他の試写会の予告で見て「行きたい!」と思い応募していたら3枚も当選するも、北海道旅行とバッティングしてしまい断念・・・。
そこでIzumiちゃんを誘っていってきました。
場所は、シネカノン有楽町一丁目・・・ですが、ビッグカメラから移って、新しい有楽町イトシアの4階です。
事前に開映時間の確認に電話をしたら、混みあっているという事で早めに向かってチケットカウンターへ。結構前に到着するも、私たちがチケットを購入する時には、もう2箇所しか席が空いていなくて、すぐに「満」になっていました。
小さなスクリーンだけど大盛況。女性客が多かったかな?
新しい映画館という事で、席の前後の間隔が広い!足を伸ばしても圧迫感があまりない!そして、前の椅子に鞄をかけれるフックと、傘を立てれるホルダーが。この日は雨だったので、早速、重宝しましたね!なかなか、いい映画館です♪
で、映画は・・・
インドで孤児の援助活動をするデンマーク人のヤコブ(マッツ・ミケルセン)は、あるデンマーク人の資産家から巨額の寄付を申し出られ、彼に会う為に久しぶりに故郷デンマークへと戻る。
資産家の名はヨルゲン(ロルフ・ラッセゴード)。好意的な彼との交渉を成立させたヤコブが、早々にインドに帰ろうとすると、週末に行われる彼の娘の結婚式へ誘われる。断りきれないヤコブが、結婚式に足を運ぶと、意外な人物との再会がそこにはあった・・・。
花嫁の母・・・ヨルゲンの妻は、かつてヤコブの恋人だったヘレナ(サイズ・バベット・クヌッセン)だったのだ・・・。
人は、最後の時を迎えたとき、こんな行動を起こせるものだろうか・・・?わりと、淡々と見てしまったせいか、ヨルゲンの思いにイマイチ納得できない部分もあったかな?これが愛なのかな・・・?と。
思ったことを書くと、ネタバレになっちゃいそうな映画なので、あまり多くは・・・だけど、私は自分の愛する人に、こんな風にはされたくない・・・かなぁ。
キャスト的には、ヤコブを演じたマッツ・ミケルセン。この人「007/カジノ・ロワイヤル」で悪役として出演していたそうです。そう言われてみればCMで見た気がします・・・が、それを知ったのは映画を見終わった後で、始めスクリーンで見たとき「プーチン大統領?!」って思ってしまいました。
いえね、この画像はそんなに似てないんだけど、劇中では似ていた!・・・ように見えた(笑)なかなかカッコいいクールガイでしたよん♪
それから、登場シーンは多いもののエンドロールでは、少し後ろ目に出てきた娘アナを演じたスティーネ・フィッシャー・クリステンセン(ながっ!)。ポスターとかにもなっている女の子なんだけど、この子が可愛いっっ!!!
この映画では、登場人物のまなざしのアップがスゴク多くて、そこから感情を読み取るようなシーンが結構あるんだけど、このスティーネ・フィッシャー・クリステンセンの目元に注目。まつげが・・・!まつげが・・・!長いなんてもんじゃないですわ。特に下まつげ。彼女の下まつげは、私の上まつげより長いですから、余裕で・・・(笑)顔もちっちゃくて、本当に可愛いです♪
ポスターにもなっているシーンなので、ご興味のある方はポスターだけでも見てみて!
というわけで、新しい映画館の感想もあわせたので長くなってしまいましたが、今日の星は★★★☆☆。星3つ~♪
今日は、この映画の監督でハリウッドが認めた“恐るべき才能”といわしめたスザンネ・ビア監督映画「ある愛の風景」という試写会に行ってきます。こちらも、予告で見て期待の一本です。
10月27日より、シネカノン有楽町一丁目にて公開中。
最近のコメント