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サーフズ・アップ

日本語吹き替え版で行って来ました。

17歳のイワトビペンギンのコディ(小栗旬)は、南極のサーファー。
幼いころ、南極を訪れたプロサーファー、ビッグZに憧れ、いつかサーフィンで世界の頂点を夢見ている。
そんなコディに、サーフィン・ワールドカップのチャンスが巡ってくる!

戦いの舞台はペングー・アイランド!071127_surfsup_sub4

勇んで、やって来たコディだったが…?

テンポ早っっ!前半は、なにが起きてるのか「??!!」という感じ。

吹き替え版でしたが、小栗旬も山田優も、わりと悪くなかったです。いい感じに力抜けてて、全体的にゆるい感じ(笑)

笑いのポイントも散りばめられていて、楽しめました。

スピード感あるサーフシーンは、迫力あって気持よさそう!
私は、サーフィンとか全くしないけどペングー・アイランドでだったらチャレンジしてみたい…かも!

キャラ的には、コディの友達、チキン・ジョージ(画像右ね)がなかなかいい味だしてたぁ。脱力系で可愛い…♪それと、子ペンギン達がキュートー♪

今回の星は★★★☆☆。星3つ!

これから寒くなる日本!なんだかハワイのようなペングー・アイランドの映画は、いいかもよ?なんて(笑)

12月15日より、日比谷スカラ座ほかにて、ロードショー。

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PEACE BED アメリカvsジョン・レノン

ジョン・レノン。

ビートルズのメンバー?オノ・ヨーコ?イマジン?

…ってくらい、あまり知りませんが行って来ました。

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1960年代のアメリカは、ニクソン政権のもとベトナム戦争真っ只中。そんな中、妻であり、盟友であるオノ・ヨーコと共に「戦争をする代わりにベッドで過ごそう 髪を伸ばそう平和になるまで」と世界に向けメッセージを発信していく。

若者達へ絶大な影響力を持つジョンの存在に、ニクソン政権は脅威を感じるようになる…

そしてFBIの監視や盗聴が始まり、ジョンとアメリカ政府の戦いが始まった…

完全にドキュメンタリーで、関係者によるインタビューを挟んで進みます。
未公開映像あり、未発表音源ありなので、ビートルズ好きには、たまらない1本かと。

私は、とくにビートルズに熱くもないのですが(笑)

1960年代の若者達は、ワールドワイドに熱かったのね。アメリカでは、こんな風に平和の為に若者達が声を上げ、日本でも学生運動という形で、政府に異論を唱えていたしね。

今の若者達には、そんな熱さはまずないよね。

ジョン・レノンに共感はないけど、これだけの人々を動かすカリスマ性と、亡くなった今でも、多くの歌が歌いつがれ、知られているのはスゴイかな。

今日の星は★★☆☆☆。星2つ。

テレビの特番でも、いい感じ…

12月8日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ他にて、ロードショー。

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やわらかい手

久しぶりに、九段下サイエンスホール。

ロンドン郊外に住むマギー(マリアンヌ・フェイスフル)、夫にも先立たれた彼女の唯一の宝物は、孫のオリー。

オリーは早急にオーストラリアの病院で最新の医療を受けなければ、命も危うい難病におかされていた。しかし、貧しいマギーの息子夫婦にはオーストラリアに行く費用もない。マギー自身も、もう資産と呼べるものは全くなかった。071106_yawarakaite_main

ローンも借りれず、仕事も見つからず失意のマギーが、ふと路上で見かけた張り紙「接客係募集」に引き寄せられる。

しかし、その「接客係」とは、壁越しに男をイカせる(笑)「ラッキー・ホール」の風俗店だった!店のオーナーミキ(ミキ・マノイロヴィッチ)に、マギーの手は、稼ぎ頭になれる”ゴッド・ハンド”だと賞賛されるが・・・?!

※ラッキー・ホールとは?!

70年代から80年代にかけて人気のあった風俗の一つ。壁にあいた丸い穴。壁の向うの女性(たまに男性という店もあったらしい)が、穴越しに手で客を絶頂に導くというもの。日本生まれの合理的なこの風俗は今や、ロンドンやパリの歓楽街にも多くある。(チラシより抜粋)

うん!面白かったよ♪

マギー演じるマリアンヌ・フェイスフル。彼女は、かつてミック・ジャガーの恋人として伝説のミューズでありながら、ドラッグに溺れ、ホームレスにまで転落した人物。

そんな彼女の38年ぶりになる主演映画。

「ルパンⅢ世」で峰不二子のモデルになったという事だけあって、若い頃の写真は、超~キュート!B0106921_3125118

You tubeとかで、昔の彼女の歌う姿が見れますが、か~わ~い~い~☆デビッド・ボウィとかともデュエットしてます♪酒とドラッグで、喉をやられた後の歌声は、また別人なんだけど、それはそれで素敵。

そんなマリアンヌ、本作では至って普通の平凡な主婦。一度、挫折し立ち直った彼女の佇まいは、平凡な主婦マギーの役に、なんともいえない強さを感じさせてくれました。

下ネタでありながらも、下品でなく、どこか滑稽な様は、爽快感!
またクラブのオーナー、ミキが良かった。
風俗店のオーナーをしながらも、どこか不器用な♂で、ぎこちないマギーとの関係に好感が持てました♪

ラッキー・ホールって、日本生まれなのね(笑)

今回の星は★★★★☆。星4つ!

いくつになっても、ピュアな気持ちで生きていこうとするマギーの姿は、素敵です!

12月8日より、Bunkamuraル・シネマにてロードショー。

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ベティ・ペイジ

・・・というわけで、昨日、無理を押しての試写会「ベティ・ペイジ」のお話ね。

1950年代のアメリカは、まだまだ性の表現に規制が多く保守的だった。

ベティ・ペイジは、そんな当時のアメリカで、ヌードやボンテージ、編み上げブーツなどフェティッシュな要素の写真で人気を博したピンナップ・ガール。

南部ナッシュビルの厳格な家庭に育ったベティ・ペイジ(グレッチェン・モル)は、美しく、勉強も出来る才媛だったが、結婚・大学進学に失敗し心機一転、N.Yにやって来る。

ある日、コニー・アイランドのビーチを散歩していると、警官で、週末はカメラマンをしているというジェリー・ティプス(ケヴィン・キャロル)のモデルをし始めた事をきっかけに、次々とモデルの才能を開花させていく。

露出度の高い衣装に無垢な笑顔。

ベティは、瞬く間に1950年代大人気のピンナップ・ガールとなるが・・・。071106_betty_main

ちょ~っと、イメージしていたのと違うかな??思っていたより、モノクロのシーンが多くて、少し退屈・・・。

チラシとか、ポスターではカラーの写真ばかりだったので、こんなにモノクロのシーンが多いと思わなかったです。

話も、少々断片的で、イマイチまとまりに欠けるような・・・。

このベティ・ペイジを演じたグレッチェン・モル。黒髪にパッツン前髪がスゴク似合ってて可愛かったです。でも普段の彼女は、こちら。

W545394view なんか、イメージが少し違います。メイクのせいなのかな?

内容が内容なだけに、ヌードのシーンとかが多いんだけど、痩せすぎでなく腰回りなんか、いい感じの肉付きでセクシーでした☆

私は、全裸にサンタ帽だけを頭に乗っけたベティが、クリスマスツリーに飾り付けをする写真を撮るシーンが可愛くって好きです~♪

今日の星は★★★☆☆。星3つ。

昨日一本こなして、今月の試写会は残り3本。今日は「やわらかい手」の試写会に行ってきます。

12月15日より、シネマライズ他にてロードショー。

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がら〜んと。

がら〜んと。
今朝は、有り得ない6時起き…。

引っ越しです。

昨日、急に決まったもんだから、8時に来る引っ越し屋さんより早目に元家に行って最終チェック。

眠い…。

あんなにたくさんあった荷物も、次々と運び出されてしまうと、家の中はガラ〜ンとします。

それなりに思い出があった家だし、住みやすかったので、少々残念。

今回の引っ越し屋さんは4人。しかも、若い屈強な男子達というより「あれ?」って感じのオジさん達。

うちの荷物は、普通の家財道具より、かなりヘビーな重さのものばかり(粘土とか、ロクロとか)だから、大丈夫かなぁ…?と少々、心配するも、やはりそこはプロでした。

おっちゃん達、次々と重たい荷物を運びだしていきます。

さ・す・が!

それでも、午前中いっぱいはかかって、家にダッシュで帰って用意して向かうは虎ノ門!

今日は、ニッショーホールで「ベティ・ペイジ」の試写会で〜す♪

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腹巻き、買いました。

腹巻き、買いました。
引っ越しの日程が、25日か28日希望でお願いしていたんだけど、引っ越し屋さんの話では「25日の日曜日は厳しい可能性大だから、おそらく28日になるでしょう」と言われていたので、すっかりそのつもりでいたら、今日の夕方、突然電話があり「明日になりましたので、よろしくお願いします」と言われた。(!)

全然、28日のつもりだったのに、急にバタバタ…。
しかも明日は2時から試写会(笑)何がなんでも行きたい!

幸い、引っ越しは8時からなので荷物の移動は余裕で終わると思うけど、後始末がねぇ。

というわけで、てんやわんやです!

あ、昨日ついに腹巻きを買いました。
しかも、腹巻きとパンツがくっついたみたいな形。お尻もあったか♪
今時の腹巻きは、可愛いデザインです。お腹に、ホッカイロも入れられます♪

結構、いい感じ。

もう一枚、買おうかな?

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椿三十郎

久しぶりに一人で行ってきました。
昨日のスペースFS汐留のお隣、ヤクルトホール。

昨日は、完成披露なのにパンフも何ももらえなかったけど、今日はパンフと、お守り形ストラップ?を入り口でいただきました♪わぁい。ラッキー♪200711222342000

パンフの隣の、ちっこいのがお守りストラップ。

いつも試写会では、かなり前めの席に座るアタクシ。今日も前の方に着席。

いよいよ始まるという時にアナウンスが…

「今日は、上映後サプライズゲストがあります」

会場が一気に、どよめいて、わらわらと人が前の方に移動…(笑)

とある社殿で密談をする9人の若侍。彼らは、上役の汚職を暴こうと集まり意気上がっていたのだが、その話を盗み聞きしていた浪人に、その話は罠だと諭される。

動揺する若侍達だったが、浪人の言う通り、社殿の外には若侍達を一網打尽にしようと、頼りにしていた大目付役の手のものが迫っていた。

窮地に陥った若侍9人を床下に隠し、浪人は見事な太刀で敵方を追い払う。そして、上役の悪事を暴こうとする、少々頼りない若侍達に浪人、椿三十郎(織田裕二)は助太刀することにする。

しかし、事件は思わぬほうへと転がり始めるのだが・・・。071101_tsubaki_sub10

私は、黒澤版は未見なので、あくまで森田芳光版での感想を…

以外とコミカル?時代劇時代劇していなくて、現代らしい要素もたくさん盛り込まれた新しい「椿三十郎」なんじゃないかな?
(森田芳光監督も、そう狙っていたそうです。)

パンフにも書かれている通り、織田裕二の殺陣は音にこだわりアリ!って感じ。これはスクリーンで見たいかな。

脇を固めている役者さん達も、とっても魅力的。コミカルだったり人情味溢れていたり「日本の映画」って感じが好感がもてました。
暖かい感じで話は進みますが、ラストにかけての緊張感はドキドキしちゃいました。

これは、是非とも黒澤版も見たいと思いますね。

で、サプライズゲストとは…!?

若侍、井坂伊織を演じた松山ケンイチ!と、製作総指揮の角川春樹でした。

松山ケンイチは、横浜映画祭以来2回目。でも、今回の方が、全然近くで見れた♪
相変わらず、足がながっ!次の作品のためか?後ろ髪が、長めでクルッとシニヨンのようにまとめていました。

この人は、前も思ったけど、礼儀正しい好青年!って感じよねぇ。

対する角川春樹氏。
この人を生で見れた事の方が少し嬉しかったりします。
過去に事件とかあったけど、やっぱり邦画の黄金期を支えた人には変わりないです。

私が、子供の頃ワクワクして見た映画には、大概、この人の名前がありました。
喋ると、かなり日本映画界の内情をポロポロ話してくれておかしかったです♪

「これ、オフレコね」と言いながら喋っていた角川春樹氏でした(笑)

と、サプライズありパンフ&おまけありと盛りだくさんで、一人はもったいなかったなぁ~と思いながら家路につきましたとさ。同日に行われたニッショーホールでの試写会では、何もなかったみたいだから、本当にラッキーでした♪

で、今回の星は★★★★☆。星、4つかな。

色々あったので、満足感アップ♪

12月1日より、全国東宝系にてロードショー。

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SS エスエス

さて、そんな訳で昨日に引き続き「SS エスエス」本編のお話を・・・。

元々は東本昌平さんという方の漫画原作だそうです。200711212038000

自動車修理工場で働く主人公、ダイブツ(哀川翔)。しかし、会社は経営難で、ボーナスも出ない状況・・・。そんなことを、妻・久美子(酒井法子)や子供達に言い出せないダイブツ。

そんなダイブツに、会社の社長(ミッキー・カーチス)がボーナスの代わりにと・・・現物支給されたのは三菱スタリオン4WD。

この車は、ある事故によってグループBラリーマシンとして開発されながら、事故によりBグループの消滅と共に世界で日の目を見れなかったいわくつきの車。

そして、かつてはラリーに情熱を向けWRCに参戦する直前で不慮の事故により、その道を絶たれたダイブツ。

夢に飛び出す直前で、その一歩が踏み出せなかった車と男の出会いは、やがて・・・。

車好きには、たまら~ん一本かもしれません。走り屋とか、ラリーとかあまり縁のない女子には「?」なところもあったり、ひたすら走っているシーンが続いたり・・・と、少し退屈かもしれません。

でも、この映画は、キャラクター一人一人の性格が丁寧に設定されている事で、ただの車系映画と違い、ちょっとしびれます。

昨日も少し触れた通り、この映画の主人公ダイブツや、仲間達は、いわゆる「中年」と呼ばれる世代の人たち。

30代ほど若くもなく、かといって50代ほど人生の円熟期を迎えているわけでもなく、少々宙ぶらりんなお年頃・・・。そんな微妙な世代の夢や、現実を上手く表現しているなぁ~と思いました。私的には、プライベートで、ある部分「うんうん・・・」と思うところも。

車の事はよくわからないケド、主人公ダイブツが乗る三菱スタリオン4WD。結構、カッコいいです。かくかくっとした車が好きな私としては、ランチャデルタっぽい顔つきが気に入りました♪ランチャも少しでてくるよん♪145296

女子には、多少不可解な?「男の夢」的な内容ですので、入り込めないと「・・・」かもね。でも、この全編に渡り漂う「男くささ」(かといって仁義!とかとはチト違う)が共感できる、少し歳いった男子には胸キュンなのでは?!

というわけで、今日の星は★★★☆☆。星3つ!色んな意味で味わい深い映画ではないかと・・・。

今回の舞台挨拶には来なかったけどMEGUMI。やっぱり胸デカ~!演技の方は・・・(笑)でも、そんなんも不思議とはまる?面白映画でした。

2008・1・12より、新宿トーア他にてロードショー。

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SS エスエス@完成披露

久しぶりの完成披露試写会です。しかも会場は、スペースFS汐留。ここは、試写室並に椅子もいいし、会場自体もキレ~イ!

完成披露なので、出演者の舞台挨拶あり。

そろそろ、試写会も開場までの時間、外で待たされるのが辛い時期ですが、待つこと小一時間。やっと開場です。寒かった・・・!

スペースFS汐留は、総席数も少な目なんだけど、前2列は、すでにマスコミ席。
かなり少ない一般席…もしかして、結構レアな当選だったかも~

座っていると「いかにも」な男性が、何かモゾモゾとスケッチブックらしきものに書き込んでいる・・・。なんだろ???と思ってみてチラ見してみると・・・

あああっ!あれはっ!2005092001 のりピーちゃんですっ!

スケッチブックに、のりピーちゃんのイラストやらのりピーナンチャラかんちゃらと書き込んでいます。

「いかにも」な意味が分かっていただけたでしょうか?

今日の舞台挨拶は、主演の哀川翔、遠藤憲一、酒井法子、小林義則監督、他でしたので、のりピーファンの方だったんでしょう・・・。

しかしこの人物、この後、本編上映が始まるとグゴォォォ・・・とイビキをかいて熟睡?してまして・・・(^^;

結構迷惑でした(笑)

哀川翔は、サングラスをかけての登場。まさに喋っても「アニキ」な感じがプンプンしていました~意外と(失礼・・・)顔が小さくてスタイルGOODでしたよ!そして、遠藤憲一。この方も、名脇役というかよく邦画では、お目にかかりますが怖い顔です・・・(ゴメンナサイ)でも喋ると、普通に面白い人でした~。

それから、のりピーですが・・・ちょっとビックリ。映画のチラシでは、昔とあまり変わらない清純な感じのママさんの役っぽかったのに(実際、劇中ではそんなかんじ)ご本人は・・・!髪の毛を赤く、叶美香のような感じにしてて、なんだかメイクもキツくて、ちょっとショック・・・。あののりピーに「星の金貨」は見出せない~(ってこれまた古い・・・)

今日の舞台挨拶には、主題歌を歌うDEENの面々もスペシャルゲストとして登壇。DEENって、またまた私の世代には、ほんのり懐かしい・・・(笑)

この映画、主人公の設定年齢が40代半ばという事で、映画全編に渡り世代の共感を呼ぶのが、30代から~って感じの大人な設定っぽいんです。だからかな?な~んかキャストからも昭和な感じがにじんでいるし、懐かしい感じでしたね。

おっと、またまた書きすぎてしまった・・・。

映画本編の感想は、また明日にしますね♪明日は、今日行ったスペースFS汐留のお隣のホール、ヤクルトホールにて試写会予定です♪

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バリコーヒー。

友人から頂いた「バリコーヒー」

今朝、飲んでみようと開けてみたら・・・。ん?

粉がかなり細かい。200711200849000

我が家は、コーヒーはドリップ式ではなくて、スターバックスのフィルタープレス式。粉をサーバーに入れて、お湯をドバッと入れて、数分待ったら蓋をプレスして注ぐだけ。

なので、こんなに細かい粉だとプレスフィルターの目から出ちゃうんじゃないかとドキドキしながら初挑戦。

待つ事、数分。

普通に大丈夫でした♪

後々、インターネットで調べてみたら「バリコーヒー」というものは、この粉の上に直接お湯を注いで、その上澄みを飲むらしい。粉が細かいから、スグ粉は沈殿するんだって。そして、通常はお砂糖を入れて飲むんだって。

たしかに、少し味見にお砂糖を入れて飲んでみたんだけど美味しかった♪

バリ島、行ったことないけど行ってみたいなぁ・・・。

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再び・・・。

ずっとサボっていました・・・。

だって怖かったんだもん。200711191709000

なんだか、最近、また体が重い・・・?と思いつつ、気のせい気のせいと自分に言い聞かせて?体重計に乗っていませんでした(笑)

北海道旅行をしたら、絶対太る!という確信があったので、行く前には体重計に乗らず・・・帰ってきてからも恐ろしくて乗らず・・・

そして、ず~っと乗らずで昨日の夜「ふと乗ってみるか・・・」と乗ったら・・・

ぎゃ~~~っ!

増えてる。

一時期、ありえないくらい太って「こりゃヤバい」とダイエット。そして10キロ近く落としたけど、また戻りつつある?!

というわけで、一念発起。

ダイエット再開です。

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つ…疲れた。

つ…疲れた。
今日は、朝から引っ越しの準備です。

とにかく荷物が多い!

増やさないように…と生活しているつもりだけど、段々と増えていく不思議…

それでも我が家は、数年に一度は引っ越ししているから、荷物はその都度、減らしているのに、いつの間にか増えている。

私の人生は、引っ越しが割と多い。今回は11回目(笑)かな?
平均したら3年に一回は引っ越してるって事!?

ひょえ〜

次の住まいも、仮住まいのようなもんだから、また引っ越す事になるやも…(笑)
引っ越し自体は大変だけど、結構好きだったりもします。

新しい間取りに合わせて、レイアウトを考えたりするのってワクワクします。
今回は、そうもいかないケド…

だいぶ、この家もガランとしてきました。
あと引っ越しまで10日です。

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あと2ヶ月。

あと2ヶ月。
昨日あたりから、急に寒くなって一気に冬モードに突入。

寒いよ〜。

今日は、引っ越しの準備はお休みして、春の展示DM用作品の絵付け。

今度の展示は「四季」をテーマにしているのですが、私のDM割り当て担当は「初夏のモチーフ」

画像のモチーフは「やまぼうし」です。
後ろに写っている小さな瓶のような物は、絵付けで描く為に使う「弁柄」という顔料です。
簡単に言うと「サビ」

これを段階的に薄めたもので、濃淡をつけて描きます。

さて〜
今日は17日ですなっ。今年も、後残すところ一月半ですが、その先、二ヶ月後の今日は、私の誕生日ですぅ。

気付けばもうすぐ34歳。
早いわねぇ(笑)

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ナンバー23

ナンバー23
予告を見て「うぉ〜!すっげぇ面白そう!」と気合いを入れて応募しまくったら、4枚くらい当たってしまった本作。

やっと行って来ました。

一足先に見た、お友達に「ほんのり感想聞かせて♪」と言ったら「うぅぅん…」と非常にキレの悪い反応。こりゃ、過剰な期待は禁物だな…と心して鑑賞(笑)

でも、映画としての期待度が高いのか?会場は、かなり混雑気味でした。

動物管理局に勤めるウォルター(ジム・キャリー)は、終業間際に通報のあった犬の捕獲に向かう。その日は、ウォルター自身の誕生日で、妻のアガサ(ヴァージニア・マドセン)と待ち合わせをしていた。

渋々、向かった現場で犬を取り逃がしてしまったウォルターは、待ち合わせにも遅刻してしまう。

慌てて待ち合わせ場所に着くと、アガサは一冊の本を手にしていた。

「ナンバー23」

この本をきっかけに、ウォルターの周りでは「23」という数字に取り囲まれ、悩まされていく。

「23」のもつ意味とは…?

まぁ…期待を全くしないで行ったおかげか?私の頭の悪さが幸いして、最後まで謎は謎のままで楽しめたかなぁ…?

ただ「23」って何度もしつこいんじゃ〜!
こじつけともとれる「23」の並びには、数字が基本的圧倒的に苦手なアタクシとしましては、つ…ついていけない!(爆)

そして主演のジム・キャリー。この人が、シリアスな演技をしているだけで、なんか笑いがこみあげてきてしまうのよ。

なんだかね(笑)

同じ時期に試写会募集をしている映画で、なんかこの「ナンバー23」と被るのが「チャプター27」

これも見てみたいのよね。
というわけで今日の星は★★★☆☆。星3つね。

当然の如く、公開は11月23日よりロードショー。
足し算、引き算…数字嫌い…

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僕のピアノコンチェルト

最近ブームの?クラッシックムービーです。最近は「神童」(2007・3・24参照)といい「私の小さなピアニスト」(2007・8・11参照)といい「ピアノの森」(未見)といい、本当にクラッシックを扱った映画の多い事多い事・・・。

小さな頃から、驚異的な知能指数をもつ少年ヴィトス(6歳/ファブリツィオ・ボルサーニ12歳/テオ・ゲオルギュー)。彼は、知能だけでなく天才的なピアノの腕にも恵まれたまさに「神童」だった。

そんな息子に期待する両親は、優秀なピアニストにしようと教育を始める。そんな彼の唯一の理解者だったのは、ヴィトスを天才児扱いしない田舎で一人暮らす祖父(ブルーノ・ガンツ)の存在だった。070724_vitus_sub11

頭脳は桁外れに天才なヴィトスだったが、心は歳相応の少年のまま。天才児が抱える孤独を抱えたまま、祖父と一緒にいる時だけがヴィトスにとっての安らぎの時間だったが・・・。

盛り込まれた要素は、結構、盛りだくさんな気がするけど、うまく消化した一本でした。クラッシックを扱った映画ではあるのだけど、根本の軸にあるのは、この少年ヴィトスの生き様。(原題も「ヴィトス」です)なので、クラッシックが苦手な方でも充分楽しめるのではないかと思います。

その物語の軸になる、おじいちゃんとの関係が実に心暖まります。

12歳からのヴィトス自身を演じたテオ・ゲオルギュー。彼自身がピアニストです。この映画に出演したのは3年前だそうですが、来日した写真を見たら随分育っていてビックリ!ピアニストなのに、演技も上手で本当に「神童」でした。070705_vitus_main

この映画についてレビューを書こうと色々見ていたら、面白いエピソードが・・・。

この映画では、ラストにチューリッヒ室内管弦楽団とのコンサートのシーンがあるのですが、予算の関係で会場を借りる事が出来ず、演奏会を有料にして、一般にチケットを販売したところ、即完売になって撮影が可能になったそうです。

だから、最後のスタンディングオベーションは、まさにドキュメンタリー。実際の観客の実際のスタンディングオベーションだったんですね。まさに圧巻!

見終わった後には、清々しい感じでした。ものすごい感動とかではないし、むしろ泣き所は無い!・・・けど、何度もくり返し見たくなるような映画でした。良作だと思います。

今日の星は、昨日に続き★★★★★!星5つ!

なんか、星の基準が自分でも解らなくなってきた?(笑)
ま、この★つけは、あくまでも私の主観的満足度に基づいておりますので、あしからず~(笑)

2007年11月3日より銀座テアトルシネマにて公開中。

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クリスマスカラーの銀座。

昨日は、お友達に試写会に連れていってもらいました。200711131554000_2

もう公開している映画「僕のピアノコンチェルト」ですが、なぜか一回分の上映回が試写会となるパターン。

たまに、試写会でもこういうのがあるんですね。

もう町は、すっかりクリスマスカラーですね。今年もミキモトのツリーはキラキラです☆

今回は、わりと遅めの開映だったので、少し早めに待ち合わせて腹ごしらえ&お茶に。

向かったのは「AUX BACCHANALES」200711131616000

銀座の店舗は初めて。腹ペコだったもんで、サンドイッチにグリーンサラダとペリエをオーダー♪

グリーンサラダは、写真を見たらわかる通り、メチャ山盛り(笑)ほぼ、一人でペロリ♪
サンドイッチも、かなりデカかったけど、美味しかったので、残さずペロリ♪

パテのサンドイッチだったんだけど、本当に美味しかった!ここのパンって私は大好き。買って帰ればよかったなぁ・・・。

お友達は、山芋のスープにキッシュ。これまた美味しそう♪

「AUX BACCHANALES」は、店内でも普通にフランス語(多分)が飛び交い、日本にいながら外国気分が味わえちゃうおしゃれカフェ。たまに行きたくなります。200711131700000

すっかり満腹で向かうはテアトル銀座。

今回の試写会は、とサンスタープレゼンツという事で、入り口でオーラ2のトラベル歯磨きセットを頂きました!

わーい!

なにか貰える試写会って、嬉しい♪

映画の話は、また明日…

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ある愛の風景

「アフター・ウェディング」に続きスザンネ・ビア監督作品。

優しく優秀な国連軍のエリート兵士ミカエル(ウルリッヒ・トムセン)には、美しい妻のサラ(コニー・ニールセン)と2人の娘に囲まれ幸せな日々を送っていた。そんな彼に戦禍のアフガンへ派兵命令が下る。

時を同じくして、銀行強盗の罪を犯し、服役していたミカエルの弟ヤニックが出所したので久しぶりに、ミカエル・ヤニックの両親を招いての歓送迎会を行うが、出来のいい兄と問題ばかり起こす弟、家族の間には微妙な温度差が漂う・・・。

程なくして、ミカエルがアフガンに旅立ち、寂しいながらも子供達と生活をするサラの元に届いたもの・・・。それは、ミカエルの訃報だった・・・。070813_aruainohuukei_sub1_2

テーマとして「アフター・ウェディング」よりも私的には、ズシンときました。
ハリウッドリメイクが、決定している本作ですが、大丈夫かなぁ…?

2作品続けて見て、この監督さんは、小説で言うなら行間の感情を映像で表現するのが非常にうまいと思いました。

ヨーロッパ系映画に、そこはかとなく漂う哀愁感が、より映画の雰囲気を盛り上げているので、これがハリウッド映画になるとどうなるのかなぁ?キャストにも注目ですね。

本作では、キャスト全てがピッタリはまっていて、見事に作られた演出の中で
輝いていました。

特にミカエル役のウルリッヒ・トムセンの演技は素晴らしかったと思います。この方「マーサの幸せレシピ」で、階下の住人サムを演じていた方だったんですね~。ヨーロッパ系の役者さんには、いい役者さんが多いなぁ・・・。

淡々とはしていますが、目を離せない作品でした。

で、今日の星は★★★★★。星5つ。

深い感動とかではなかったんです。でも胸を掴まれた感じがしました。なので、久しぶりに星5つつけさせてもらいます。

12月1日より、シネカノン有楽町2丁目他にてロードショー。

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アフター・ウェディング

他の試写会の予告で見て「行きたい!」と思い応募していたら3枚も当選するも、北海道旅行とバッティングしてしまい断念・・・。

そこでIzumiちゃんを誘っていってきました。

場所は、シネカノン有楽町一丁目・・・ですが、ビッグカメラから移って、新しい有楽町イトシアの4階です。

事前に開映時間の確認に電話をしたら、混みあっているという事で早めに向かってチケットカウンターへ。結構前に到着するも、私たちがチケットを購入する時には、もう2箇所しか席が空いていなくて、すぐに「満」になっていました。

小さなスクリーンだけど大盛況。女性客が多かったかな?

新しい映画館という事で、席の前後の間隔が広い!足を伸ばしても圧迫感があまりない!そして、前の椅子に鞄をかけれるフックと、傘を立てれるホルダーが。この日は雨だったので、早速、重宝しましたね!なかなか、いい映画館です♪

で、映画は・・・070907_afterwedding_main

インドで孤児の援助活動をするデンマーク人のヤコブ(マッツ・ミケルセン)は、あるデンマーク人の資産家から巨額の寄付を申し出られ、彼に会う為に久しぶりに故郷デンマークへと戻る。

資産家の名はヨルゲン(ロルフ・ラッセゴード)。好意的な彼との交渉を成立させたヤコブが、早々にインドに帰ろうとすると、週末に行われる彼の娘の結婚式へ誘われる。断りきれないヤコブが、結婚式に足を運ぶと、意外な人物との再会がそこにはあった・・・。

花嫁の母・・・ヨルゲンの妻は、かつてヤコブの恋人だったヘレナ(サイズ・バベット・クヌッセン)だったのだ・・・。

人は、最後の時を迎えたとき、こんな行動を起こせるものだろうか・・・?わりと、淡々と見てしまったせいか、ヨルゲンの思いにイマイチ納得できない部分もあったかな?これが愛なのかな・・・?と。

思ったことを書くと、ネタバレになっちゃいそうな映画なので、あまり多くは・・・だけど、私は自分の愛する人に、こんな風にはされたくない・・・かなぁ。070907_afterweddingsub1

キャスト的には、ヤコブを演じたマッツ・ミケルセン。この人「007/カジノ・ロワイヤル」で悪役として出演していたそうです。そう言われてみればCMで見た気がします・・・が、それを知ったのは映画を見終わった後で、始めスクリーンで見たとき「プーチン大統領?!」って思ってしまいました。

いえね、この画像はそんなに似てないんだけど、劇中では似ていた!・・・ように見えた(笑)なかなかカッコいいクールガイでしたよん♪

それから、登場シーンは多いもののエンドロールでは、少し後ろ目に出てきた娘アナを演じたスティーネ・フィッシャー・クリステンセン(ながっ!)。ポスターとかにもなっている女の子なんだけど、この子が可愛いっっ!!!

この映画では、登場人物のまなざしのアップがスゴク多くて、そこから感情を読み取るようなシーンが結構あるんだけど、このスティーネ・フィッシャー・クリステンセンの目元に注目。まつげが・・・!まつげが・・・!長いなんてもんじゃないですわ。特に下まつげ。彼女の下まつげは、私の上まつげより長いですから、余裕で・・・(笑)顔もちっちゃくて、本当に可愛いです♪

ポスターにもなっているシーンなので、ご興味のある方はポスターだけでも見てみて!

というわけで、新しい映画館の感想もあわせたので長くなってしまいましたが、今日の星は★★★☆☆。星3つ~♪

今日は、この映画の監督でハリウッドが認めた“恐るべき才能”といわしめたスザンネ・ビア監督映画「ある愛の風景」という試写会に行ってきます。こちらも、予告で見て期待の一本です。

10月27日より、シネカノン有楽町一丁目にて公開中。

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「転々」初日舞台挨拶。

「転々」初日舞台挨拶へ行ってきました!

生オダギリジョーは二回目。

映画自体も試写会に続き二回目なので、細かい所まで、じっくり鑑賞♪

今日の舞台挨拶は、映画後の舞台挨拶。

舞台挨拶は、鑑賞後の方が楽しい。鑑賞前だとキャストもネタばれ出来ないから、口が重めだけど、鑑賞後は、キャストも気軽に話せるみたいで、裏話的な事も聞けるからね。

前回の生オダギリジョーは「パビリオン山椒魚」での舞台挨拶だったんだけど、この時のオダギリジョーは、風邪気味なのをおしての舞台挨拶だったせいか、口数も少な目だったんだよね。

でも今日は元気だったみたいで、笑顔もある楽しい舞台挨拶でした。画像は、別日の舞台挨拶の様子ね。

今日の舞台挨拶は、監督の三木聡、福田役の三浦友和、ふふみ役の吉高由里子、そして竹村役のオダギリジョーだったんだけど、あいかわらず吉高さんは「スイマセン」と繰り返していた(笑)詳しくは「転々」試写会参照。E0622_b_main(2007・10・12)

席は8列目で、ちょっと離れてはいたものの、オダギリジョー真っ正面の席!

やっぱりかっこええなぁ…
そして三浦友和が、ダンディで素敵だったぁ。若いなぁ。

「洋服の青山です」なんて言っていたけど、スーツ姿もバッチリ決まっていてかっこよかった!

本作では、かなりもっさりした役柄だけど、そんな事を未じんも感じさせない清潔感に、うっとりでした。

しかし、おかしいなぁ?二回目の面会だから、オダギリ君にはプロポーズされちゃうかと思ったんだけどな!

あれ?私ったら痛い子??

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反省会?

昨日は、教室のバイトでした。

午後のクラスは、先日の北海度旅行で共に行った生徒さんたち。もう旅行から帰ってきてしばらく経ちますが、未だに楽しい思い出話に花が咲きます。

そんな今日「旅行の反省会をしよう!・・・?」となりました。

教室の終わったあと、向かったのは門前仲町にあるホテルオークラで料理長を務めたというご主人の切り盛りする和食のお店「えびす」

最初に出てきたのは「白和え」

私はあまり「白和え」って好んで食べないんだけど、ここの「白和え」はきめが細かくて、ねっとりとしていて美味しい!!

続いてでてきたのは「お造り」そして「焼き物」両方とも、少しずつ色んな種類のものが出てきて女性好み♪

そして次に出てきた物は「煮物」200711091858000

直火にかけれる小さな土鍋のような器にグツグツ煮立ってきたのは、大好きな生麩を浮かべた湯豆腐仕立て。

生麩、大好き♪

そして〆に、漬けマグロを敷き詰めた小さなご飯にお吸い物。

ラストのお吸い物が少ししょっぱかったけど大満足なお味でした。しょっぱいものを食べたら甘いものが食べたくなるのが常・・・(笑)

幸い門前仲町は、甘味処に事欠かない町。200711092000000

「美味しい!」と評判の甘味処があるんだけど、さすがに時間的に閉まっていたので、教室となりの「伊勢屋」さんへ。

白玉あんみつをオーダー。

久しぶりに食べる和食甘味は美味しい~!

で?え?反省会?・・・んなものするわけがありません。次の旅行の話に花を咲かせたのでした(笑)

さて、今日は実はオダギリジョーと2回目の面会(笑)

Izumiちゃんが「転々」の初日舞台挨拶の先行販売で購入が出来たので行って来ます。

2回目の面会なので、そろそろプロポーズされちゃうかもしれません(笑)

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マリと子犬の物語

2004年、新潟県中越地震の時に、実際にあった出来事を映画化したものです


新潟県山古志村で暮らす石川一家。早くに母親を亡くした亮太(広田亮平)と妹
の彩(佐々木麻緒)は、とても仲良しです。

遊ぶときも、二人は一緒。そんなある日、二人は小さな捨てられた一匹の子犬と
出会います。

すっかり、彩になついてしまった子犬ですが、彩の父、優一(船越英一郎)は犬
が大嫌い…

そこで、二人はある作戦を考えるのですが…

子供…
動物…
災害…

「泣き」の要素としては完璧(笑)328448view001

他の映画の予告で見た時から、すでにウルルンなアタクシでした。

覚悟をしてのぞみ、開映まで入り口で貰ったチラシを見てるだけでも、なにげに
ウルルン(笑)

マリと3匹の子供達もホントに可愛いんだけど、子役達!が熱演です。

妹の彩を演じた佐々木麻緒ちゃん。目に涙を浮かべた顔を見たら、こっちだって
泣けてくるって。

お兄ちゃんの亮太を演じた広田亮平君も、地味に泣ける!

私も、かなりウルルンで泣いていたけど、私の隣で見ていたオバチャンは、かな
り前半から号泣しておりました。

物語に目新しさはなく、予想できる展開ですが、素直に感動できました。
2時間ちょいですが、一気に見れます。

最後に、実際の「マリと子供達」が出てきます。優しそうな澄んだ瞳のワンちゃ
んです。

今日の星は★★★★☆。星4つ!

とにかく子供達とマリ達に脱帽!ぜひ、ご家族で見てほしい1本です。

あ、それと自衛隊隊員を演じた高嶋政伸の「走り」にご注目(笑)

12月8日より、全国東宝系にてロードショー。

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松の葉デザートカップ。

今月は、試写会に引っ越しに夜遊びに、制作・・・と大忙し。どれも、欲張ってサボりたくないから必至です(笑)

今、制作しているのは3月の名古屋での展示に向けて。

最近の傾向としては「あまりゴテゴテ描きこまないようにしよう!」「土味を生かそう!」が、自分的目標なんだけど、ついつい描きこんでしまう悪い癖・・・。

形に自信がないせいもあるだろうし、無意識のうちに描きこんでしまいます。

200711071436000 いつもは、一度焼いた生地の上に描くので、モチーフのレイアウトも、鉛筆であたりをつけて描き始めるので「あ、もうちょい右がいいな~」とかは、この時点で修正可能。

この時点で、いじくりまわしているうちに・・・気付くと描きすぎた・・・という事になるのです。

でも、描いているうちは夢中なもんで、焼きあがってから「あちゃ~描きすぎだろ?」と思うこともしばしば・・・。

まったく何年、絵付けをしても覚えません。

なので、今回は一度、焼く前の生生地。まだ柔らかいうちに彫って模様をつけることにしてみました。

彫ってつける模様は、やり直しが出来ませんから一発勝負!よーく、頭の中でイメージを作って、一気に掻きおとします。

これは、松の葉をモチーフに・・・。分かりますかね?

シュッ!シュッ!と、松の葉の直線的な感じを出せるように!と思いながらやったけど、慣れない作業のせいか、だいぶくたびれた感じの松の葉もチラホラ・・・あぅ。

何事も勉強です・・・。

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マイティ・ハート/愛と絆

実際に起きた、ジャーナリスト誘拐事件の手記に基づく映画です。

ちょっぴり、お茶漬けがきいて(笑)眠気を抱えての鑑賞。
監督が「グアンタナモ、僕達が見た真実」(2007・1・28参照)のということで、少々不安…前、少し寝ちゃったんだよねぇ(笑)

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2002年、パキスタンでジャーナリスト活動をするダニエル・パール(ダン・ファターマン)は、イスラム過激派組織に誘拐されてしまう。

残された妻マリアンヌ(アンジェリーナ・ジョリー)。彼女自身も、ジャーナリストとして働く身として友人らと共にダニエルの消息を捜査し始める。

マリアンヌは、妊娠5ヶ月という身でありながら、ダニエルの無事を信じ・・・。

案の定、前半はスコンスコンと、少しだけ居眠り…
そして、前半は思ったほど、アンジーが出てこない~ストーリー上、仕方ないか。W575907view

しかし、アンジー細っっ!

痩せすぎだよ。
アンジーって、少しムチムチしていた方がセクシーで素敵。スカーレット・ヨハンソンとかも、ムチムチがいいのだ。
アップで、うなだれているシーンなんて、首の骨骨分かるくらいだったよ。

そしてやはり、女は強し!さらに母は強し!だね。もし、仮に同じ立場に男性が立たされた場合、マリアンヌのように振る舞えるだろうか?

そんな強さを秘めたマリアンヌを、アンジーが演じたのはハマってて良かったかな?
アンジー自身、自らのお腹を痛めて娘のシャイロちゃんを出産した後での、今回の作品。母として、妻としてのアンジーが魅力的でした。

今回の星は★★★☆☆。星3つ!

日本人も同じように、テロの犠牲になっているので、他人事とは思いきれない今作品。

宗教上や、色々な事情で意見の対立はあれど、一日も早く、こういう事件のない世の中に、当たり前ながら切に願ってやみません。

11月23日より、全国ロードショー。

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有楽町イトシアに行ってみた。

久しぶりに半休を取ったIzumiちゃんと試写会。

昼過ぎに待ち合わせて、試写会まで話題の?有楽町イトシアへ行こう!と行ってきました。

平日の昼間だというのに、なかなかの…いや?かなりの人です!食事をするようなところは、ほぼ行列しております。

まずは丸井。

ベルトとか、バッグとかなかなか可愛い品揃え♪
レディースのフロアは、そう珍しいお店はない感じだったかなぁ。200711060909000

せっかく出かけたので、お土産に眼鏡を挟んでキュッキュッと磨けるキーホルダー?というもんを買ってみました。

これを買ったのはメンズフロアだったんだけど、メンズフロアの雑貨屋さんは、面白そうなお店が多かったよ。

そしてイトシアといったら「クリスピー・クリーム・ドーナッツ」ですね。

やっぱり並んでおりましたわ。平日昼間に1時間40分待ちって…ディズニーランドですか?(笑)

まぁ、そんな熱狂的ドーナッツファンでもないので、興味はほんのりありつつもスルー。

みんなドーナッツ好きなのね♪

試写会に向かう前に、少しの腹ごしらえ!とお茶漬け屋さんに入ったら、たらふく食べてしまい、すっかり満腹…

お腹が満たされたら、ね…眠い~(笑)

でも楽しみにしていた試写会だし、頑張るぞ!といざ!試写会会場へ向かいます。
試写会はアンジェリーナ・ジョリー主演「マイティ・ハート」です。

行ってきます!

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君の涙 ドナウに流れ ハンガリー1965

恋愛映画と思って行ったら、久々に重い映画。

ベルギーって、そんな過去があったの!?って自分の無知っぷりを痛感した1本。
最後のテロップのメッセージにもでた重さがズンときたね。詳しくはWikipediaの「ハンガリー動乱」を(映画に行く前に見ていくことをオススメします)

1956年、ハンガリーはソビエト連邦の支配に対し不満が募っていた。学生のヴィキ(カタ・ドボー)は、そんな中で自由を得る為に身を捧げていた。

かたや水球のスター選手として、オリンピックを目指す青年カルチ(イヴァン・フェニェー)は、家族を愛し、恋愛を楽しみ、ごく普通の学生だった。

そんなカルチだったが、ある集会でたまたま目にしたヴィキに一目惚れしてしまう。

はじめは共産主義の恩恵に甘んじ、今ハンガリーに起きている現実を知らないカルチにヴィキはあからさまな嫌悪を示す。02

そして何も知らなかったカルチだったが、自分の友人をもデモで失う事で初めて、今のハンガリーの現状を知るのだった。そして、オリンピックの夢を諦め、ヴィキとともにハンガリーの自由の為に立ち上がるのだったが・・・

この映画は、オリンピックでの「メルボルンの流血戦」当日に、亡命したプロデューサー、アンドリュー・G・ヴァイナの企画で、ハンガリーの女性監督クリスティナ・ゴダが、映画化した作品だそうです。

ジャンヌ・ダルクのように、自ら銃を手に市民の先頭に立ち、革命を目指すヴィキをカタ・ドボーという女優さんが演じています。美しくも信念をもったにピッタリな凛々しい女優さんでした。

この作品は、ヴィキとカルチという2人の恋愛を軸に、お互いの立場を比較させる事で、より現実の悲しさが引き立っていると思いました。

それにしても、やはり世の中は女性の方が強いのかな・・・?(笑)

と言うわけで、今日の星は★★★☆☆。星3つ半かな?もう少し勉強して観にいけばよかった!勉強不足でした・・・(泣)

11月17日より、シネカノン有楽町2丁目ほかロードショー。

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東京ハニロボ。

Izumiちゃんと、お友達の舞台を観に中野まで行ってきました。

舞台を生で観るのは2回目。前は、コントっぽくてオムニバス形式だったので、今回みたいなひとつのストーリーがある舞台は初めてでした。

邪魔されずに観たかったので、最前列!かぶりつきで鑑賞♪おかげで、超~大・迫・力!!かなりじっくり見れました。200711031437000

劇の内容は、自分探し…?かな!?なんか解りそうで掴みきれず←私の理解力不足…(涙)

もうちょっと観たい!と思いました。

舞台って、臨場感はもちろんなんだけど、役者さん達のエネルギーもスゴイんだよね!
観るのもエネルギー使う気がします。

映画とは、また違うライブならではの舞台は、たまに見るとい刺激になりますね!

心地良い疲労感を感じながら、新宿まで戻る。

新宿では、このところずっと探している来年のスケジュール帳を探しに東急ハンズへ。

学生が終わってからスケジュール帳って、持った事なかったんだけど、今年、久しぶりに持ってみたら以外と使う事に気付きました。
試写会の予定なんか書き込むと、何を見たか一目瞭然なのね。

で、今年も…と思って、色々さがしていたんだけど、なかなか気に入るのがないのね。   

でもさすが、東急ハンズ。色々ありましたわ。200711032257000

私の希望は、とにかくシンプルなもの。デザインも可愛いのじゃなくて色気のないものでいいんです。

東京地下鉄マップも郵便料金表もなくていいのです。カレンダーと少しのメモ帳で充分。

そして見つけたのが、右の黒いスケジュール帳です。実にシンプル。最近のスケジュール帳は9月スタートなのねぇ。

…というわけで、今年お世話になった左のスケジュール帳からバトンタッチ。

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ディスタービア

久しぶりの洋画試写会。

「トランスフォーマー」での演技から知ったシャイア・ラブーフ主演。

交通事故で父親を亡くした高校生のケール(シャイア・ラブーフ)は、スペイン語の授業中、教師と、ふとした事で言い争いになり、教師を殴り3か月の自宅軟禁処分を下されてしまう。
足首につけられた監視システムのせいで、自由を奪われたケールは、退屈しのぎに近所ののぞき見を開始する。328519view006

最初は、隣に引っ越してきた魅力的なアシュリー(サラ・ローマー)を覗いたりと、ゲーム感覚だったのが…?

まずケールが足首につけられる監視システム。これがスゴイ。パリス・ヒルトンが、自宅収監になった際も足につけられていたのを、ネットで見たけど、自宅から半径30mの範囲から出ると、ランプが赤に点灯。10秒以内に戻らないと、パトカーがすっとんで来るというシステム。日本にもあるのかな?

自宅軟禁処分なんて、そんなにキツくないかな?って思ったけど、想像以上に大変そう~

映画のチラシには「衝撃無限大!アンリミテッド・ショック・スリラー!」とあったので、サスペンス系をイメージして行ったんだけど…

たしかにサスペンス…ではあるのかな?衝撃もあった。ビクゥッ!てしたし…

でもなんだろう。

なんだかティーンの恋愛がチラチラして、スリラーな部分にのめり込みきれず…
覗き見ゲームというテーマは、面白かったけどもっと軸を絞ってほしかったかな?私的には。

それと、シャイア・ラブーフ君?イマイチ、好きになれないのよね。演技力とかじゃなくて雰囲気がなぁ。坊っちゃん風なんだもん。スピルバーグの秘蔵っ子らしいけどね(笑)

相手役のアシュリーを演じたサラ・ローマーは、可愛かったです。プールで泳ぐ姿も、眩しいです☆

というわけで、今回の星は★★☆☆☆。星2つ半な気分。
衝撃を体感したいなら、大きなスクリーンがおすすめかな。

11月10日より、ロードショー。

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もつを持って、もつを食べに行く

もつを持って、もつを食べに行く
昨日は、東京厚生年金会館にて試写会。

この東京厚生年金会館での試写会の時は、映画はともかく、楽しみがもう一つあるのです♪

教室の生徒さんに教えてもらった、ホルモン屋さん。
必ず、寄るのが習慣になっちゃいました。
わざわざ行く価値はあると思うんだけど、駅からも少し離れているので、ちょっぴり面倒。

だから東京厚生年金会館での試写会は、いい都合なんだよね♪

昨日は、先日の北海道旅行で美味しかった旭川の「馬場ホルモン」を生徒さんが取り寄せるというので一緒に頼んでもらったホルモンを教室で受け取ったので、もつを持参して、もつを食べに行くという奇妙な事に(笑)

…なるハズだった…のに満席で入れずぅ(泣)

いつも混んでいながらも、なんとか入れていたから、気を抜いていました…

がっくり諦めて近くの居酒屋におさまりました。
まぁ、可もなく不可もなくなお店でしたが、スルメをあぶったものに付いてきたマヨネーズが、あまりにもプルン♪としていてスライムみたいだったので、写メしてみました(笑)

生徒さんに届けてもらったもつは、日曜日に食べるつもりです☆

まずは七輪を買いに行かなくちゃ!

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