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KOOSのブーツ。

ずーっと欲しかったKOOSのブーツ。

このブーツ、オランダのメーカーのものなんだけど、とにかく販売数が、すごーく少ない。一足ずつ手づくりらしい。

インターネットで探しても、殆どが「売り切れ」発売日が決定すると、あっ!という間に販売終了〜

欲しい形の欲しいサイズ、欲しいカラーを買うのはなかなか大変。

ないものを探すにはYahoo!オークション♪
欲しかったのはルーカスという型のロングブーツ。
やっと見つけました〜

そして何とかゲト!!071001_102915

そのブーツが今日、届きました♪やっぱり、可愛い〜★
くたっとした革の感じ、ずんぐりしたフォルム。本当にキュート!かなり革が柔らかいので、履いてて疲れにくい〜!

嬉しいな♪

違うカラーと形も欲しくなっちゃいそうだー

来月の旅行に履いていこう♪

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帰ってきた時効警察

帰ってきた時効警察
来たよ♪来たよ♪

「帰ってきた時効警察DVD−BOX」注文しておいたヤツです。

なーんと今回は、第3話で登場する新キャラクター?のプクーちゃんキーホルダー付き★

この3話でのゲストは杉本彩なんだけど、彼女の嘘っぽーい演技、結構スキ♪

相変わらず、オダギリジョー演じる霧山と麻生久美子演じる三日月のコンビは、楽しいなぁ。

パワーアップというか?やりたい放題な仕上がりです♪

さーて、今日はコレを見るぞー!!

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天然酵母パン。

天然酵母パン。
生徒さんの一人に、超〜可愛くて超〜カッコイイお仕事の才媛がいらっしゃいます。

しかも、お料理の腕前はプロ級。とくに天然酵母を使ったパンは、とっても上手で、私もたまにいただいています♪

私の作るべーグルは、発酵の簡単なドライイースト。天然酵母は、発酵にもドライより時間がかかるし、大変だけど、焼き上がりが違うんだよね〜

ドライのパンは、焼きたてはもっちりしているけど、冷めて時間がたつと、イマイチ…でも天然酵母は、いつまでももっちり〜♪

もっちり食感好きにはたまりません!

今日、いただいたのはクグロフの型で焼いた洋梨のパン!
いただいた時は、まだほんのり温かかったよー

では!いただきまっす!

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試写会の本数。

私が「試写会」というシステム?を知ったのは、実はごく最近の事なんです。

それまでは、普通にお金を払って見に行っていました。

で、今年の年間映画鑑賞本数は今のところ、多分90本くらい…かな?(DVD除く)年内100本は達成できそうですね。

私は、あまり映画ベストランキングとかつけるの苦手なんですが、敢えて、今日はネタもないのでつけるとしたら…

第3位!

…。

むぅ~…

決められないよ。

なので、今年印象に残っている映画を。

ドリームガールズ
フランシスコの二人の息子バッテリー
約束の旅路
善き人のためのソナタ
ブラッドダイアモンド
ヒロシマナガサキ
キサラギ
めがね
サルバドールの朝

…あたりかなぁ?

あ、でもここにチョイスしてないけどDVD買う気満々なのもあるし、チョイスしてるけどDVDは買わないというのもいっぱいあります。

なんか矛盾しているんだけどね(笑)

最近、ぐっと日が短くなりましたね。寂しい気持ちになりますね。

秋ですな。

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キングダム 見えざる敵

昨日の試写会は、すんごーくいっぱい重なっていて、そんな中、私が行ってきたのは「キングダム」

サウジアラビアの首都リヤドで、石油会社の外国人居住区が自爆テロにより襲撃を受ける。多数の死傷者を出し、捜査に向かったFBI捜査官レックスとフランも時間差でのテロの巻き添えになり死亡した・・・

サウジアラビアを拠点にテロ活動を実行するアル・カイダのメンバー、アブ・ハムザと目される中、両国外交は、穏便な解決を望んでいたが、友人でもあった同僚のフランを失ったフルーリー(ジェイミー・フォックス)は、納得がいかない。

ホワイトハウス・国防省と交渉し、たった5日間という期限付きで許可を得ると、法医学調査官のジャネット・メイズ(ジェニファー・ガーナー)爆発物専門家のグラント・サイクス(クリス・クーパー)情報分析官のアダム・レビット(ジェイソン・ベイトマン)を連れ、サウジアラビア入りする。

しかしFBIの捜査を拒むサウジアラビア政府での捜査は難航を極める・・・070903_kingdom_sub1

ジェイミー・フォックスが、正義感に燃えるFBI捜査官を熱く!演じています。
ジェイミー・フォックスといったら、最近では「ドリーム・ガールズ」でのスタイリッシュなプロデューサーでしたけど、今作では一転!埃まみれに男くさーく!デス。

物語の始まりから、かなりスピーディーな展開で、なおかつハンディカメラのようなものでの撮影シーンが、多いので、ある意味見にくい(笑)ある意味臨場感たっぷり。

爆薬の量もハンパなく、かなり大迫力!
Yahoo!の映画レビューで「ブラッド・ダイヤモンド」を越える!みたいな書かれかたしていましたが、ちょっと私は感じ方が違いました。

「ブラッド・ダイヤモンド」の方が、色んな要素をうまーく調理した感じ?ま、トータルの時間も30分くらい違うので、当たり前かな。

「キングダム」は、数少ない素材を、凝縮して濃厚に調理した感じかな?

フルーリーらFBI捜査官チームを監督するアル・ガージー大佐(アシュラフ・バルフム)が、結構、キーマンだと思うんだけど、アラブ系の人は顔が似ているから、わっかりにくーい!

中盤から後半にかけての、スピーディーな展開は、さながら花火大会のフィナーレのよう。畳み掛けるように流れ込みます!

ジェニファー・ガーナーも、派手なアクションありです。スタントマンかな?
男らしかった!

で、今日の星は★★★★☆。星4つな気分。

ラストが、印象的です・・・。

10月13日、有楽町スバル座他でロードショー

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リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?

祝日の試写会。アニメーションという事もあって、子供の姿もチラホラな試写会でした。

お馴染み「赤ずきんちゃん」を脚色したCGアニメ。
森のお菓子屋さんから次々とレシピが盗まれるという事件が勃発!

森1番の美味しいお菓子作り名人のパケット婆さんのレシピも、危ない!と孫娘レッド(上野樹里)は、山の上に住む、お婆さんの元へ向かう…327644view003

むぅ…?微妙?
チラシを見ている時は、かなり見たかった1本。

吹き替え版とは知らなかったんだけど、主人公のレッドは上野樹里。字幕ではアン・ハサウェイだったから、そっちがよかったかな。上野樹里は、声だけだと感情がよくわからん。

…にしても、海外アニメーションの日本人タレントによる声は多い。
話題性なんだろうけど、余り好きになれない。
喋り方の問題か?聞き取りにくい所も多々…特に、オオカミ役の加藤浩次は・・・(^^;

ここの所のCGは「シュレック」にしても、本物よりリアルなくらいの完成度を見慣れているゆえに、CGの雑さが気になったなぁ。しかも、可愛くなかったし…
いっそ、普通のアニメーションにすればよかったのにね。
最後のエンドロールの合間に挿入されたイラストは、なかなか可愛かったよ♪

で、今日の星は★★☆☆☆。星1つ半な気分~。

10月6日より、ロードショー。

そうそう!先日の「長州ファイブ」の試写会、字幕事件。やっぱり向うの手違いだったらしく、サンプル版のDVDが送られてきました。これで見たら、字幕はちゃんとあり!

それにしても、パンフはくれるしDVDはくれるしで、随分とオトクな試写会だったわ♪

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行きたい!行きたい!

シャンパンって、お好きでしょうか?(セレブリティはシャンパーニュと言うらしい)私は大好き!結婚式とかで乾杯は、シャンパンだけど、その後はビールとかになっちゃうでしょ?もちろん、ビールも大好物だけど、シャンパンもっと飲みた~い!

ヴーヴクリコ、モエシャンドン、ポメリーetc…色々ありますが、日本で高級シャンパンといったらドンペリ?ピンドン?もちろん、飲んだ事ありまへ~ん。

海外では、ここまでドンペリは高級視されていないようで、そのかわりに高級シャンパンの代名詞といったら「ルイロデレール・クリスタル」なのかな?
映画のワンシーンにもよく出てきます。

クリスタルは、本当~に高級でとても私の口に入るワケもなく、1番安いブリュット・プルミエでインターネットで4500円くらい。

Mar07_02main  未だ試した事のないルイロデレール。
そんなルイロデレールが飲み放題!(あ、一気にチープ感が…?)
しかもミシュラン3つ星シェフ、ゴードン・ラムゼイが腕をふるうフレンチのブランチコース付きですよ。ちゃんと前菜から始まり、デザートまでのコース。
これにシャンパン飲み放題がついて6800円!ちなみにシャンパンなしは5800円。
こりゃー行きたいでっしょ~

画像はイメージです。

日曜日のみのブランチコース。行きた~い!

かつてロシア皇帝アレクサンドル2世が愛した「ルイ・ロデレール・クリスタル」一生のうちに、一度は口にしてみたいなぁ~・・・

どなたか、お供してくれる方を探さなくちゃ~♪

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ヘアスプレー

久しぶりの東京厚生年金会館です。

この作品、主人公の母親役をジョン・トラヴォルタが演じる!という謎のキャスティング。

W554527view  ジョン・トラヴォルタっすよ?!こんなアニキアニキしい、彼が、マダムに扮するんですから・・・

元々、ブロードウェイでもトニー賞を受賞している作品ですから、ストーリーに大外しはないだろうと臨みました。

ボルティモアのローカルテレビ「コニー・コリンズ・ショー」はティーンに大人気の歌とダンスの番組。

ちょっぴり太めの、おチビちゃんなトレイシー(ニッキー・ブロンスキー)も、この番組に夢中な女の子の一人。そして、彼女は、いつか自分のこの舞台に立ち、年に一度の「ミス・ヘアスプレー」で優勝する事を夢見ている。

ところがひょんな事から、そのオーディションを受けるきっかけを持ったトレイシーは、母親エドナ(ジョン・トラヴォルタ)に相談するが、反対される。エドナは、自分と同じように容姿や体型に恵まれないトレイシーが、オーディションに出ても傷つくだけだという、母心あっての反対だった・・・が、しかし、トレイシーは・・・?!

オープニングから、本作注目の新人というニッキー・ブロンスキーの圧巻の歌で始まります。
私自身、ミュージカル仕立ての映画は、割と好きなんで「ドリームガールズ」でのジェニファー・ハドソンの歌声にも圧倒されましたが、ニッキー・ブロンスキーは、この映画のトレイシーとも見事にオーバーラップして、等身大に生き生きと演じ、歌う様がスゴク良かったです!

全編にわたるナンバーは、時にポップに、時にソウルフルに、時にセンチメンタルに映画を彩ります。

ダンスも見事なので、字幕をあまり追っかけるのに夢中になっちゃうと、勿体ないかも!?

ただテーマは、コメディーが主体のようだけど、人種問題とか容姿のコンプレックスについてといった内容を、結構、しつこく描いています。328271view005

そんな中で、常に前向きで一生懸命なトレイシーの姿は、ある意味、嘘くさくも見えるのは否めませんでしたが「ミュージカル」というバランスが、厭味なく見せてくれた感じです。

ファッションも古き良きアメリカって感じで、可愛い~♪ニッキー・ブロンスキーも、おデブでおチビなんだけど、スゴク一生懸命が伝わってきていい感じ。 二の腕なんて、ポチャポチャです♪

で今回、気になるトラヴォルタ母ちゃんですが、これがねぇ…あまり違和感感じなかったんですよね(笑)
日本にも、こういうオバチャンいそう!
これが、あのサタデー・ナイト・フィバーでビシッと決めていたトラヴォルタとは…ね!

それから久しぶりにスクリーンで見たミシェル・ファイファー。この人は「ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」での演技が、私の中では印象的。
真っ赤なドレスを着て、漆黒の艶をたたえたグランドピアノに寝そべり歌う姿は、当時、高校生?くらいの私には無茶、刺激が強かったモンです。

今回は、意地悪なライバルママなんだけど、本当に意地悪そ~魔女っぽかった…!でも美しかった…歳を重ねて、いよいよ美しい…歌のシーンも、最高に圧倒されます!最近、映画出演続いているよね。「スター・ダスト」にも出演してるね。

好き嫌いは、分かれそうな1本ですが、私自身は、気持ち良く元気をもらえました♪多分ほとんどの人は、泣いてなかったけど、私は結構、ポロリでした。話に感動というより、演技に感動したのかな?

で、今日の星は★★★★☆。星4つね。演技だけでない、歌やダンスの完成度に参りました。

10月20日より、全国ロードショー。

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全く知りませんでした。

ブログと言うものには「アクセス解析」という機能がついています。どこのエリアの人が、一日に何人、自分のブログを訪問しているか?とかが分かる機能なんだけど。

このなかに「検索キーワード」というのがあります。これは、グーグルなどで検索キーワードを入力して、ヒットした結果、訪れた人達が、どんなキーワードで私のブログを訪れたかを知ることができます。

これが結構面白くて「へぇ~?こんなキーワードで遊びにきてるんだ?!」と思うこともしばしば・・・。

私のブログの場合、ほとんどが映画関係のキーワードなんだけど、最近よくヒットしてるのが「ねこどんぶり」これは、うちのヒナノが私の作った鉢の中に入る様が面白くて、記事にしたんだけど、なぜか?「ねこどんぶり」(2007・8・24参照)というキーワードで訪問する人が多い。

まさか、本当にねこのどんぶりが・・・?!とか、怖い想像をしつつ、不思議に思っていたんだけど、わかりました(多分)

http://www.youtube.com/watch?v=QVSGRwqgvl0&mode=related&search=

こういうものが、流行っているんですね。多分、この流れではないかと・・・?

Dvc00134_m それにしても、この猫たち・・・かぁ~わ~い~ぃ~♪特盛なんて、サイコーに可愛いっ!!猫って、こういう丸みがあって、そこそこ深さのあるものにシッポリはまるのが好きな生き物なのかなぁ・・・?

しかし全く、知りませんでした。

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長州ファイブ@DVD発売記念試写会

この映画は、去年?公開の映画みたいで、もうすぐDVD発売を記念して…なのかな?試写会です。題名から、勝手にプロレスとか格闘もんと思ってたりして…(笑)

全然、知らなかったので普通に試写会気分。パンフレットも貰えました~♪

時は、江戸時代末期。長州藩藩主、毛利敬親(榎本孝明)の命により、密かにイギリスへの渡航を命じられる事になった5人の藩士。山尾傭三(松田龍平)志道聞多(北村有起哉)伊藤博文(三浦アキフミ)野村弥吉(山下徹大)遠藤謹助(前田倫良)。

かれらは、幕府にばれたら死罪を免れないという危険を犯してまで、日本にイギリスの技術力を、生きた機械となって日本に持ち帰る事を誓い、命をかけてイギリスへの船に潜り込む・・・そして、やっとの思いで到着したイギリスで、彼らは期待と不安に胸を膨らませつつ、勉学に励むのだった・・・。

うーん…長州弁が聞き取りにくいのは、良しとしよう…だけど?なぜか、英語でのシーンに字幕が一切つかない。061023_choushu5_main
最初の頃は、イギリスに来たばかりの長州藩士との会話だから、途切れ途切れで、単語の羅列だから、なんとなーくわかったけど、だんだん専門的な?いや難しい単語がぁぁぁ…私の英語力では、サーッパリになってきたところに、さらに手話ドーン!わっかりませ~ん!
結局、最後まで字幕なかった…

なので、肝心な所で感情移入出来ず残念…
元々、字幕なしなのか!?DVD発売は字幕なしなのか!?

若き長州藩士達が、日本の為に…という情熱は、今の同じ年頃の人達にはまずない感情かもしれません。(渡航当時の彼らは20代前半から後半)

彼等の努力が、今の日本の技術力の一端を築いたのかと思うと、すごいよね。たった5人で日本を変えるきっかけを作ったってのもすごい。

当時の日本からしたら、イギリスは大技術国で、未来の国みたいに見えたかもしれません。ボロボロの出で立ちで、密航する姿は、日本にやってくる中国や北朝鮮の難民のようでした。

今日の星は★★★☆☆。星3つ。字幕なくて理解しきれなかったのが、とにかく残念!
家で、貰ったパンフレットを読んで「ほぇ~」と思った所、多々あり。

パンフレットを見ていると、この映画の監督、五十嵐匠氏の談話で「くせのある役者が好き!」と言っていましたが、たしかに・・・みんな一筋縄では行かないような役者さんぞろい。松田龍平は、好きでも嫌いでもないんだけど、佇まいのきれいな人だなぁ・・・とは思いましたね。

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にくづきに要と書いて・・・(PART2)

ここ一週間くらい、腰が痛い…。

私の場合、仕事柄、重い物を持ったり動かしたりする作業が多いです。

で、我が家にも導入したアットホーム土練機を、やっと展示が終わったので、赤土白土、連チャンで再生したりしていました。

土練機は、1台しかないから白土を通した後、分解掃除…そして赤土を通して、また分解掃除…

この土練機のパーツ1個ずつがまた重いこと…

そんなんを、ここ数日していたら「あら?ほんのり腰が重いわ?」なんて思っているうちに、今朝、起きたら激痛い~!

ギックリ腰なんてしたら、仕事は出来ないわ、映画には行けないわ、ロクなもんじゃないので、病院へ。

午後からの診察へ行ったら、なんだこりゃ?ってくらいの人人人…
ただでさえ狭い、待合室ギューギュー。
が、診察が始まってみると、次々とオバチャマ達が奥へ…電気治療の人達だったんだね。070920_000546_ed

しばらく待って、呼ばれて診察。久しぶりにレントゲンも撮ったりして…
で、結果は「筋肉疲労からくる腰痛」だと。一先ず、安心…

だけどね?
私の知ってる人で、腰痛がヒドイ人がいるんだけど、とにかく色んな病院にも行って、何度もレントゲン撮って、お医者さんに「あ~綺麗な骨だねー異常なし!」と言い切られていたにも関わらず、ちーっとも良くならない…

で、ついにMRI撮影をする事に。そしたらビンゴよ!ヘルニアだって~しかも、かなり重症。レントゲンでは、神経まで写らないから解らなかったらしい…

もし私も同じだったら、どぅしょ~!

…つぅかね、その人が今まで払ってきたレントゲン代とか診察代って…だったら最初からMRI勧めろよ!医者!って思ってしまった。

結局、効かない薬を飲まされて、お金払わせられてさ。全額とは言わないけど、半額くらい返金の義務とか出来ればいいのに…

なんか、以前にも同じ題名にしたような気が・・・?と思って過去記事をみてたら、同じ題名がっ!(笑)なのでPART2にしてみました。それだけ~。

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クローズド・ノート

かなり楽しみにしていた一本です。

春・・・。小学校の先生になることを夢見る、女子大生の香恵(沢尻エリカ)は、新しい生活をスタートさせた。

引っ越し先の古風なアパート。備え付けの鏡の扉の後ろに、前の住人が忘れていったと思われる一冊のノートを見つける。それは、その住人の日記だった・・・

香恵は、所属するマンドリンクラブの定期演奏会も近づく中、バイト先の万年筆屋さんで少し風変わりな青年、石飛リョウ(伊勢谷友介)に出会う。

勝手に想像していたのと大分、違いました~(笑)

ファンタジーでしたね。

沢尻エリカは~エリカ様は、女優でしたねー。可愛かったよん。顔、ちっちゃいし…!070529_closednote_sub3 また、香恵の部屋の明かりが、エリカ様の肌を一層きれいに際立たせるんですよ。白熱球の明かりは、女の人を1.5割増に見せるわね。

伊勢谷友介は、画家の役…のせいもあってか?「ハチミツとクローバー」(2007・4・2参照)の森田と被ったなぁ。森田から奇天烈を抜いたような感じ?(笑)服装も、喋りも。
彼は、東京芸大出身て事で、こういう役まわりが多いのかなぁ…?

ちょっぴりしか出てこないんだけど、永作博美が可愛かった~エリカ様と同じフレームに入っても、あどけなく見えるあの童顔は罪だねぇ(笑)

思ったよりも、変に笑いの要素が散りばめられていて、集中力を削がれたのが残念。

町並みが、とても美しくて、最後のエンドロールを見たら、撮影協力が三浦市、福生市だとーあと、京都でも撮影しているみたい。エリカ様のバイト先の万年筆屋さん。素敵だった~本当にあるお店なのかな?

この物語では、一冊のノートに書かれた内容が軸になっているんだけど、万年筆で綴られていく文字は、インクの溜まり方から、書く時の音まで、なんとも味わい深く、私も万年筆が欲しいなぁなんて思ってしまいました。070906_closed_sub5

で、今日の星は★★★☆☆。星3つ。

竹内結子みたいな小学校の先生いたら、子供達は大喜びだろうねぇ。あ、その保護者のパパ達の方が色めき立っちゃうかしらね!?

あ、あとあんまり関係ないケド、伊勢谷友介が劇中で履いていたのがクロックス。ちなみに「幸せのレシピ」でアーロン・エッカートが履いていたのもクロックス。映画界でも大ブームですなっ!

9月29日より、ロードショー。

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カラハリのライオン

イクスピアリへ久々に…。
目的は2週間限定上映、ナショナルジオグラフィックの3Dムービー「カラハリのライオン」の鑑賞。
40分という軽いボリュームです。

昔から「野性の王国」とか(懐かしい~!)今でもNHKとかの動物ドキュメンタリーは大好きで、特にライオンとか虎をテーマにしたものは、ホント子供の頃から好きでした。

あまりに好きで、群馬サファリパークにライオンと写真を撮りに行ったくらいですから(笑)

本作では、ボツワナ西部に広がるカラハリ砂漠を舞台に、一つのライオンの王国の栄枯盛衰を描きます。Mo5374

3Dだけあって、すごく画面に奥行きがあります。今まで見た3Dは、みんなアニメだったので、また見え方が全然違います。かといって、ライオンとかがグワ~ン!と飛び出してくる訳ではありません。なんていうのかな・・・。目の前で、ライオンたちが狩りをする様子が見れる、という感じかな?

雌ライオンの狩りの緊張感は、見ているこちらまでドキドキします。その集中力といったら…!

雄ライオンは、そんな必死で得た獲物を悠然と食べるだけなんだけど、彼ら雄には最大の使命があります。王国の王の座を狙う若いライオンとの縄張り争い。

全長3メーター、体重200キロの巨体のライオンが本気で戦うのは命がけです。まさに命をかけて群れの頂点にいるんですね。

狩りをする時は、ハンターな雌ライオンも、子供と一緒の時はサイズのデカイ猫と一緒。ゴロ~ンゴロ~ンして子供とじゃれる姿は、家のヒナノと変わりないんですよねぇ~(笑)

それにしても「本能」というものは凄い!命の源は、アフリカにあり…と思える一本でした。

というわけで、今日の星は★★★☆☆。星3つ半~。もう少し、他の動物との関係とかも見たかったかな?

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食とマナーと器。

私は、食べ物に関する映画が好き♪と、前に少し触れた事がありますが、食べ物に関する本も大好きです。

家の本棚の整理をしようと、ガサゴソやっていたら、本棚に並んでいる半分はこんな本ばかり・・・。070915_180004_ed まだ、他にもあるんだけど、これはほんの一部。

料理をテーマにした小説や、レストランでのメニュー、料理人の使う道具の本、それからマナーブック。

とくに、食べ方に関するマナーブックは大好きで、ここにも何冊かありますが、あまり堅苦しいマナーブックではなくて、イラストのきれいな絵本のようなマナーブックが好きです。

日本料理や、フランス料理、中国料理・・・それぞれにテーブルマナーというものがありますが、私は、こんだけ色々な本を見ているくせに、頭の中にはサ~ッパリ入っていないので「実用書」としての意味は全くないんですが・・・(笑)

それでも、美しいイラストを眺めながら、そのとき限りの「へ~ほ~」とお勉強をするのは楽しいものです。

小説でも、食べ物の出てくるシーンは、スゴ~ク好き。料理の見た目だけじゃなく、味や香りを想像しながら読むのが楽しいんです。

有名な言葉で、魯山人の「器は、料理の着物である」というのがありますが、確かに・・・!ですよね。私は、料理人ではなくて、器を作る方の人間だし、私自身お料理は好きだから、いつも器を作る時に「こんな形の小鉢には、冷奴をのせよう~、そしたら、この辺に絵を書けば、白い豆腐の縁に絵が見えて楽しめるなぁ~」とか考えたりします。

もちろん、使う人の勝手なんですけどね。そんなことを考えたりしながら器作りをすると、また形に対しても、面白いアイディアが出てくる気がするのです。

なので、こういった料理本を見ていると、色々な料理人さんたちのお料理の着飾り方が見れて、ワクワクしますね♪

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マーサの幸せレシピ

先月、観に行ってきた「幸せのレシピ」(2007.8.26参照)の元になった映画です。つまり「幸せのレシピ」は、この「マーサの幸せレシピ」のリメイクってことです。

元は、ドイツ映画です。ストーリーは「幸せのレシピ」とかぶるので割愛させていただきまして・・・

Martha 9月11日にBSNHKで放送されたみたいですね。観た人もいるかな?

全体的に「幸せのレシピ」と比べると暗いかな?やっぱりそこは、お国柄かな。ドイツっぽい(あ、ドイツも行った事ないです!)質実剛健な雰囲気でした。

キーとなる姪っ子も、可愛い・・・といより美人さんになりそうな感じだし、着ている服も地味。いくら「幸せのレシピ」の中でのキャサリンが地味でナチュラルな雰囲気といっても、 こちらのマーサ、マルティナ・ゲディックの地味さは、さらに・・・!です。

ですが・・・!この映画の中では、マルティナ演じるマーサのほうが、断然リアルです。細やかな目の動きや、表情で言葉にならない思いを感じます。そして、なによりも料理のシーンが、全然違います。

元々、キャサリンは料理が全くダメなそうで・・・確かに「幸せのレシピ」では、メインシェフと言いつつ、彼女が料理をしているシーンはほとんどありません。ソースをかけたりする場面とかはありますが・・・。07017 こちらのマーサは、ちゃんと調理のシーンも色々と出てきます。

よくよく思い出しながら見てみると、台詞の言い回しやストーリーの追いかけ方とは、スゴク似ていて忠実なリメイクだと思います。私が「幸せのレシピ」で可愛い!と注目していたアシスタントシェフの「リーア」彼女も、今作では「リア」でしたが、金髪のベリーショートで滅茶キュート♪でした。でも、やはり「リア」もそこはかとなく地味・・・(笑)

ラストの感じが、少しだけ違うんだけど、私はこっちの方がジ~ンときました。

ハリウッド映画になると、どうしてこうも「エンターテイメント色」が強くなるのかなぁ?まぁ、映画はエンターテイメントだから、当たり前と言えば当たり前なんだけど・・・

ということをブツブツぼやきつつ・・・今日の星は★★★★☆。星4つ~!あ、この映画は、ちゃんと実写です。2枚目の画像は、映画のワンシーンを可愛くイラストで書いた画像があったので載せてみました♪

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リトル・ミス・サンシャイン

評判のとってもいい映画なのに、見逃していた一本です。

アリゾナに住むフーヴァー家。

326063view008 独自の成功論、いかに勝ち組みになるか!というプログラムを打ち立てるビジネスをしている父、リチャード(グレッグ・キニア)バラバラの家族をまとめようと必至の母、バーバラ(トニ・コレット)家族とのふれあいを嫌い、まさに無言の荒行?中の兄、ドウェーン(ボール・ダノ)ヘロイン中毒のファンキーなおじいちゃん(アラン・アーキン)、美少女コンテスト「リトル・ミス・サンシャイン」で優勝する事を夢見る妹オリーブ(アビゲイル・ブレスリン)。

ここへ、失恋が原因で自殺を図ったバーバラの兄フランク(スティーブ・カレル)がフーヴァー家に引き取られてくる所から物語は始まる。

美少女コンテストの地方大会で、繰り上げ1位になったオリーブ。憧れの本選「リトル・ミス・サンシャイン」に出場すべく、家族総出でで、大会の行われるカルフォルニアに向かう事になるのだが・・・

おんぼろワーゲンバスに乗って、フーヴァー家の旅が始まる・・・

えーえーえー?!この叔父のフランクを演じたスティーブ・カレルって「40歳の童貞男」を演じた人なの?!かーなーりービックリ。「40歳の童貞男」(2006・12・28参照)では、ちょっぴり気持ち悪い男の人(失礼)だったけど、本作では物静かなナイーブなゲイの男性を演じています。

この映画は、キャストが本当にドンピシャだったと思います。オリーブを演じ、天才子役といわれたアビゲイル・ブレスリン。最近では「幸せのレシピ」(2007・8・26参照)に出演し、可憐な魅力を振りまいていますが、本作では、お腹もポンポコリンで、子供~~~!って感じで可愛い~~~なのに、演技は上手!326063view015

ロードムービーを見ると思うのが、アメリカって広いんだなぁ~ってこと。都市を除いては、みんな北海道みたいな感じなのかな?あ、北海道もアメリカもまだ行った事無いですけど!!!(笑)

でこぼこで、継ぎはぎだらけの家族で、一見みんなバラバラなように見えるんだけど、でも繋がっている。そんなフーヴァー一家が素敵でした。

というわけで、今日の星は★★★★☆。星4つ半な気分です~♪

アビゲイルちゃんの魅力に癒されます~・・・ポワン。

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パーフェクト・ストレンジャー

もぅさぁ…こういう宣伝は辞めようよぅ。

ラスト7分11秒。あなたは絶対騙される。

たしか「プレステージ」の時も同じような歌い文句だったよぅな…?

あん時は「絶対、騙されるもんか!」とギンギンで見ていたけど、今回はナチュラル~に流れに任せて見てみた。070803_perfect_sub2_2

ロウィーナ(ハル・ベリー)は、敏腕新聞記者。女だてらに男性名を使い、記事を叩きだしていた。そんなロウィーナの幼なじみ、グレース(ニッキー・エイコックス)が変死体として発見された。

殺される直前に、グレースに会っていたロウィーナは、グレースから広告代理店経営のお金持ちハリソン・ヒル(ブルース・ウィルス)と不倫関係にあり、その事をネタに、彼を脅迫しようとしている話を聞かされていた…

ハル・ベリーって、本当に綺麗なんだけど、この人って公私ともにイマイチ?作品もビミョーなの多いし、あ、彼女の改新作「チョコレート」を見てないせいもあるか…
最近、赤ちゃんもできたみたいだし…ハッピーか(笑)

ブルース・ウィルスとの2大共演!でしたが、ブルースっっっ!なんで、この方は、こんなにも笑いをそそるのかしら!?絵的にも演技的にも…
ブルースの、にへら顔炸裂!です。

展開は、サスペンスらしく、それなりにドキドキしながら見れるけど、なーんか間が抜けて感じたのは、私だけ?だから、ラストの流れも「えええーっ!」というより「ほぇ~」って感じだったなぁ。

今日の星は★★☆☆☆。星、2つ半な気分。

この手の映画は、オチがわかって、もう一度、よくよく考えていくと「おかしくね?」みたいな点がボロボロ出てくるのは仕方がないとしても、んー…練り込まれていなぁい…

同じ展開だったら「プレステージ」の方が良かったな。

9月15日よりロードショー。

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シンガポールライス。

シンガポールライスって、ご存知かしら?

鳥肉を3種類のソースにつけて、ご飯と一緒にいただきます。

ご飯は、タイ米で鳥のスープで炊き込んであります。3種類のソースは、スイートチリソース・ジンジャーソース・甘辛い蜜のような醤油ソースです。
鳥肉自体は、蒸しと揚げを選べます。

ずっと食べてみたかったんだけど、やっと機会を得ました。070909_174139_ed

私は、蒸し鳥をチョイス☆この鳥肉が、ほんっと調度いい蒸し加減で絶妙~鳥肉って、火を通しすぎると固くなっちゃうけど、バッチリ!柔らかくてジュ~シィ~♪
あ~書いてるだけで、また食べたくなる!(笑)

ご飯も、スープで炊いてるから、ほんのり味がして最高!ソースは、蜜のような醤油ソースが、私は気に入りました。なんか、クセになる味でしたよ。

タイ米って、日本の米に比べるとサクサク軽いから、お茶碗1杯ぺろりです。おかわりしたいくらいです。
私が行ったお店は、これにスープがついて950円。メニューには、鳥1羽とか半羽とかあったから、次は1羽を頼んでみるつもりです。

また行きたい!!

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めがね

さて、本編のオハナシですね。

物語は、春に始まる・・・

どこかにある小さな南の海辺町へ、一人旅で訪れたタエコ(小林聡美)。小さな町に2つしかない旅館の一つ「ハマダ」を大きなトランクを抱え辿りつく。

出迎えたのは宿の主人ユージ(光石研)と愛犬コージ(ケン)。070622_megane_sub2

なんとも不思議な雰囲気の彼らに少々、面食らいつつも朝を迎えると、さらに不思議な謎の笑みをたたえた女性サクラ(もたいまさこ)と出会う。

この町は「たそがれ」をする町。はじめは意味のわからなかったタエコだったが、人々と触れ合ううちに徐々に自らたそがれ始める・・・

うわ~。このあらすじの書き方じゃ~「???」ですね。もう劇場に見に行っちゃってください!!わかりますから!(笑)

「かもめ食堂」で感じた、あの空気感はそのままに、満たされた気持ちになれる一本だと思います。日常、時間に追われている人、仕事に追われている人、そんな人にオススメです。

この監督さんの映像は、どのシーンもスゴク美しくて、スクリーンの中での役者さん一人一人の場所が、とてもしっくりきているんです。まるで、場面場面が、ポストカードのよう。佇まいがいいんです!

そして「かもめ食堂」でも、グゥ~~~っとなった食べ物の数々。本作でも溢れています!なんでもない朝食の風景が、どうしてこんなにも美味しそうなんだろう。「かもめ食堂」でおにぎりが本当~~~に美味しそうに見えたように、食べ物たちがキラキラしています!070702_megane_main

食器も、こだわっているんだろうなぁ~と思わされるラインナップで、梅干しの入れてある入れ物が可愛かった~なんでもない四角い陶箱のようなものなんだけど、端っこに、ちっちゃなシーサーらしきものが、ちょこんと乗っているの。

きっと萩上監督自身、ごくありふれた昔ながらの日本の食卓っていうものが身にしみついているんじゃないかなぁ?と思いました。

というわけで、今日の星は★★★★★。星5つ~!!!最初から最後まで、ニマニマしながら見ちゃいました!

この優しい空気感。是非、満喫してください。大満足です。あ!!!注意!この、映画を見に行く時は、あまり空腹じゃない事をオススメします(笑)でも、ハラペコで行って、映画が終わると同時に、ご飯食べに駆け込むのもアリ・・・かな?!

2007年9月22日よりテアトルタイムズスクエア、銀座テアトルシネマほか全国にてロードショー。

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めがね@舞台挨拶編

「かもめ食堂」以来、すっかり萩上直子監督の描く世界にハマった私。「めがね」も当然、大注目!…だけど完成披露試写会は、当たらなかったし、名古屋の搬入ともかぶって行かれませんでした。

が!日テレ主催の舞台挨拶つき試写会に当たりました。始めは「エディット・ピアフ」に行く予定でしたが、舞台挨拶ありとなれば、当然「めがね」優先!

今回の試写会は、新宿タイムズスクエアで10時から整理券の配布だったんだけど、どんな様子かわからないから9時頃には高島屋前…そして誰もいない…開いていない…

結局、早く行くも高島屋がオープンする10時までは、どうにもならず、ボーッと過ごす・・・。オープン同時に、ドヤドヤ~っと目指せ12階のテアトルタイムズスクエアへ!!でもなんとか12番13番の整理券ゲト~♪

後は、開演の18時半まで何して過ごすか…
久しぶりに秋物の服をショッピング。カーディガンとニットを1枚ずつ。久しぶりにショッピングしたなぁ。楽しかった♪まだ時間があったので、美容院で髪をカット(笑)

そんな調子で時間を潰して、いざ開場。かーなーりーいい席ゲト!真っ正面で、かなり近い!テアトルタイムズスクエアの壇上は、観客が見下ろすような形。最前列はプレス席で、2列目だったし、真ん中だったから嬉しい!

そしてワクワクの舞台挨拶。今回は、小林聡美、もたいまさこ、加瀬亮、市川実日子、そして監督。

加瀬くんは2回目だけど、相変わらず毒っけなーい(笑)
今回は、入口でおもちゃのメガネを渡された他、自前のメガネのある人は、自前で…と予め試写状にもあったんだけど、観客席をバックに、メガネのない人は、おもちゃを、自前の人は自前で、出演者とフォトセッション。私は、かなり前の方だったから写っていると思われ…(笑)Megane

この時、もたいまさこさんが、メチャ近くて「わぁい♪」と思いきり手を振ったら振り返してくれて嬉しかった!

さて、今朝ネットで拾ったこの画像・・・私、写っちゃってます(笑)ぷぷー!満面の笑みです・・・。

監督も、メチャナチュラル~な感じの人で「あ~この監督なら、こういう映画になるんだなぁ」って実感しました。

キャストも、みんな雰囲気良くて、きっと現場も楽しかったんだろうな!って思えるような映画そのままのほんわかムードが漂っていました。

あら?舞台挨拶の話だけで、こんなに長くなってしまった…(笑)
映画本編の話は、また明日ね。

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サルバドールの朝

連れて行ってもらった試写会です。

試写状には「イベントあり」の記載・・・なにかなぁ~?と思いつつ会場へ行くと、かなりの大盛況。しかしながら、主催側の段取りの悪い事悪い事・・・席数が足りなかったらしく、マスコミ席を削ってみたり(マスコミメインにしないだけ、某試写会よりはマシか?)ライトのテストも、会場が埋まってから・・・オイオイ。

本当に今日の試写会は、盛りだくさんでサプライズゲストで監督のマヌエル・ウエルガ氏の舞台挨拶もありました。この監督さん、話を振って喋り始めると長い~長い~(笑)通訳さんも半笑いしながら必至にメモをとっていました。

でも、なかなか好感の持てる監督さんで、この映画にかける思い入れもスゴク伝わってきました。

で、いよいよ本編。

1970年代初頭。スペインはフランコ政権の末期。サルバドール(ダニエル・ブリュール)は、幼なじみや学生仲間と自由解放運動のグループに身を投じていた。資金を調達する為に、仲間達と銀行強盗を繰り返していた彼は、やがて秘密警察のブラックリストとなり、終われる身となる。

そんなある日、張り込んでいた秘密警察の罠にかかったサルバドールと仲間達。必至に、逃げる事だけを頭に銃撃戦の中、追い込まれ無我夢中で抵抗するさなか、一人の警官が銃弾に倒れてしまう・・・070507_sarvador_main

この警官の死亡の原因となったのがサルバドールの銃弾という決定的な証拠が無いままに、サルバドールは死刑の判決を受けるのだが、納得のいかない彼の弁護士や、家族は彼を救うが為、奔走するのだったが・・・

実際に史実を元に作られた映画で、今でも、サルバドールの家族は裁判を続けているということです。

かなりきました。

後半は、涙を堪えるので必至でした・・・ただ、サルバドールが可哀相か?というと少し違うと、私は思いました。この時代の犠牲の一つというか・・・。

監督自身「サルバドールを正義として描くつもりはなく、それを判断するのは観る側だ」と、言っていましたが、確かに彼を「正しい」として判断するのは、少し違うかな?

サルバドール自身のキャラクターが、とても魅力的なゆえに、後半は彼に感情移入してしまったのは否めませんが・・・(笑)

そんな彼を演じたのはダニエル・ブリュール。ドイツ人とスペイン人とのハーフなんだそうですが、カッコよかったぁ・・・ちょっぴり、ガエル・ガルシア・ベルナルのようなアヒル口がキュート!死に直面していく、サルバドールを見事に演じきっていたと思います。

また、彼を取りまく姉妹や、弁護士、看守・・・全ての人の演技が素晴らしかったです。久しぶりに、最後のスタッフロールでも涙の込み上げてくる映画でした。

音楽も良かったです。

実は、今日の試写会は、上映後さらに、中央大学の学生による「サルバドール軍事裁判」の再現と、スペシャルゲストを招いてのディベートが企画されていたのですが、そのスペシャルゲストっつ~のが「丸山弁護士」と聞いて、良かった映画の余韻を壊したくなかったので、とっとと逃げ帰って?きましたとさ。

で、今日の星は文句ナシの★★★★★。星5つです。

サルバドールが、25歳の若さでこの世を去ったのは、私が生まれた一ヵ月半後のことでした。

9月22日より、シャンテシネ他にてロードショー。

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あるいは裏切りという名の犬

これはね、ず~っと見たかった映画。TSUTAYAの半額ウィークと、やっと新作から外れたので、借りてきました。

舞台はパリ警視庁。

長官がもうすぐ辞任するに向け、二人の次期長官候補の警官がいた。一人は部下にも信望の厚いレオ(ダニエル・オートゥイユ)、そしてもう一人は野心に燃えるクラン(ジェラール・ドパルデュー)。

2人は、時に公私にわたりライバルとして、共にパリ警視庁で勤めてきた。しかし、現長官は、次期長官には、レオを推すつもりでいた。その事実にも、薄々気付いていたクランは面白くない。

325866view001 そんな折にレオは、頻発していた現金輸送車強奪事件の犯人の情報を、ある情報屋から聞くのだが・・・

う~~~ん!!!渋いっ!激渋!ハードボイルドです。男たちの世界!って感じ。

昔、こういう内容の映画とか、ドラマって日本でもよくあった気がする。

だけど、やっぱりそこはフランス映画。いちいち台詞とかもカッコイイし?女の人の絡め方もオシャレ~な感じ。

一人一人、脇役に至るまでキャラクターが、個性的で皆、印象に残る感じなのも好感が持てました。

展開は、読めるといえば読める感じなんだけど、嫌な気分には全くなりませんでした。

主役のダニエル・オートゥイユ、誰かに似てるなぁ~とずーーーっと思いながら見ていたけど、最後まで誰か分からなかった(笑)でも、渋かったですよ~♪

監督が、元警察官って言うのも異色だよなぁ。この監督さん「ギャングスター」という映画も撮っているみたい。こちらも少々、気になります。

ロバート・デ・ニーロ製作で、ハリウッドリメイクも決定済みということだけど、ハリウッドリメイクしたら、もっとアクションとか派手になるんだろうけど、このフランス映画で!っていう独特の空気感みたいなものは、消えちゃうんだろうなぁ・・・

にしても、最近のハリウッドはリメイクばっかりね。ネタがよっぽど無いのかな?

で、今日の星は★★★★☆。星4つ。

う~ん。裏社会とか、警察の裏とかのドラマって面白い!

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Candy キャンディ

カップル限定試写会。
…というわけで行ってきました。
会場は、原宿「約束の旅路」を見たCOPON NORPです。

キャンディ(アビー・コーニッシュ)は画家志望。ダン(ヒース・レジャー)は詩人志望。2人は、お互い夢を胸に抱え、出会ってスグ恋に落ちた。

若い二人の恋は、すぐさま燃え上がりセックスとドラッグに溺れていった・・・愛し合っているのに、若さゆえか、お互いを愛している分だけ激しく傷つけあい、しかし、また互いに求める・・・

そんな危うい二人の間に宿った小さな命。その小さな命は、希望の光になるはずだった・・・。

痛いなぁ。痛々しい愛でした…

傷つけて、傷つけられても、お互いを求め合うキャンディとダンの姿は、切ないです。

ヒース・レジャーも弱くて、愚かなダン役にピッタリでした。うなじのタトゥーが「ず」には、ウケたけど。Candy800_04 この、ヒースの襟元にチラリと見えているタトゥーが「ず」です!!(笑)

外国人に、日本語のタトゥーが流行っているっていうのは、なんかテレビで見たけど、実は、かなりへんてこりんな日本語をタトゥーしちゃってるんだってね。しかも誤字とか(笑)

で、ヒースは「ず」…(笑)

この人は、見ているとイライラするくらい「もー!はっきりせいっ!」と言いたくなっちゃうくらい危うい感じがいいんだろうなぁ・・・。

そして、キャンディ役のアビー・コーニッシュ良かったなー。ニコール・キッドマンとスカーレット・ヨハンソンを足して2で割ったような感じ。

20070908135850 愛に溺れ、ドラッグに足を踏み落とし、ギリギリを生きていく様が、よく伝わってきました。特に、キャンディと父親との関係にも、ホロリとさせられました。

今回の試写会は、この映画をイメージしたドリンクとスイーツのサービスつき♪映画が終わると、女性には赤とクリーム色の2層に分かれたドリンク、男性には、シュガーをポトンと落とした薄いグリーンのドリンクを。それと、プチシュークリームが出されました♪

女性のドリンクは、グレナデンシロップとグレープフルーツの爽やかな味。男性のドリンクはグリーンアップルの爽快な味。でした。うん、なるほど。2人のイメージと言えば、そんな気もする・・・(笑)こういうサービスのある試写会は、あまり無いので楽しかったです。

で、今日の映画の星は★★★★☆。星4つ。

少し長い感じもしましたが、久しぶりにガツンとくるラブストーリーでした。

9月22日より、シャンテシネ他にてロードショー。

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誘惑の三越。

今日は、バイト帰りに日本橋三越で開催中の、望月集先生の展示へ足を運びました。

先生は初日は会場に来ているという事だったのですが、初日は私の名古屋搬出前日…当日は、早起きをしなくちゃならなかったので、諦めて今日、行ってきました。

「秋」をテーマに…という展示で、桔梗やススキ、紅葉といったオレンジ色の秋風を感じる作品達でした。

私自身、次の展示は春の名古屋になると思うのですが、今、ちょうどその展示のテーマを皆で練っていて、ほぼ決まったんですが、実は、望月先生の展示の真似っこをさせてもらう事になりそう…

というのは、前に望月先生の展示に行った時、作品を見ていて「ん!?」と思ったんです。

描いているモチーフが、よく見たら春から夏、夏から秋…そして冬へ…と並べてあったんです。

それを皆で、やってみたい!となり、今度のテーマにしてみました!

でもこれって「やろう!」と思ったら、意外と大変だという事に気付きました。春夏秋冬のモチーフを描くとなり、モチーフを考え始めたら、めちゃめちゃ偏るんです。私は、得意なモチーフは「夏」(笑)

まぁ、自然界自体、夏が一番賑わっていますしね。冬は、どうしても少なくなりがち…

自分達で「やろう!」となって、初めて大変さに気付きました…

そんな事を考えながら、望月先生の「秋」を満喫してきました♪

バイトの帰り道に寄ったので、日本橋三越をうろつくには、余りに…な恰好だったので、そそくさと帰ろうと地下へ…

むーっ!!070907_182431_ed

うっかり目にしてしまった地域名菓のコーナー。
しかも、箱とかじゃなくて(箱もあったけど)1個ずつ売っている…

食べてみたぃ…

すかさず、売り子のお姉さんに「カゴどうぞ!」と渡されてしまった…

そして、目の前には、だ~い好きな「京都名菓 阿闍梨餅」…3つカゴへ。
これだけじゃぁね♪と秋田やら宮城やらのお菓子を適当にチョイス。

1個売りってのが嬉しいよね。

これ以上、留まると次々と買ってしまいそうだったので、早々に退散しました。はぁ・・・三越地下に限らず、恐るべしデパ地下…

誘惑の泉だ…。

そんな望月先生の展示会は・・・

●秋のうつわ 望月集作品特集●

会期・・・9月4日~10日

会場・・・日本橋三越本店本館6階 美術工芸サロン

です!是非、足をお運びください。

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お疲れちゃん。

自分に、お疲れちゃん!デス。

名古屋の展示も無事、終わり、帰りの新幹線にも無事、乗車♪初めての「のぞみ」だーい♪070905_212631_ed

夏の名古屋展示は、いつもイマイチなんだけど、最終日、何とか少し追い上げました(笑)
よかったよかった。

搬出後は、先生を交えて、お疲れ様会。楽しくビールを、たらふくいただきました。

楽しい時は、あっという間で「はっ!」と気付くと時間!私は、明日は門仲で教室のバイトだ。帰らなくては!

ドタドタと、宴の席を後に、名古屋駅へ…最終の時間を調べておかなかったもんだから、ヒヤヒヤしながら名古屋駅へ。 

新幹線の切符売り場へ行くと、ほー!間に合ったよ~最終までは、あと2~3本あったけど、ちょっぴり焦った!

ま、取りあえず乗れたので、朝の「ぷらっとこだま」で使わなかったドリンク券で交換したビールで、改めて一人お疲れ様!

つまみは、大好きな名古屋名菓「ゆかり」♪コレ、大好き!噛めば噛むほど、海老の味!ビールの、おつまみにも最適よ~

さて、これで大きな展示は、一段落。いいような?悪いような?

時間も出来た事だし、先日の「田村耕一 陶芸館」で見た青磁をちょっと研究してみよっかなー

・・・なんて、ポチポチ携帯で打ち込んでいるうちに、いつの間にか夢の国へ・・・。そして、今はもう自宅。お風呂も入って、さ~っぱりです。今日は、朝が早かったから、なが~い一日でした。さて、明日はバイト!もう寝るべ~♪おやすみなさ~い!

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あぁ…眠い。

あぁ…眠い。
おはようございます。

今朝は4時過ぎに起きました〜
今日は、一日会場当番&搬出で、再び名古屋入りです。

「のぞみ」で行けば、こんな早起きする事もないんだけど、貧乏節約で、おなじみ「ぷらっとこだま」で行くから、10時オープンの丸栄に間に合うように行くには、この時間起床。

遠出する時は、必要以上に早起きしないと、不安な小心者のアタクシ…というわけで4時過ぎに起きたわけです。

昨日は、それに備えて、カーッと酒を飲んで、10時くらいには寝ましたが(笑)でも眠いよ。

駅に着くと、意外とこんな時間から、そこそこ人はいるもんだ。

みんな、お勤めかなぁ…?いや?朝帰り??(笑)

無事に新幹線にも乗れたし、朝ごはんにしよっと♪今日は、昨日焼いたべーグルのサンドイッチを持ってきたよ。ツナサンド♪

今回は、強力粉が足りなくて、適当に全粒粉でかさ増しして作ったから、なんだか焼き上がりが、少し違う。でも、味は良かったかな?

はふ。お腹もいっぱいになったし、名古屋まで一眠り…♪寝坊しないようにしなくちゃね(笑)
「名古屋」止まりだから、起きたら「新大阪」って事はないけどね。

帰りは、夜遅くなるので、セレブに?「のぞみ」でバヒューン!と帰ってきますわ♪

それでは、いってきま〜す(^O^)/

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ゴッドファーザーⅠ・Ⅱ・Ⅲ

映画好きであろうと、なかろうと、この作品の名前を知らない人はいないでしょう。

「ゴッドファーザー3部作」

かえでちゃんから、DVDBOXを借りて一気に見ました。トータルで8時間超!(この他に、DVDBOXには、ファミリーインサイドもあるのですが、そちらはまだ未見・・・)

イタリアのシシリー出身のドン・コルネオーネ(マーロン・ブランド)マフィアという世界を通じて、コルネオーネファミリーの悲哀を描いた傑作です。7931view018_2

テレビでも何度か放映されているので、見るのは初めてではなかったんだけど、こうして一気に見ると重みが違いますね。

そしてこの作品のⅠが制作されたのが1972年。私も、まだ生まれていません!(笑)だというのに、今、見ても全く遜色ないし、むしろ、これよりもダメダメな映画も星の数ほど・・・

当然、出ている役者も若いです!とにかく若い。マーロン・ブランドは、もう他界しているし、アル・パチーノも今でこそ名優ですが、この頃はまだ無名の役者。最初は、アル・パチーノが誰だか一瞬わかんなかったくらいですから!(笑)7931view020

→これね。これ、アル・パチーノですから。

最初は、このアル・パチーノが演じるはずの役をロバート・デ・ニーロがやるはずだったそうです。でも、デ・ニーロはⅡで、若き日のドン・コルネオーネ役として出演になりました。こちらも、素敵でしたよ。

アル・パチーノの奥さんケイを演じたのがダイアン・キートン。こちらも、若いっ!!!そして可愛い~♪ダイアンも、この映画で脚光を浴びるようになったそうです。7934view004

・・・とまぁ、年月の経っている映画なので役者さんが若いのは、当たり前なわけなんですが・・・

そんなのは見どころの入り口のようなもんで、やはり素晴らしいのは、物語の完成度の高さです。

マフィア・・・なんて聞くと、怖いとか思ってしまうんだけど、当然、人を殺したりというようなシーンもたくさん出てくるんだけど、そこに至るまでの経緯とか、心理状態とか、複雑に絡んだ人間関係とかが見事で、スゴクやり切れない思いになります。

人物一人一人が、とても魅力的にそして、深く描かれているからなのかな?

特にⅠからⅡにかけての、明暗の表現は、Ⅲへの主人公マイケルを演じたアル・パチーノの悲哀をより一層、深めていると思います。

Ⅲでは、監督フランシス・フォード・コッポラの娘、ソフィア・コッポラが女優として出ていてビックリしました。このキャスティングが、色々、賛否両論みたいですが、確かに・・・微妙?だったかな?ソフィア・コッポラは、監督としては好きなので、もう女優はやらなくてもいいんじゃね?と思います。

それにしても、Ⅰ・Ⅱと徹底したキャスティングをしてきたコッポラだけど、やはり娘は可愛いのかな?(笑)

スゴク出演しているキャスト達の、気迫も伝わってくる名作だと思います。アル・パチーノなんて、この当時は、まだ無名にも等しかったというのに、すごい存在感あるもんね。「Ⅱ」では、完全にマフィアの「ドン」になっていたし・・・!!!

というわけで、今日の星は文句ナシの★★★★★。星5つ!

それにしても、この映画、登場人物がメッチャクチャ多いです!人物相関図でもあればいいのになぁ・・・と思う映画です。

なので、かなり真剣に本腰入れて見ないと、わからなくなってしまいます。実は、今も3回目の鑑賞中(笑)続き、見てこようっと!

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佐野巡りーグルメ編

昨日が「芸術の秋」ときたら、次は「食欲の秋」です♪

佐野と聞いたら…?佐野ラーメン!青竹で手打ちの麺が特徴の佐野ラーメン。070902_140950_ed

確かに佐野の街の至る所に「ラーメン」のノボリ。
無料で配っているラーメンマップにも、たっくさん!
だけど、ラーメンなんてそう何杯も食べれるもんじゃなーい。しかも、私らには、まだ食べる予定のモノがあったので、迷いに迷って、裏通りにある地元の家族やオジちゃん達で賑わうラーメンにロックオン!!

この店、ラーメン屋さんに付き物の「餃子」がない。代わりに、厨房でガンガン仕込んでいるのは「焼売」せっかくなので「焼売」も一緒にオーダー。

しばらく待って出てきたラーメンは、平打ちの少し太めの縮れ麺。スープは、オーソドックな醤油味。が、この麺が、めちゃくちゃ旨い!そして乗っているチャーシューも手抜き無しの、かなり美味しいチャーシュー。070902_141304_ed

そして驚きだったのが「焼売」圧力鍋で蒸して出てきた「焼売」は、デカイ!そして、なんか違う。食べてみると…「!?」めちゃくちゃ、もっちり。見た目には肉らしいものがない。…のにしっかり、肉の味はする。確かに「焼売」の味なんです。もっちりとした不思議な「焼売」でした。

ホカホカの湯気、わかりますか~?

さて、ラーメンを1軒にして食べたかったモノ。それは「いもフライ」!

なぜ、これが佐野名物なのかは「?」ですが「いもフライマップ」もあるくらい。蒸したジャガ芋に衣をつけて、フライしてソースにつけただけのもの。
価格は、店それぞれだけど1本50円~80円くらい。070902_144749

普通の家の庭に、コンテナハウスの簡易店舗でオバちゃんが揚げていたり、駄菓子屋の店先で揚げていたり…とスタイルも様々。

←こ~んな感じのところで、オバちゃんが慣れた手つきで次々と揚げていきます。

勿論、お味も様々。
「いもフライマップ」を手に、歩いて一軒ずつ回っては2本買ってパクパク♪

地元の人も、いっぱい買いに来て、みんな20本とか買って行きます。

日曜日休みのお店も多かったけど、歩き回って5軒梯子!5本も食べちゃった!本当は、もっと回りたかったけど、やっぱりジャガ芋だし揚げてあるから、そう何本も食べれない…(笑)
中でも美味しかったのが「うおたけ」という店。ここのは、衣がスゴークさっくさく♪でソースもクドくなくて、食べた瞬間「サクッ!」ていったからね。ここのは、美味しかった~070902_145304

「いもフライ」は、佐野の人々に愛されるローカルソウルフードなんですね~!

ついついグルメ編に力が入ってしまいましたが、やっぱり食べる事、大好き!

佐野の街は、古い田舎の風情を商店街にも、たっぷり残した素敵な所でした!

佐野には、春先になると片栗の花の群生地があるという事と「田村耕一 陶芸館」も季節ごとに作品の入れ替えをしているということなので、今度は、片栗の花の咲く頃に、また訪れたいです。

レンタルサイクルもあったので、今度は、自転車でもっと色んなものを見たり食べたりしたいなぁ~!

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佐野巡りー陶芸編

ずーっと前から行きたかった「人間国宝田村耕一 陶芸館」

早起きして、はるばる佐野まで行ってきました。田村耕一は、鉄絵の神様です。
私の、大大大好きな作家さんの一人ですが、なかなかまとまった作品を見る機会がなかったんですが、ここは、記念館というだけあって、こじんまりしたスペースながらも、たくさん展示してありました。070902_114736

そして無料開放!ってのが素晴らしい~♪

勢いのある鉄絵のタッチは、とても魅力的で、鉄の飴色と青磁の鈍い青が、相成って最高でした。私も、真似っこして自分の作品に生かせないか、研究してみたいな~っ。

その後、せっかく来たので、「田村耕一 陶芸館」の学芸員さんに教えてもらった市営美術館へ。

ここでは、佐野にゆかりのある作家さんや板谷波山の展示。板谷波山は陶芸家として初の文化勲章受賞者。だけど、田村耕一とは、大分、作品の雰囲気が違う。

代表的なのは、葆光彩磁(ほうこうさいじ)という技法で、ぼんやりと色が光に透かされるように、淡くぼんやりとでる技法です。

白い磁器の肌に、細く緻密に線彫りされた上に、色を施し、乳白色のマット調の釉薬で仕上げた板谷波山の作品は、田村耕一の作品とは、また違う魅力のある緊張感です。

でもやっぱり、私は田村耕一の作品が好みだなぁ。
彼の作品みたいに、筆の勢いを生かした作品作りをしたいけど、なかなか思い切った線が描けないです。070902_130012_ed

失敗を恐れず、挑戦あるのみ!かな?

刺激を受けた「芸術の秋」のはしりにピッタリな一日でした!

怒涛の食いまくりのグルメ編へ続く。

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うっとり・・・。

先日、思い切って購入した土練機。

あまりにピカピカ~☆のキラキラ~☆で、勿体無くて使えなかったんだけど・・・というのは半分冗談で、名古屋の展示の追い込みで結局、忙しくて触る暇がなかったんです。

取りあえず、名古屋も始まって、後は搬出に行くだけなので、土の処理をしよう!と思い立ち、本日解禁しました~♪070901_153016

今までは、ちょこっと固かったりすると、かなりの悪戦苦闘を強いられてきたものですが、さすがマシーン!ぐぉんぐぉん~と勢いよく揉みくちゃにしてくれます。あ~ラブリ~♪

今までは、手で練って適当な大きさでブロック状にまとめて、コンテナボックスの中に収めていたんだけど、適当な大きさ・・・なもんだから、リアルテトリス状態。イマイチ収まりが悪かったらしい。

土練機だと、決まった口径でニュル~ンと出てくるから、コンテナボックスに収めても、画像のように綺麗整頓!そして無駄な隙間がなくなったので、前よりもたくさん土が収納できました~

はぁ~。もっと早く買えばよかったわぁ~。

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