行ってきましたよー!
初武道館!初試写会!
少し遅めのランチをIzumiちゃんと新宿でとって、チケットの引き換えは16:00からだったので、ちょっとだけショッピング♪
九段下の駅に着いたのは15:00頃だったかな?武道館に行くと、レッドカーペットの準備が着々とされています。
もう結構、並んでいて私達は、真ん中へんだったかな?あいにく小雨のパラつく中、待たされる事…待たされる事…(-.-;)
寒いは雨だわで、キーキー言いながら待ち続ける…
予定より30分程遅れてのチケット配布。それでも無事チケットをゲトして、腹ごしらえに♪
お腹もふくれて座席を確認すると、あらぁ…結構、横側。まぁ、見れなくはないかな。開演までスクリーンで、レッドカーペットを訪れる芸能人鑑賞。
海老ちゃん、押切もえ、山田優や坂口憲二、嵐の桜井くん、久保田利伸、等々…
しばらく待ってると来ました~!
クリント・イーストウッド御一行様!
嵐の二宮くんがスクリーンに映し出されるとキャー!っと黄色い歓声と「にの~!!」という叫び…スゴイ。
なんか取材受けたり、写真撮ったりしてます。渡辺謙は、サインに応じたり、なかなか気さくね。
それから、しばらくすると私達の会場にも、アナウンサーが現れ、やっと舞台挨拶。アナウンサーの紹介で渡辺謙、二宮くん、伊原剛志、加瀬亮、クリント・イーストウッド!登場~
二宮くん、ちっちゃ!!
伊原さん、かっこえぇ…実は、伊原さんとは言葉を交わした事があります。
覚えてる訳ないですが!(笑)
そん時も「かっこえぇ…」思ったけど、前より男前になられたような…素敵でした♪
中村獅童は、Yahoo!のニュースでも見たケド、やっぱりドタキャン。
だらしない男ね。ぷぷぷ・・・
さて物語ですが硫黄島の戦い、日本側視点です。
日本の戦況は悪化の一途を辿る中、最後の本国防衛拠点となった硫黄島。
ここに米国留学経験をもつ陸軍中将、栗林(渡辺謙)が配属される。彼は、若い兵を半分いじめのようになぶる上官を戒め、今までにない作戦を提案する。
そして遂に米国の進行が始まった…
「父親たちの星条旗」と同じく、2時間20分くらいの長丁場でしたが割と一気に見れました。
お国の為なら、死ぬ事も厭わない…生きて恥をさらす位なら、名誉ある死を…そんな事が当たり前の時代。
栗林中将の「祖国に残してきた家族が平穏に一日でも長く生きていけるように、我々が戦うのだ」という言葉が染みました。
それでも私だったら、最後の時は一緒にいたいけどなぁ…
単体で見ても、充分思う所はありますが「父親~」と併せて見ると、なお一層、状況が深く理解できます。
星は★★★★☆4つ半な感じかな?
やっぱり、武道館は映画を見る為の場所じゃないので、椅子が固くて、お尻痛い!し、音響に難アリ。台詞で、よく聞き取れなかった所がありました。
外に出ると、CM撮影をしていました。よくCMで、素人さんが「感動しました!」とかコメント言ってるヤツあるじゃない?
あれって、こんな風に撮影するのね。
撮影したらパンフレットを貰えるんだけど、私達は通過。
そして、帰り道に事件は起きました。
帰り道のルートは、色々あるんだけど、Izumiちゃんと途中まで一緒に帰りたかったので新宿回りで帰る事にして、新宿でバイバイして電車に乗ると、車内アナウンス…
ただいま、御茶ノ水で人身事故の為、御茶ノ水から先、千葉方面運転見合わせております~
えー!?(-_-#)まじかよー。
明日はバイトで、朝早いのに…
御茶ノ水まで行ってみると、ちょうど降りた前のホームに、救急隊やら警察やら…ブルーシートで囲われている~
死んではいないみたいだけど、ヤキモキしてるうちに、ブルーシートごと運び出されて、やっとこっちも電車がきた。
ここからが、本当の地獄だった…
最初、きた電車はそんなに混んでいなくて、ホッとしたんだけど、次の秋葉原からが有り得ない位、乗ってきた~
私は左側のドア脇に立っていたんだけど、押されて肋骨、折れるかと思ったよ!
今までラッシュは、経験あるけど、昨日のは信じられん。
押されすぎて、気持ち悪くなってきて「あー今ここでゲーしたら、大ヒンシュクだろうなぁ」なんてぼんやり考えながら耐える…耐える…
進むにつれて減る所か、ますます押される。
こんなんで市川までなんて無理だ…
相方くんにヘルプメール。
錦糸町まで来てくれるというメールが返ってきた。あぁ…神様に思える…らぶ…
が!錦糸町は反対側のドアが開く。この1番遠くにいる私が、目の前の、圧縮されたしめじの山みたいな森を抜けれるのか…
錦糸町~
着いた!叫んだ!マジ叫んだ!
「降りまーす!降ろしてくださーい!」
ヤバイ。全く微動だにしない。
叫びながらタックルのように頑張っていると、見知らぬオバちゃんまでもが「降ろしてあげなさいよ!降りなさい!」と声援を?おくってくれる…
ありがとう…オバちゃん!
鞄だけは離さないように、しっかり持って、なんとか降りた!つぅか、吐き出された(;´・`)
そして相方くんに拾ってもらって無事帰宅…
疲れた。
ドア横は、普段はいいけど、尋常じゃない混み方をしている時は、逆に座席のパネルに挟まれて死ぬって事を知りました…
人の間に、揉みくちゃになるのも嫌だけど、人の間なら、柔らかいからクッションになるもんね。
色々な事が目まぐるしく起きた一日でした。
長々と、ありがとうございました。
それでも、やっぱりレッドカーペットは感激しちゃいました♪ありがとう!Izumiちゃん!!