マーサの幸せレシピ
先月、観に行ってきた「幸せのレシピ」(2007.8.26参照)の元になった映画です。つまり「幸せのレシピ」は、この「マーサの幸せレシピ」のリメイクってことです。
元は、ドイツ映画です。ストーリーは「幸せのレシピ」とかぶるので割愛させていただきまして・・・
9月11日にBSNHKで放送されたみたいですね。観た人もいるかな?
全体的に「幸せのレシピ」と比べると暗いかな?やっぱりそこは、お国柄かな。ドイツっぽい(あ、ドイツも行った事ないです!)質実剛健な雰囲気でした。
キーとなる姪っ子も、可愛い・・・といより美人さんになりそうな感じだし、着ている服も地味。いくら「幸せのレシピ」の中でのキャサリンが地味でナチュラルな雰囲気といっても、 こちらのマーサ、マルティナ・ゲディックの地味さは、さらに・・・!です。
ですが・・・!この映画の中では、マルティナ演じるマーサのほうが、断然リアルです。細やかな目の動きや、表情で言葉にならない思いを感じます。そして、なによりも料理のシーンが、全然違います。
元々、キャサリンは料理が全くダメなそうで・・・確かに「幸せのレシピ」では、メインシェフと言いつつ、彼女が料理をしているシーンはほとんどありません。ソースをかけたりする場面とかはありますが・・・。
こちらのマーサは、ちゃんと調理のシーンも色々と出てきます。
よくよく思い出しながら見てみると、台詞の言い回しやストーリーの追いかけ方とは、スゴク似ていて忠実なリメイクだと思います。私が「幸せのレシピ」で可愛い!と注目していたアシスタントシェフの「リーア」彼女も、今作では「リア」でしたが、金髪のベリーショートで滅茶キュート♪でした。でも、やはり「リア」もそこはかとなく地味・・・(笑)
ラストの感じが、少しだけ違うんだけど、私はこっちの方がジ~ンときました。
ハリウッド映画になると、どうしてこうも「エンターテイメント色」が強くなるのかなぁ?まぁ、映画はエンターテイメントだから、当たり前と言えば当たり前なんだけど・・・
ということをブツブツぼやきつつ・・・今日の星は★★★★☆。星4つ~!あ、この映画は、ちゃんと実写です。2枚目の画像は、映画のワンシーンを可愛くイラストで書いた画像があったので載せてみました♪
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