、今回ぶち当たる事件とは・・・。

戦後間もない東京では、美少女の連続バラバラ殺人事件が街をにぎわせていた。そんな中、人気絶頂の時に芸能界を引退した女優、柚木陽子(黒木瞳)の娘も姿を消す。娘の捜索以来を受けた探偵の榎木津(阿部寛)は、捜査を始める。071120_mouryou_sub4

時を同じくして、作家の関口(椎名桔平)も中善寺の妹で、新聞記者の敦子(田中麗奈)と共に、人々の不幸をハコに閉じ込めて悪払いをするという奇妙な新興宗教に遭遇する。

小さな一つ一つの事件がやがて、つながりを持ち、その大きな事件のうねりは必然とも言うべき場所に向かう・・・。それは「京極堂」中善寺秋彦の下に集まるのだった・・・。

原作本も難解だけど、映画も難解。一度では、私の弱いオツムでは「はてぇ~?」でした。とは言え、まだ何度か試写会に行くチャンスはあるんだけど、体力のあるときじゃないと辛いかもなぁ・・・

物語の雰囲気は、江戸川乱歩のような少し気味の悪い感じといい独特で、原作の世界観が出ていると思います。エンディングテーマの東京事変も世界観とマッチしていました♪

でも、後半は・・・。なんかメカメカしくなってきちゃって・・・。ますます???でした。

黒木瞳の演じた陽子の娘を演じや寺島咲ちゃん。この子は、可愛そうなんだけど、何だか雰囲気が成美璃子っぽくて、透明感のある感じが素敵でした。でも、一人称が「僕」なのが、なんだか痛かった・・・。

もう一度、行けたら行こうかな・・・。

星は★★★☆☆。星3つ半。

ちょっぴり消化不良・・・。でも、堤真一は舞台を数多くこなしているだけあって、声もよく通るし、聞き取りやすくて良かった。京極堂の役はピッタリだと思います。

原作をもう一度じっくり読みたいかな。

12月22日より、渋谷東急他にて、ロードショー。

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魍魎の匣@ジャパンプレミア

今週の金曜日に行くつもりでいたら、なんと前日になって、舞台挨拶つきジャパンプレミアに当たってしまい、急遽予定変更。

しかも、よみうりホール。なんでかわからんが、パタリとよみうりホールでの試写会に当たらなくなって、4ヶ月くらい。むちゃくちゃ久しぶり。

今日は、昼間、三井記念美術館にて展示を見る約束をしていたので、またもやお友達が並んでくれました。いつもホントに有難う♪

ジャパンプレミアっつ~てもただ舞台挨拶があるだけで、ハリウッドスタイルのレッドカーペットのように役者さんたちと触れ合えるわけでもなく・・・。

今回の舞台挨拶は、とにかく豪華。まず出演の堤真一。それから、椎名桔平、阿部寛、田中麗奈、黒木瞳、宮藤官九郎、柄本明、寺島咲、谷村美月、監督、原田眞人、原作者、京極夏彦。

ババーン!てくらい豪華よね。みんな主役クラスの役者さんたちだもん。

並んでいる時から、年齢性別様々…一体、誰のファンなんだろうと思っていたら、まず近くにいた女子高生のカバンにぶらさがっている生写真らしきものを見てビックリ。

黒木瞳!?

よくよく見たら、携帯にジャラジャラつけてる缶バッジも、よく見たらオール黒木!持ってる紙袋も瞳!

やっと会場があいて席を確保し、ふと周りを見回すとハチマキをした、いかにも…な男性が(笑)
よくよくハチマキを見ると「○○命」と…今時、珍しい。
さらによくよく見ると「レナ命」と(笑)
気合いです。071211_mouryou_main

そしていよいよ舞台挨拶です。白い垂れ幕の後ろから、ババーンと現れたキャスト達。司会のかたが、キャストを紹介していきます。
まずは「出演の堤真一さん!」キャー!と会場から黄色い歓声。え?そういう人気なの?と思う間もなく「阿部寛さん!」キャー!え?え?そういう人気なん?続いて「椎名桔平さん!」拍手のみ(笑)

世間的、メンズ人気バロメーターでは椎名桔平は、イマイチっぽい。

続いて「黒木瞳さん!」キャー!「瞳さん綺麗~!」という先ほどの女子高生とおぼしき歓声。さらに「田中麗奈さん!」と声がかかれば、案の定、ハチマキ♂の拍手もひときわ高く「レナちゃん、可愛い!」ですよ…(笑)

まあ、こんな感じでつつがなく?出演者の紹介があって、映画の話をしつつのと進行していきます。

椎名・堤・阿部のお三方は、同じ歳らしく非常に楽しそうな現場模様だったようです。みなさん役者オーラ出しまくりの中、クドカンが面白かったです。

この映画、誰がキーになるのかとか、あまり秘密じゃないようで・・・チラシにもクドカンが犯人と記載されているし、舞台挨拶でも、しつこく「僕が鍵を握っています」と言っていたしね。

そしてラストのスチール撮影。この間も、黒木瞳ファン女子高生が「瞳さん、超~可愛い!」と叫べば、田中麗奈命の♂が「レナちゃん、超超~可愛い!」と叫んで、よく分からんバトルを繰り広げていました。

その間の、微妙に困った黒木瞳と田中麗奈の顔が面白かったわ。

そしてスチール撮影も終わり、キャスト退場~。レナ命♂は、最後まで身を乗り出して気合の入った拍手を送っていました。そんな彼に、キャストに気もそぞろになりつつ、注目してしまったアタクシ・・・。バカバカ・・・。

で、映画の話は、例によってまた明日♪

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安宅英一の眼。

久しぶりに美術展のタダ券を頂いて、三井記念美術館へ行ってきました。

中国、朝鮮陶磁器を中心に集められたコレクションです。20071211104243

展示作品それぞれにつけられた説明の他に、安宅英一氏が、どのような経緯でその作品を手に入れ、どのような思い入れがあったかを説明してあるのが興味深かったです。

面白いのは、こちらは優等生、こちらは落第生として、同じ形のものを同じように手元に置いた事。

しかも落第生を優等生の引き立て役に…という意図ではなく、落第生にだって愛すべき要素はあるという考え方のもと。

これは、彼のビジネス上の経営理念でもあったそうです。
なんだか素敵な人です。

青磁のコレクションは、本当に見事で、美しいものばかりでした。あの青磁の深い深い青緑色は、見ていて飽きる事がありません。

あの色身に魅せられて、多くの人が心血を注いだのも頷けます。

とても素晴らしい展示なので、お近くの方は一度、足を運ばれては・・・?

●安宅英一の眼 安宅コレクション●

12月16日(日)まで

三井記念美術館

10時~17時(入館は16時半まで)

休館日 月曜日

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カンナさん大成功です!

韓国映画で、コレは見たい!と思っていたのだ~。

ブスでデブなカンナさん(キム・アジュン)コンプレックスだらけの彼女の取り柄は「声」

歌手を夢見ていた彼女だが、外見的に表舞台に立つ事を許されない故に、人気トップアイドル、アミのゴーストシンガーとして歌うのだった。

しかし、カンナはそれでも構わなかった。なぜなら、そこへ行けば、コンプレックスの塊のカンナにも、普通に接してくれるプロデューサー、サンジュン(チュ・ジンモ)がいるから…

そして、そんなサンジュンに想いを寄せているから…071102_kannasan_sub2

笑いどころあり、ホロリありで安心して見ていられる1本でした。

整形後のカンナさんは、ナチュラル美人が売りなんだけど、整形臭さプンプン(笑)可愛かったけどね。

プロデューサー、サンジュンを演じたチュ・ジンモが、妻夫木くんに見えて仕方なかった(笑)

韓国は、日本より整形がポピュラーみたいだけど?一度、整形したらメンテナンスとか大変そう~。

日本でも、公開整形番組とかあったけど、あん時は番組が費用とか面倒みてくれるけど、その後は…?

やっぱり怖い~!

カンナさんの歌う「マリア」にしても、どこか少し懐かしい感じの曲のチョイス。私世代にはウケるかもね。そして、カンナさんの歌唱力にも注目!本人が歌っているそうです!

※この曲、誰かのカバーだよなぁ???ってずっと思っていたら「Blondie」の曲でしたね♪

今回の星は★★★☆☆。星3つ半。

ネガティブな印象の「整形」だけど、なんだか応援したくなっちゃう「整形メルヘン」でした。

12月15日より、シネカノン有楽町1丁目他にてロードショー。

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ワンピース。

連日、映画ばかり見ていて、それだけか?!自分。に喝を入れるべく(違うか・・・?)ショッピングの話題も・・・。

ワンピースが欲しい!なんて思ったのは何年ぶり?ってくらい久しぶりに、ワンピースが欲しくなりました。

黒いワンピースが希望だったんだけど、今、流行りの昔風デザインは、ちょっと給食当番?みたい。

なんかピンとくるのないなぁ・・・と、連れの用事で新宿の東急ハンズへ。20071210002600

すると、おやおやぁ?高島屋でセール中♪ちらっと見たら、あら安い♪

2枚も買っちゃったぁ♪♪
上が黒いワンピースは、下のカラーがレッドとマスタードとグリーンとあり、迷った末にレッドをチョイス。

もう一枚は、少し派手めなパープルのワンピース。今、流行のレトロ柄だね。

なんか、同じような色味を2枚買ってしまった~(笑)

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ルイスと未来泥棒 吹き替え版

連日、ディズニー(笑)こちらは、ナショナル・トレジャーよりさらに子供向け。しかも吹き替え版、日曜日の試写会だから会場は、ちびっこだらけ~

最初に、ディズニーアニメにお決まりのショートムービー。今回は、ミッキー。可愛かった♪

ショートムービーが終わると、いよいよ本編♪

ルイスは、赤ん坊の頃、孤児院の前に捨てられました。071119_robinsons_sub3

13歳になったルイスは、ちょっぴり失敗も多いけど、発明家を夢見る少年に成長しました。

そんなルイスの前に、突然現れたウィルバーという少年。

ウィルバーの言う「帽子の男に気をつけろ!」とは?
二人の少年の冒険が始まります!

そのまんま、この映画がディズニーランドのアトラクションになりそうなスピード感。

あんな夢のある未来だったら、楽しみだね。

ルイスは、なんかに似てるなぁと思ったら「チキン・リトル」擬人化?みたいな。

魅力的なキャラは、いっぱい出てくる割にキャラの設定が甘いのは残念。

子供向けだから、そんなに時間もかけれないだろうから、仕方ないのかな?

その辺が、もう少し厚いと大人も充分楽しめるかも。
で、今日の星は★★★☆☆。星3つ。

連れは一瞬、寝てましたが、それでもラストは問題なく…という感じでした(笑)

12月22日より、全国ロードショー。

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ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記

ジャパンプレミア後、初の一般試写会かな?

久しぶりのアドベンチャーもの。

ニコラス・ケイジが出てくるや、後ろの座席の女子から「かっこいい…」と呟く声が…

「かっこいい!?」思わず心の中で聞きなおしたかったが、人それぞれだわな(笑)私には、困ったモト冬樹にしか見えないがな!071130_national2_new_main

さて、お話は・・・と。

先祖代代トレジャー・ハンターとして活躍し、暗号解析のスペシャリストとして続いてきたゲイツ家。その子孫であるベンジャミン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)も同じく冒険家。

アメリカの謎の一つとされるリンカーン大統領暗殺事件。

ゲイツ家の先祖が暗殺に荷担していたという内容の一部が、この暗殺事件の首謀者、ジョン・ウィルクス・ブースの日記から発見される。

何者かに汚されたゲイツ家の名誉を取り戻す為、ベンジャミン・ゲイツは立ち上がる。そしてそれは、大きな陰謀の始まりだった・・・。

お話に目新しさはないかな?まぁ、普通に笑いあり、ハラハラあり?で娯楽映画って感じ。

昔、夢中になって見た「インディ・ジョーンズ」そっくり。あの映画の全盛期だった頃から、随分たつので、さぞやセットとかもリアルにCGとか使って大迫力なのだろうと思いきや、意外とチープな作り…071022_nationaltreasure2_su

あれ?これって、単に私が当時のピュアハートを失ってしまって、よこしまな心で見ているからなの!?

前作を見ていないので、見ていたらもっと楽しめたかな?ディズニーが配給なだけあって、子供でも安心な?アドベンチャー映画でした。

で、星は★★★☆☆。星3つ。

ちょっと、ひねりもなくて物足りない…

12月21日より、日劇1他にて全国ロードショー。

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チャプター27

楽しみにしていた1本。連れて行ってもらいました。

1980年12月8日、ニューヨークのダコタ・ハウスで一人の偉大なアーチスト、ジョン・レノンが銃弾に倒れた…

彼を襲撃した犯人、マーク・デイビッド・チャップマン(ジャレッド・レト)
彼が、ジョンを襲撃するまでの3日間を描く衝撃作。

うーん…
あり?

20071207205030  ジャレッド・レト、30キロ増量での気合いの主演映画だったんだけど…

確かに、ブヨンブヨン。気持ち悪ぅ。どちらかと言うと、いい男系のジャドですから30キロ増量の恐怖すら感じました。本来のジャレッドは2枚目画像。別人でしょ?!

実際に、今もアッティカ刑務所に収監されているチャップマンにインタビューをして、制作された本作ですが、イマイチ良くわからなかった…

作品中に、頻繁に出てくるサリンジャーの「ライ麦畑で、つかまえて」も、アメリカ人には、当たり前すぎるくらいポピュラーな作品なのかもしれないけど、私は、すっごい前に読んだきりだから、サパーリ???何を意味しているのか、はて?だった。20071207205158_2

それから、実際にジョン・レノンが殺害された日にも、チャップマンと会話した証言者ジュードを演じたリンジー・ローハン。
彼女である必要性が、全くないと思った。
なんでリンジーなん?

という訳で、今回の星は★★☆☆☆。星2つ。
1時間半というボリュームだから耐えられたわ…

12月15日より、シネクイント他にてロードショー。

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アイ・アム・レジェンド

そんな怒涛のレッドカーペットイベントを乗り越え、すっかり燃え尽き症候群ぎみになったアタクシ達。

もう映画は、何となくどうでもよかった・・・ってこともないけど、寝ちゃわないか心配しながら鑑賞したけど、全然平気でした(笑)

ニューヨークが舞台・・・しかし、様子が少しおかしい。街は荒廃しきって人の気配がない・・・。

ここは2012年のニューヨーク。

謎のウイルスによって、全人類が死滅した街で、ただ一人、愛犬のサムと共に人類の再生の為に戦いながら、ワクチンの開発をする科学者ロバート・ネビル(ウィル・スミス)

生存者を求め、日々ラジオ周波を使い呼びかけるが、3年もの間、応答はない・・・。327925view004

彼の未来は、一体どうなるのか・・・?

そうですね。ツッコミどころというか、なんで?と思うところは多々ありながらも、物語の導入部分は、結構、引き込まれました。構成も面白かったと思います。

全く予想していなかった内容の映画だったので、かなり度肝を抜かれました(笑)それと、ウィルの鍛えこまれた肉体は、すごかったですよ~

こういう大作っぽい映画にしては、100分というボリュームも潔くて素敵(笑)ダラダラすると、飽きちゃうからね。

今回は、ウィル・スミスと触れ合えたというビッグプレゼントがあったので、なんでも許せちゃうみたいな???(笑)

ほんのりBの香りはしますが、いや?だいぶか????でも、私は結構、楽しめました。お正月にサクッと刺激を!という方向きかな???

今回の星は、★★★☆☆。星3つ。この映画を100分に仕上げた事に拍手です。私的にはね。

12月14日より、サロンパス ルーブル丸の内他にてロードショー。

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アイ・アム・レジェンド@ジャパンプレミア

2日続きのプレミア試写会…

今度は、なにかと申しますと…「アイアムレジェンド」のジャパンプレミアでございます。ゲストは、主演のウィル・スミスと監督、プロデューサー。

早くに行けば、いい場所で見れる場合もあるし、早くに行っても全く関係ない場合もあるのが、プレミア試写会の難しいところ。

しかも実際に整理券配布の時点まで、どうなるかよく判らないのも良くある話。
取りあえず早目に行こうと、会場入りしたのは私が9時着、友達は8時着。一応、かなり前の方。

昨日は、この冬一番の寒さとも言われ、かなり寒い中ひたすら待つ。とにかく待つ。勿論、屋外。でも、お友達が一緒だったから結構、頑張れた。

しばらくすると、レッドカーペットつき試写会の人と、試写会だけの人に分けられた。私はレッドカーペットつき♪

もしかしたら、ウィル・スミスの生サインが貰えるチャンスがあります!

しかし、まだまだ待つ待つ待つ待つ…

チラシかパンフレットにサインが欲しかったんだけど、引き換えした時に、パンフレットは無理でもチラシくらいは貰えるかな?と何も用意してなかったら、あれ?引き換えの時に何も貰えず…

ヤバい~!と時間もあったので、近くのCDショップへ!ウィル・スミスの出演したDVDを探すけど、意外とない!「幸せのちから」はあったけど、どうせなら見たことないDVDが欲しい!

しばらく探して見つけたのが「BAD BOYS」しかもバリュープライス(笑)即買い。
列に戻って、しばらくまたまた待つと、やっと開場。レッドカーペットに通されます。しかし、試写会座席指定券の整理番号を見て愕然…37列。朝から並んで、そりゃないよぅ!しかも、かなり端っこ…

これで、サインもなんもなかったら…(泣)駅で転んでまで走った私の努力は(大泣)

レッドカーペットは、いい場所取りたい!と鼻息荒くもなります。決められたブロックに勝手に通されるので、ブロックは有無を言わさずです。ステージには近いけど、レッドカーペット的には、かなり後半…

だけど、なんとか最前列は確保…そして、さらにまたまた待つ待つ待つ…

そして、やっと!やっと!今日一日の集大成?ウィルの登場です!遠くの方でキャーキャー!聞こえるも、と…遠い!私達の待つブロックまでは、まだまだ…

それでもチラチラ見えるウィルに、テンション上がる上がる↑

さすが日本好きで知られるウィル。めちゃめちゃファンサービス。サイン、握手は勿論!カメラでセルフショットで撮影したりまで。
そして近づいてきました!チャンスを逃したら、もう次はないかもなので、必死に買いたてホヤホヤDVDを差し出しアピール!

その甲斐あって、サインゲト!しかも握手もしちゃったょ!

ここで事件が!

ウィル自ら、レッドカーペット沿いに張られていた映画のスチールパネルを、バリバリと剥がしサインをしたのです。すると、みんなもバリバリやりだす(笑)やりだす(笑)

こりゃアタクシもっ!と自分の真下のパネルをバリバリっと剥がし、サインをねだる!この時のアタクシの必死の形相は、思わぬ形で確認する事になるんだけど…

そして決死のパネル剥がしが功をそうして?サインいただけました。20071206075903

その後、ステージに移動したウィルは、ご機嫌に挨拶。監督、プロデューサーともとっても仲良しそうな雰囲気で、見てても気持ち良かった!

そして、始終愛想を振り撒いてくれたウィルは、歓声と共に、試写会場での舞台挨拶の為に移動。

さぁて、私達も…と、デカイパネルを手に、行こうとすると「ちょっと、良いですか?」と呼び止められた。20071206075753

なんでも、ウィルからパネルにサインを貰った人のインタビューがしたいと…

「どこのテレビですか?」と聞くと「めざましテレビです」と。全国放送ですな(笑)

色んな意味で、興奮状態だったのもあり、インタビューをうけてしまった…(爆)
そして冷静になるにつれ、激しく後悔…何を喋っていたよ?自分。

そして不安もあって、いつもは起きない時間に起床しましたよ。めざましテレビ、スタートです。

芸能コーナーになって、やっぱり激しく後悔…そう、テレビにはもの凄く必死にパネルを引っ剥がし、サインをねだるアタクシの姿が…
なんじゃコイツは。

テレビにありがちな、インタビューはされたわりにはカットで、一瞬だったのが、せめてもの救いでしたが(笑)

いい記念にはなりましたけどね…

そして、教室に行ったら、午後の生徒さんに「先生、めざましテレビに出てませんでしたか?」と言われ、全国放送の恐ろしさを痛感したわけで…(爆)

携帯のサインは、プロデューサーのアキバ・ゴールズマンと、監督のフランシス・ローレンスのもの。お2人とも、穏やかでいい方達でした・・・。

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Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!

Mr.ビーン、映画版。本作をもってビーンキャラは封印という、ローワン・アトキンソン。

教会の慈善福引に参加したビーン。
なんと特賞のフランスカンヌへの旅をゲットしてしまいます。071015_bean_sub1

大喜びでフランスへ旅立つビーンですが、そこは世界一の迷惑紳士ですから、すんなりいくわけもなく…(笑)

面白かった!今まで、コント的なDVDでは、さっぱり笑えなかった私ですが、結構笑えたぁ!

コントと違ってストーリーが、繋がっているのが、また楽しかった♪

会場では、そんなに可笑しいかね!?とツッコミたくなるくらい、バカうけしているオバチャンもいて、それがまた楽しい(笑)

これで封印は、勿体無いね。残念。

あ、あとカンヌの風景が、とてもとても美しく行ってみたい国、ナンバーワンに踊りでましたね。

素敵♪カンヌ♪

というわけで、かなり満喫したMr.ビーン。
今回の星は、★★★★☆。星、4つ!

会場の段取りの悪さに泣きましたが、一応、ビーン本人見れたし、ぐっさんの努力に涙(笑)

1月19日より、日比谷みゆき座ほかにてロードショー。

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Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!@スペシャルプレミアム

初めての草月ホール。今回は、クリスマススペシャル試写会という事で、ビーンことローワン・アトキンソン他、スペシャルゲストあり!というプレミア試写会。

実は、Mr,ビーンって、あんまり興味ない…あのブリティッシュ・ジョークっての?全く理解出来ず、見てもクスリとすら笑えないアタクシ。

でも舞台挨拶もあるし気合いを入れて3時間前には会場入り。

私達の前に並んでいた方達は、かなりのビーンファンらしく、厚紙に金の縁取りして「WELCOME To JAPAN」と書いたボードまで準備して、かなりヤル気満々!

私らもテンション上がります♪

とにかく、待つ待つ待つ待つ…いつもの事だけど、待ちます。

今回は18時半に開場はだったのにも関わらず、マスコミの入りを待ってか?段取り悪くって、19時スタートが19時半近かった。
こういうイベントのある日は、開始が遅れると、イベントが縮小されるからイライラ…

こっちは長い時間、寒い中、待っているんだから、こういう段取りの悪さは本当にイラッときます。

そんな中、やっとイベント開始!拍手の中、登場したビーンは…あれ?なんか太った?…と思いきや、スペシャルゲストぐっさんでした~!似てたよぅ!一瞬、本気で勘違い(笑)

で、次は本物。ローワン・アトキンソン。
実物は、映画より少し老けて見えた?かな?200712042352000

時間が押していたせいか?時間ばかり気にするビーンに、ぐっさんが気を使っている感じがヒシヒシと伝わってきて「ぐっさん、頑張れ!」と本気で思ってしまいました。

よくコメディの人って、プライベートでは気難しいなんて言うけど、あながち外してないかもしれません(笑)

それでも、一生懸命、笑顔を振り撒いてくれたビーンには感謝!かな?

映画の内容については、また明日詳しくアップします…。

画像は、ビーンからのクリスマスプレゼントです!と、ロケットで噴射されたテープの一部・・・。カバンの中に入っちゃってた・・・(笑)

明日は「アイアムレジェンド」レッドカーベット&ジャパンプレミアです。
明日は、朝から会場入り予定…。

頑張ります。

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ゼロ時間の謎

アガサ・クリスティ原作の映画化。

ハンサムなテニスプレイヤーギョーム(メルヴィル・プポー)は、若く美しい妻キャロリーヌ(ローラ・スメット)知的で控えめな前妻オード(キアラ・マストロヤンニ)を伴い、大金持ちの叔母(ダニエル・ダリュー)の住む、海辺の別荘「カモメ荘」を訪れる。329002view001

バケーションに集まった3人と、友人達・・・。

莫大な財産と、嫉妬、恨み、怒り・・・。

様々な要素が集まり、そして事態は殺人の瞬間「ゼロ時間」へと進んでいく。

アガサ・クリスティの映画なんて何年ぶりだろうってくらい久しぶり!

推理映画って、純粋に面白い。

「犯人は、コイツか!?コイツか!?」と勝手なホームズ気取り。

今作は、全編フランス語で、そこはかとなくオシャレな感じが漂い、物語全体の雰囲気を盛り上げていると思います。

キャストたちも豪華ですが、そのキャストが身につけている衣装も見どころの一つ。シャネル、エルメス、ラクロワ・・・と高級ブランドに彩られています。

若く奔放な妻、キャロリーヌは着ているものも派手め、正反対の前妻オードは、控えめで地味だけど上質そうなものを着ています。329002view003

昔、天地茂が演じた「明智小五郎シリーズ」でおきる殺人事件のように、どこか現実感のない世界での推理ストーリーで、こういう映画は久しぶりだなぁ~と思いました。

推理ものなので、映画の内容についてあまりコメントすると、おもしろくも何ともないので、ここまで~(笑)

というわけで星は★★★☆☆。星3つ!

優れた推理小説を映画化するのって、難しいと思いますね。文章だからより盛り上がる部分とかもあると思うので・・・。

12月15日より、Bunkamura ル・シネマ他にてロードショー。

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クリスマスイルミネーションツアー★

今週の日曜日は、朝から会社の工房整理。

やっと、なんとか形になりました♪200712022121000

で、晩御飯を済ませ、クリスマスイルミネーションを鑑賞に行って来ました!

昨日は一日を通して、わりと暖かかったので、イルミネーションを見るには楽で良かった!

まずは、六本木ヒルズのけやき坂。

LEDのライトが出来てから、このブルーと白の組み合わせはかなりスタンダードになりつつあるよね。

ちょっと寒々しいけど、やっぱり綺麗~★昨日の夜も、たくさんのカップルやら観光客がカメラで写真を撮っていましたよ~

そして、次は東京ミッドタウン。

こちらは、先日ニュース番組で特集をしていたのを見ていたので、どんなかな~?とワクワクで行きました。200712022156000

入り口近くにある細い竹にイルミネーションをつけるのに苦労したとか何とか・・・と言っていたけど、綺麗についていましたよ。

だけど、ミッドタウンの目玉はコレでしょう?!

広場一面に、ブルーのLEDライトが敷きつめられていて、遠めに見ても、地面がぼーっと青く光っているように見えます。

時々、このブルーの中を白い光が流れ星のように流れていきます。

近くまでくると、もう綺麗を通り越して、少し怖い感じ!お近くの方は、行ってみては?(タダですし・・・笑)200712022318001

そして、最後は銀座の資生堂のクリスマスツリー。

日曜日の夜の銀座なんて、人がほとんどいません。なので、こ~んな綺麗に飾られたツリーもなんだか寂しそう~

きっと、夕方や宵の口はココもカメラ片手の方達で賑わっているんでしょうね。

こうしてみてみると、LEDさまさまです。木にも環境にも優しい光ということですが、今は、どこぞかの商店街のお飾り程度のライトアップでしか、見られなくなってしまった昔ながらの赤や黄色や緑のあのチープな光も、ちょっぴり懐かしい気もしました。

それにしても、キレイですね。

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パラダイス・ナウ

イスラエル占領地、ヨルダン川西岸地区の街、ナブルス。

時にロケット弾が飛んでくる悪環境の中、人々は貧しく生活をやっとしている状況だった。そんな町に暮らす幼なじみのサイード(カイス・ナシフ)とハーレド(ルブナ・アザバル)は、自動車修理工場で働いていた。070126_paradisenow_sub11

未来は、決して明るくなく希望の持てない若者二人・・・。

しかし、そんな2人に運命の通達がくる・・・。それは、自らの体に爆弾を巻きつけ、自爆攻撃者としてイスラエルに赴く・・・というものだった。

この試写会は、行きたくて応募していたんだけど、外れちゃって見逃していましたが、今回、DVD発売記念試写会でIzumiちゃんが当ててくれたので、連れていってもらいました♪

前半部分が、ちょ~っと退屈でウトウト・・・。彼らが、自爆攻撃に向かうまでの話が曖昧・・・(^^;

日本語吹き替え版だったんだけど、なーんか不思議な感じ。

窪塚洋介はともかく、ARATAの声が、なんかあのアラブ系の濃い顔にマッチしてないような…(-_-;)

喋りの感じも「ピンポン」の「スマイル」と被っちゃって…(笑)

字幕版も、やっぱり見てみたいな♪

自爆テロでしか、自分達の主義主張を訴える術がないんて、悲しいよね。

というわけで、ウトウトしてしまって大失敗。今回の星は、★★★☆☆。星3つ!

内容的には、ガッツリきそうなので、決して嫌いなタイプの映画じゃないはず・・・。もう少しコンディションのいい時に再チャレンジしたい一本。

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チーズケーキが食べたいっ!

…と数日前から、心底思っていました。

しかも、素敵なカフェの手作りチーズケーキ!

で行って来ました。200712011253000 駒沢公園のほど近くのカフェ。表に看板は出ていないけど、スグ発見!

3階の席は、大きくとられたガラスからは、日差しが、サンサンと降り注ぎ、とっても気持いい♪

「こてこてチーズケーキ」というチーズケーキは、お店の方曰く、3種類のチーズを使ったこってりチーズケーキ。

タルト部分にナッツも入ってて美味しい~!

こってりめのチーズケーキが食べたい時にはいいかも♪

ご飯に、梅とろろ雑炊を食べてからチーズケーキをオーダーしたんだけど、結構こってりなんで、もう少し小さくてもいいかもなぁ。200712011240000

お店の方の雰囲気といい、店の雰囲気といい、時間があったら、かなりまった~りしちゃいそうな居心地の良いカフェでした。

それから渋谷に移動して、DVD発売記念試写会「パラダイス・ナウ」を鑑賞。

詳しくは、明日…

携帯で、写真撮ったら接写モードになっててなんか上手く撮れなかった・・・。渋谷でドコモのSH905のイベントやってて、触らせてもらったらかなり写真も綺麗で、動きも思ったより全然もっさりしてなくて、すっかり魅了されちゃいました・・・。

やっぱりSHにしようかなぁ・・・。

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